閲覧頂きありがとうございます。
以下、
本文のネタバレを含みます。
今季中には書き上げたいなと思っておりますので、よろしくお願いします。
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お顔イメージ
【追記】
以下、パーカー部分のデザインを詰めてみました。
金属の腕章は隠れてますが右腕につけてます。
本当は腕章って命をかける、的な意味で心臓に近い左腕にするらしいのですが、
左利きなので左腕はつけにくい、といった理由で右腕につけてます。
■名前■
■年齢(所属&学年)■
東京都立呪術高等専門学校・20歳
義務教育を終えていないこともあり1年次編入し、勉強と任務の日々。
童顔なので未成年に間違われがち。
■性別■
男性
■階級■
準二級呪術師
■外見■
【髪型】:黒の髪色にツーブロックのおかっぱ頭が特徴。
【身長】:167cm
【顔】:陰気な童顔。ガラス玉のような紅く大きな瞳をしているが、
瞳のことでイジメや絡まれた経験から、現在は目の下まで前髪を伸ばしている。
【性格】:ネガティブ思考。学校では年齢が上なこともあり、達観視しがち。関西弁を使う。1年組には強気だが、怖い人には年齢関係なくビクビクする。
【持ち物】奉書紙を持ち歩く必要があるので、任務内容に応じて数枚選定し
ウエストポーチに入れて任務に向かっている。
■経歴■
御霊信仰の始まりといわれる、
家系内で特に才があった“
数百年単位で奉納されていた奉書紙と墨に自身の呪力を込めた
霊符に似た呪霊操術を扱っていた。
8歳頃、
現在“
家が全焼したことで、保管されていた霊符は燃えて灰となってしまったが、
“
道中厄介事を片付けていると、その噂を聞きつけた
紆余曲折あって、東京都立呪術高等専門学校に編入することとなる。
■術式(能力)■
呪霊操術を扱う。
“
自身の呪力を込めた神聖な奉書紙に血判をさせ、
その上に独自の霊符をえがいた。
発動時は霊符に“
呪霊を呼び出す為の独自の呪言と印を結ぶことで顕現させることが可能。
顕現後、命令を下すことで呪霊自体の等級は関係なく使役可能。
これは、呪霊が“
遂行後は紙が赤黒く燃え、再度の顕現は不可能となる。
デメリットとして、
同程度の奉書紙と墨の存在が現代で確認できないこと、
主人公自体の呪力が弱く、呪霊を降伏させることができないことから
霊符が消費されることはあっても増えることはない。
他にも、基本的には呪霊を霊符に封じるわけではなく、呼び出す術式の為
主従関係を持っていた場合や既に祓われていた場合、
呪言を唱えても反応することがない。
封じなかったのは単に“
特に危険性の高い呪霊は封じられているが、
顕現させるには領域展開できるほどの呪力量が必要となる。
■領域■
前述の通り
簡易領域さえ発動させることはできない。
その為、任務時は領域を扱える術師と組むことが多い。
8月末までには編入~伏黒との初任務まで書き上げたいと思ってますので、
良ければ更新をお待ちいただけますと幸いです。