とある教会にて…
ある一人の男が悩んでいた、この男はローマ教会に所属していた、しかし、悲しいことにローマ教会は恐ろしい要求を始めたのだった、ある日、実験体を送るように言われて、次々に送らないといけなくなり、悩んだ末にこの教会に来た、この教会では悩みを話すことができる、今までこんな悪行はしたことはないと涙ながらにローマ教会に実験体を送るのが嫌だと告白するのだった、すると、教会の司祭が現れて、改宗することを勧めた、そうすることで実験体を送らなくてもよくなるからだ、男は悩んだ末に、改宗した、そうしたら、名案が浮かんだ、そのまま、別の教会に助けを求めるのだ、イギリス教会でもいい、ロシア教会でもいい、きっと助けてくれる、そんなことを考えていたが、そこにローマ教会の魔術師が現れた。そして、教会を破壊するのだった。
「なんでこんな人を人と思わないことができるんだ」
「あなたが人ではないからです」
悲しいことにあっさりと男が殺されてしまい、教会の司祭がその場から逃げ出した、しかし、魔術師は、さっさと魔術を使って司祭を殺した。恐るべき所業、魔術師はどこかへと去っていくのだった。
とある森にて…
私は姫神だ
女の子がそこら辺を散歩していると、一人の青年と見かけた、青年の名前はアウレオルス
青年は木材を調査していた、調査した結果、千年樹の大木の欠片だったが、目的には役に立たないようなので一部持ち帰って、売ることにして、そこから去っていった。
そこに姫神が現れた、姫神の目的はこの男の謎を解くことだ。だが、分からなかった、当然のことだった、そして、青年はそのまま去っていった。
青年は教会に帰り、目的を解決するための書物を読み漁った、ふとあの時出会った女の子のことが記憶の片隅に出てきたが、自然、私の目的とは関係ないようだ、失敬、忘れることにしよう。だが、その時、読んでいた書物に
その頃、姫神を襲う悪魔がいた、ガーゴイルだ、とても凶悪で強い、だが、それをふと帰り際に見かけたアウレオルスは手を構えてリメンーーーーーーマグナ‼︎と叫んだ!
黄金の鍼が射出され、ガーゴイルを貫いた、たった一回で倒され、近くにいた姫神は恐怖で泣くのだった。女の子を救い、アウレオルスは満足気に去っていった。