〜side スパスパ切るぞ!なアイちゃん〜
実技はダントツ!筆記はギリギリで入試合格した私は今日から憧れの雄英生!
ここから私のスターダムが・・・・やっべ!人気だけならもうダントツだった(テヘペロ)
そんなこんなで出久んと下僕のバかっちゃんを連れてご登校だ!
教室に入ると話題騒然で騒がしい・・・出久んに礼を言う女の子と私にサイン強請る失礼さん・・・美少女との登校を見せつけられて嘆く葡萄とか・・・そんな中で出久んの試験場での行動とバかっちゃんの態度に文句を言うメガネくん・・・当然のように導火線が短いバかっちゃんが爆発しそう・・・ステイステイ!そんな事やる暇あるなら焼そばパン買ってこいやーー!・・・って言葉に応じて鞄から焼そばパンを出すバかっちゃん・・・慣れたねチミ!
ええい!煩い!全員席に着けぃ!と魅力全開(重圧)でお願い(命令)すると全員素直に席に着いた・・・私も席に着くとチャイムが鳴る・・・と寝袋さんが起き上がって教壇に立つ・・・
「はい!注目!正直言ってあの状態から時間前に静かに着席するとか思いませんでした・・・星野スゲェな・・・早速で悪いが今から全員着替えてグランドに集合だ・・・ここは雄英!教師が決めるカリキュラムも自由って校風だ!・・・俺は担任の相澤消太・・・ヒーローに適性が無いって判断したやつはドンドン退学にするからそのつもりで気合い入れろ!」
入学式とかオリエンテーション無しとかぶっ飛んでます汗
とりま着替えて私達はグラウンドに集合しました・・・みんな気合い入ってたのか?ちょっぱやです!
相澤センセから今の授業内容が説明されます・・・身体能力テストねぇ・・・個性ありで・・・普段と変わりませんぞ?・・・だから質問してみた
「無個性はどうすれば良いですか?」
相澤センセはお目々まんまるにした後に私のプロフィール確認し直して一言・・・
「マジか!?あのロボぶった斬ってたのはなんだ?」・・・
技ですぜ♪でもワールドチャンピオンになれる人はいないと思うから・・・
「ナイショ♪」
って誤魔化した♪
最初の遠投で私と出久んが測定不能を出すとバかっちゃんが悩んでた・・・アホな頭で考えても時間の無駄だから早くしろ!螺旋力で投げるか?せっかくだから爆破の個性使うか?悩んでやがる(オコ)
結局出久んもバかっちゃんも個性を使わず螺旋力で勝負した・・・べらぼうな結果に周りは
「「「「「コレでパワー型の個性じゃ無いとか詐欺じゃね?」」」」」
って騒いでたけど人間の可能性はまだまだあるんすよ♪
〜fin〜
あとがき
螺旋力が有ればワンフォーオール要らなかった可能性が微レ存