東方屍人録   作:大根の助

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今回始めて東方projectの二次創作を執筆しました大根の助です。文才糞級ですが精一杯書いたつもりです。その辺はご了承下さい。


序章

序章

 

平凡な俺はいつもの帰り道で数少ない親友2人と(2人したかいなけど)、いつも通りくだらない話をしていた。

俺 「なぁ、生まれ変わったら何に成りたい⁇。」

親友B「いきなり?まぁ俺、ブロリー(笑)だろ」

親友S「俺は、…スーパーマン所でブロリーって有り?」

俺 「種族的にはサイヤ人だし良いんじゃね。俺はなアンデットな。」

親友S「何でアンデットなの?」

俺「楽そうだから。」

親友Sはどうでも良さそうにふーんと返事をした。

後はいつも通り急な上がり坂を登りながら、親友Bと東方の話で盛り上がったり、いつも通りな展開で良いな。

俺「じゃあ。気い付けてな」

 

俺の声とともに親友2人はそれぞれの帰路に帰っていく。

親友S「またなー。」

親友B「お前な。」

俺は家に帰ったら何しようかなっと考えながら歩いていた。東方projectの画像や動画を見るのも良いし、ラノベ読むのも良いな。ゲームも良いし、筋トレしないとなとかやってるうちに家に着いてしまった。まぁ適当に過ごすかと考え直し家に入った。

今気づいたけどいつも通りって多くない。

俺は玄関で靴を脱ぎ自分の部屋に向かう途中足下に真っ白の紙が落ちていた。なんとなく拾って見てみると、紙に転成設定用紙と書かれたテロップが目に入った瞬間・・・・

俺は真っ白の部屋で佇んでいた。

俺「はあ?……はあぁぁぁぁぁぁぁぁ⁇⁇‼︎!!えっえっちょえっ…ここえっ何処ここ⁇…」

俺のシャウトが響き渡るが、辺りはシーンっとしていて何の反応もない。おいおい勘弁してくれよと俺は部屋の中を恐る恐る散策する事にした。

 

十分後

俺「ハアー見た感じ何も無いしな。あるのは、鞄に財布と携帯とチュッ○チャプスメロンソーダ味が二つプリン味が一つ…っとこの紙か〜。」

取り敢えず時間が経って少し落ち着きを取り戻した俺の矮小の脳は、最初に神様転成が浮かんだ‥いやもうこれしか無いよな?この真っ白部屋からして。二次創作の転成は、大体が死んでから神様にあって転成だよな。でも俺は家の中いたし少なくとも、命を落としたきっかけが思い浮かばないな。っとなると‥俺は手に持った転成設定用紙を見た。

俺「これだよな〜。もうこれしか思いつかねーし。」

転成ってこんなだったけ?と思ったが、書かないと始まらない取り敢えず筆箱からシャーペンを取り出して書くことにした。

 

三十分後

俺「フゥー良い仕事した(ドヤ)」

俺はもちろん転成する場所は幻想郷で種族はアンデットかなり特殊設定だけどな。

そこである事に気がついた。

俺「俺ってこんなに青白かったけ?」

そう肌が青白くそして、冷たかった。まさかと思い左手の甲を見るそこに、紋章が浮かんでいた。これは転成設定用紙に書いた、俺の程度の能力…Dishonoredの超能力(魔法)が使える程度の能力

これで理解した。たった今俺は人間じゃなくなったと認識した。俺の脳裏で親友B、S、親やばあちゃん、姉、妹とや弟の顔が思い浮かんだ。申し訳ない気はした。でもこのチャンスを逃す事は絶対にできない死んでもあっ俺たった今死んだわwww。いかんいかんせっかくシリアスぽかったのに……まぁ良いか思い直してもしょうがねし、馬鹿の俺が考えてもな(笑)

 

突然後ろ方にドカっと音がした。

俺「おっわぁぁぁぁ‼︎⁉︎」

び..びっくりしたぁぁマジでやめてマジで俺ビビりだから、心臓に悪すぎる…まぁ死んでるんだけどな(笑)俺は多少警戒しながら後ろに振り返った。少し離れた所にピンク色のドアが置かれていた。あれ…どこで○ドアじゃ…近づきながらそう思う。もしかしてこれで幻想郷行けと?いや最後ぐらい神様出て来ても良だろっとツッコミながら俺は…ドアの取っ手を握った。緊張する。ヤベ手汗でベタベタだよ落ち着け俺。

 

 

俺「フゥーー。………と....東方地霊殿後の幻想郷‼︎‼︎‼︎」

 

 

 

俺はいっきにドアを開け中に踏み込んだ。

すると目の前に人がいた。

俺はそれがすぐ人じゃないと分かった。何故ならそれは緑の柄が入った黒のゴスロリ。赤毛で二つの三つ編み。そしてピクピク動く猫耳。両手に持った手押し車は猫車。こいつは……火焔猫燐だ。ここで東方projectが大好きでお燐のファンだったら泣いて喜ぶだろう。普通の人間なら…俺はアンデット=動く死体。お燐=死体を持ち去る程度の能力。これ...はいやでもお燐は死体だけだから俺は、*動く*死体だから大丈夫だよね上に動くってついてるものね。

俺「ど..どうも。」

俺は会釈しながら一歩後退するとお燐は一歩前進したさらに、一歩下がるとまたお燐も一歩進む。あぁこれヤバくねお燐の顔を伺うと子供の様に元気な笑顔を俺に向けていた。これ持ち去られてバッドエンドじゃね。いや嫌だよまだ幻想郷ライフ堪能してないよ。これはもうあれしかないな、棒漫画のネタまさにここに使うべきなセリフ。

 

 

俺「逃げるんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ。」

 

 

 

俺は叫びながそれを言うと同時に後ろに振り返走り出した。

 




自分が東方projectを好きなったのは、友達に教えられてです。最初なんでこんなっと思ってましたが次々に東方projectの魅力に魅入られて東方大好きなりました。
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