とある魔術の錬金術師   作:とあるゲーマー

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ある時にアウレオルスが最強の世界線で百点満点のテストがありました!

一方通行は百点で!
上条当麻は五十点
土御門は四十五点
アウレオルスは四十点
青髪ピアスは五点

この話の謎が解けますか?ちなみにヒントじゃないけど、アウレオルスは上民脳で、青髪ピアスは下民脳です、まあ、頭の良い悪いでいいです、答えは次の話で!



第二十六話 奇跡のステンドグラス

ここはとある魔術の禁書目録たちがいる世界、困ったことにインデックスが久しぶりに外を移動していると、危ないな、勝手に変な場所に辿り着いてしまった。その場所の名前はレイヴィニア堂、とってもシンプルな教会だった、この教会には一人の美少女シスターがいた、なんと、このシスターが全てを取り仕切っていた。

 

そこで彼女はなんとステイルと会った、彼はこの教会で探し物をしていたようだ、すごいことにこの魔術師がとんでもないことを言った。

 

「ああ、彼女か、実はバードウェイはイギリスの魔術結社の明け色の陽射しのリーダーなんだ、なんでもバードウェイ家の一番すごい人なんだ、とっても偉いので気をつけるように」

 

それを聞いたバードウェイは慌てて、私は悪くない、悪いのはイギリス教会だ、私は悪くない。

 

こうして、弁明したが、バードウェイはそれだけでは物足りないと感じて、さっさとステンドグラスを見せて証明することにした。

 

なんと、ステンドグラスが動き始めて、一匹のカエルを指し示した、どうやら、このカエルは緑色で分かりやすい、こいつをレッサーと二人で倒したらしい。

 

二人は感心した、だが、困ったことに、このカエルの名前が酷いのだ、アウレオルスらしい。ちなみに設定上は妄執に動かされて結婚もできないのに、一人の聖女を襲おうとした変態らしい。

 

「うーん、このアウレオルスは残念なんだよ、可哀想に」

 

「いや、まあ、これ合ってるのか?」

 

「合っています!」

 

すると、ステンドグラスが動き始めた、慌てたバードウェイに反応してしまったらしい。

 

おお、なんと、カエルの口に拳銃が付いている、ズドーン、ズドーンと何発か撃って、銀髪の女の子を守っているようだ、恐るべきことにこのカエルもアウレオルスという名前らしい、かなり怖いことにこのアウレオルスは極道で、当然、法律で禁止されている拳銃を使っている、そのため、日本でも平気で人を撃ち殺すので人々はアウレオルスと呼んだらしい、上条当麻はグーパンだ。

 

「頼り甲斐と最強感はあるんだよ、ただ、これはまずいんだよ」

「なあ、これ合ってないよな」

 

「すいませんね、あくまでこれは並行世界のアウレオルスたちですから、この世界のアウレオルスとは違うのかもしれませんね、私も随分と慌てていたようです」

 

バードウェイは必死な様子で別の世界線であることを主張することにした。

 

その後、インデックスたちはこのレイヴィニア堂を出て、普通のアウレオルスと出会うのだった、拳銃を出したりしないので、これでいいらしい。




アウレオルスは色々いるんだね。
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