ミラージュに転生したがもう駄目かもしんない   作:yama429

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No.3間の話

いや本当にすみませんでした

1週間後には出すとか言って

ところで今の所純愛ナガンさんが一番なのですね

まぁ皆さん曇らせ好きなんだろぉ知ってるぞ

まぁ間の話は捨てといてそれでは3話お楽しみください

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この男「鏡 幻増」はとある決定的な事実に頭を抱え

裏路地で悶えていた…

「金がねぇ!!!」

 

「クッソあの時死んだってことにしたことがよくなかったかねぇ?」

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とある海岸

二人の男女がいた

 

「もう逃げられないぞ、ミラージュ…」

公安の人気ヒーローレディナガン

 

「くっそ…もう逃げられないか…」

 

そして子供にとっての人気ヒーローハッタリ王ミラージュ

 

「なぁ諦めて帰ろうぜ、お前をこれ以上痛めるのは

こっちも乗り気じゃないんだよ」

 

「はっ、何時もちょっかい掛けてきた癖によく言うぜ…運営に俺が逃げたから尻拭きとしてお前が来たんだろ…」

 

「そうかもな、だが帰ろう…皆のヒーローとして役目(仕事)を果たそうぜ…」

彼女は疲れているのか声が震えている

「ハッ何時もその目で色々俺をパシって来ただろ」

 

「違うあれは、」

 

「だがよ、こっちもこっちで仕事を果たしたい、

だからよ見逃してくれねぇか?」

 

「逃がすわけ無いだろ、

お前言ってること分かってるのかよ」

 

分かっている…

だけどあの場所よりも

逃げるほうがよっぽどましだ、これが終わったら

密告してあの場所を壊す。

この意志は彼としても変えられない意志だった

 

「ありがとな…今まで」

 

そうして俺は手に持ってるP2020の

トリガーに手をかける。

 

「!おい待てッ」

 

彼女が急に驚き捕縛しようとする。

この時を待っていた…!

 

嘘だよ」ダッ

 

俺は逃げる逃げ続ける

 

彼女が少し安堵したような顔をして居る。

俺は騙すために相手の感情、考えをハッキリと

分かるように観察眼を鍛えてきた。

だからこそ、彼女は安心した時がよく動きが鈍る

 

(この事を伝えるまでは死なねぇし帰らねぇ、

だから待ってろよ…相棒……あの事(ヒーロー公安委員会)を伝えるまで……!)

 

こんな事言って俺は彼女のヘイトを

偽物(デコイ)に委ね別行動を取った…

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デコイ視点

ハァ…ハァ…

俺は少しでも本体が遠くに行けるよう

に逆方向を走る…そしてここで彼女に最大級の

ハッタリをかます…

 

「逃げられないよ、ミラージュ」

 

俺は…

 

「来たか…」

 

今からここで死ぬ覚悟をしなきゃならない

 

「弱み握られてるから俺等は人を殺してきた…

俺はもう限界だよ人をこの手で愛してきたのに

この手が人殺しの手に見える…」

 

「だからこそ!この事をマスコミに流す

そして、自由になるその事はもう意志が付いている」

 

(ここで響いてくれれば有り難いが…)

 

「お前も私も弱み握られて苦しいよ…逃げたいし

死にたい、だけど地獄から逃げることは出来ない!

彼奴等に弱み握られた時点で終わったんだよ私達の夢は(ヒーロー)!」

 

だめなのか…もう一度覚悟を決めろ…

 

「だめか…ならば俺は逃げることにする」

 

後ろには崖…そうここに(デコイ)が来ることによって

アリバイを作る

 

「ッ!待て!?」

 

ありがとう…

 

今は君に感謝を…

そうして俺は…意識を失った…

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ナガン視点

 

ありがとう…

 

「待ってッ!」

 

彼が落ちた、

この高さ15mはあるし頭から落ちていた…

生きている可能性はほぼ0に等しい…けど、彼が生きているかもしてない。

 

そう考えていた

私はこの現実を受け入れるには余りに酷だった

 

「!」

 

彼が浮かんできた

だが沢山罪を犯した(人を殺した)私はとある結論に

到達してしまった

 

あれは彼の水死体だと

 

「ぁあぁ…」

 

何でこうなった…

これは私に対する罰なのだと思った

「あぁぁぁあぁ…」

 

彼が(片思いの人が)死んでしまった

 

「あ゙ぁぁぁぁあ、!?」

 

この事を受けて止めるのは余りに酷だった、

 

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ミラージュ視点

「何度体験しても嫌だな…」

 

俺は何度も経験するがやはり気持ち悪くなる

俺しか知らないない事実

個性軍隊は致命的な弱点がある、

それはデコイとしての意識も統一される

自我をデコイは持つことが出来るが

その自我の100%は俺はリンクされる

つまりデコイが死んだり殺されたりする感覚は

全て俺の感覚にリンクされるし

感情、視点、考えていることさえ俺の意識に

嫌と言っても入ってくる

だから死ぬ前、個性を使う前は覚悟を 

しなきゃならない、そう死ぬ覚悟だ

これを何回もして居るからこそ

逃げようと思えた

 

「この個性は俺に勇気を与えてくれた…

だからプラマイ0かな?」

 

早く皆を助けるために動こうそう思ったが

あることに気づいた、

 

「何これ?スレ立て?」

 

この画面を押した瞬間

この掲示板の情報が流れてきた

 

「これは…!仲間が出来るかも」

 

そうして俺はスレ立てのボタンを押した

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そして現在

「金がねぇ!!!」

悩んでいた

 

マスコミに情報を垂れ流したはいいが金を入れていた財布を落としていた事に気づいた。(なので少し絶望していた)

 

「ん?何だコレ」

 

仮に用意していた

スマホに通知が来ていた

そこには

あるはずのない存在の名前があった

 

「ハハッ」

 

不思議と笑顔が出てきた

 

(クリプトだ早く来い)

 

そうだ俺には仲間が居るじゃないか!

 

「行こう…!」

 

そうして俺は歩みを進めた

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いやぁ確認してみたら評価がオレンジになってたので

驚きましたよ本当…

まぁ、これから亀投稿になるかもですけど

ゆっくり待っててほしいな?

ナガン曇っちゃったけど治すからokです(脳死)

ナガンさんどんな姿にしてほしい?

  • 純愛ナガン
  • ヤンデレナガン
  • メンヘラナガン
  • ツンデレ(ツン寄り)ナガン
  • ツンデレ(デレ寄り)ナガン
  • 精神グチャグチャ(治る)ナガン
  • 精神グチャグチャ(治らん)ナガン
  • 依存ナガン
  • ぐーたらナガン
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