ミラージュに転生したがもう駄目かもしんない 作:yama429
「よし行くか!」
俺は用意を済まして目的地へと向かう、
身体能力抜群のapexのミラージュの肉体が
3倍のパフォーマンスで動けるのだ
すぐ着くだろうそう考えていた
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〜4時間後〜
〜ファミリーレストラン〜
「ハァ…ハァ…死ぬかと思った…」
「遅いぞ2時間遅刻だ、分かってるのか
鏡 幻像いやプロヒーローミラージュ」
「すまんな…ハァ…ハァそういうお前は何をしてる?」
「ドローンの調整と精密機械の調整だ見てわからないのか?ミラージュ」
「いや、俺も一応色々な仕事してたから解るが…」
「はぁ…立ち話もなんだ入るぞ。」
「あっ、ちょ待てよクリプト!」
「はぁ、ミラージュは原作そのままのバカだっか…」
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「美味い!いや〜飯なんて1日振りだ!
あっ定員さん!マカロニパスタを1つ!」
「はぁ…食い意地だけは強いんだな、」
「はぁ?俺は食い意地寄りも人を助ける
思いやりの精神の方がよっぽど上だね!?」
※パスタ料理7皿目です。
「で?遅刻理由を聞きたいのだが?」
「あっそれはいつものペースで走ってたんだが
体力が尽きてな…遅れたんだよな、」
「はぁ、やはりお前は…いや何でも無い。」
「お前絶対バカって言おうとしただろ?」
「いや?そんな事はない」
(こいつ…絶対バカって言おうとしたな…)
「まぁ本題と行こうか?」
「!?あぁ…あれか?
オール・フォー・ワンをぶっ飛ばすってやつ?」
「それもあるが他にもある、
単刀直入に言う俺達の組織に入らないか?」
「組織ぃ?」
「今のヒーロー会は腐ってるそれはミラージュ…
お前が一番わかってる筈だろ?」
「……まぁ…そうだな」
「俺達の組織の目標は、第二の平和の象徴になる
これを目標に活動する」
「お前も知ってるだろ数年前オールマイトが
日本に帰ってきて平和の象徴になったのを」
「だが数年後オール・フォー・ワンの手によって、
世界が暗黒に包まれる。
だからこの国を支える第二の平和の象徴に
なる必要がある。」
「…なるほどな、わかった、だが仲間はどうする?
俺達二人のタッグで第二の平和の象徴に
なる?無理だ、第一あの
に超えるか、それに並ぶ実力になる必要g」
「二人と言ったな?違う俺達含め5人だ」
「5人だぁ?」
「二人は転生者その他は原作の住人だ」
「そんな居るのか…」
「付いてこい」
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〜森の辺境〜
「ここだ」
「うおぉ…」
THE 森の隠れ家感溢れる屋敷が眼の前に広がり
彼の少年心を燻った
「ウォぉぉぉ!!!!?すげぇぇぇ!?」
「うるさい、静かにしろ。
行くぞあいつに怒られる。」
「アッハイ」
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〜建物内〜
「やぁやぁようこそ。
お待ちしてたよ、紅茶を淹れながらね。
余り建物内を走り回ったりするんじゃないぞ
レッドカーペットが見たくないならな。」
「あんたは!バリスティック!」
「そう如何にも私の
バリスティック
本名は、
よろしく頼む」
「あぁ、俺達と同じレジェンドが居たんだな!
少し俺安心したよ!」
「フン、中々軸も安定しておる
扱きがいがありそうだ…」
「?何かいったか?」
「いや?言っておらん」
「この屋敷も全部彼の物だ、
慎重に動けよミラージュ」
「はぁ?慎重に動け?何言ってるんだよ?」
「はぁ…俺は忠告した…」
「何なんだよあいつ?」
「まぁ付いてこい」
すると急に扉が出現した
「何これ凄い!?」
「私の転生特典のようなものかな?
クリプト何処へ行く?」
「ビクッ! いや…少し紅茶を飲みに…」
「逃げる気か?」
その時圧倒的な程の殺意を感じた…
「ビクッ!?
……はぁ分かったよ…行けばいいのだろう?」
(何なんだよこのおっさんとてもじゃ無いが
年老いが出せる気迫じゃねぇぞ…!?)
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〜???〜
〜ミラージュ視点〜
「ウォぉぉぉ!!!!?」
なぜ彼が此処まで興奮しているかと言うと…
「射撃訓練所じゃないか!」
「如何にも!これが私の能力!
とある条件で射撃訓練所を召喚できる
面白いだろ?」
だが、この射撃訓練所ある特定の物だけが
無かった
「武器が無いじゃないか?」
「それだけじゃないぞ、回復もないし
弾丸もない、何ならアタッチメントすらないぞ」
バリスティックが言う
「じゃあこれは自慢だと?」
「そうだな」
そうこの射撃訓練所本来あるはずの
武器、アタッチメント、弾丸、サバイバルアイテム
が無いのである
「だが、君のその能力が鍵になる。」
「能力ぅ?」
「そこのタッチパネルに触れてみろ
ほら早く」
その時ある変化が起きた
「なっ!武器が出てきた…」
俺は困惑したよ
「やはりか…」
何か確信を持ったかのように
バリスティックは言う
「やはりレジェンドの力でこの射撃訓練所は
進化するらしい」
「どういう事だバリスティック?
俺のときも触れたら辺り一帯を調査できる
ビーコンが出現したが
どうなっているんだ?」
「いや、これは私の憶測だが…
今確信を得た
やはりこの射撃訓練所、
レジェンドの能力次第で
色々開放されるらしい」
バリスティックは言う
いやバリスティックバリスティック言うのも
あれだしバリおじでいいか
「クリプトは調査ビーコンそれも大規模の
建造物が出現し、ミラージュの場合は
重火器か…面白いこれから
私の射撃訓練所が強くなると思うと、
胸が高まるよ。」
「つまり他にもレジェンドが居るorこの世界に
やってくるかもしれないそういうことか?」
俺が言いたいこと全部言いやがった
「まぁそうなるだろうな
だから、ここで全員鍛え上げる。」
鍛え上げる?俺は元々筋トレ、スタミナ強化、
座学、反射テストで高得点だぞ
「いや俺はいい、鍛えてるしな……
バリスティックなぁ?その名前長いから
バリおじって呼んでいい?」
「いいぞ、だが心外だな私の訓練を受けないとは
少し痛い目見ないと行けないようだ」
「!?」
突如猛烈な殺意を感じて咄嗟に横へ
スライドを決める
「ほぅ…このナイフを避けるか、
貴様も見習えクリプト、
お前は避けただけですぐ構えは
しなかった。
だが見ろあの小僧もう構えておる」
「ナイフを投げたってことは
良いんだな?爺さん」
「あぁいいぞなんせ私が勝つからな。」
そう言って彼はある武器を取り出す
「なっそれ!?」
ダダダダダ
俺は咄嗟に近くの岩陰に隠れる
「それ俺が唯一出せなかったCAR SMG
じゃないか!?」
「そうか貴様はこれは出せなかったか、
私はCAR SMGだけは出せたからな。
しっかり自分用にフルカスタマイズしてある。
さぁこの武器と貴様の無改造の武器…
どっちが勝つだろうな?」
「くっ!」
俺は咄嗟にR-99を出す
「敵の前で武器を出す時間がどれだけの
隙を生み出すか知ってるか?
その行動が命取りになるぞ。」
「なっ!?」
急にヤツが現れた
しかもキャラコンたっぷり
そう、キャラコンたっぷりで
「動揺したな」
アイツの言葉に冷静になり次の行動に出る
「ほう…真正面からエイムで
突っ切ろうって策か…」
「だが、甘いな」
やつは俺の弾丸(安全ゴム弾)を避け俺の腹部に迫る
「なっ!」
俺は守りの体制に入ったが
「甘いな」
足払いをされた、体制が崩れる
「痛いだろうが我慢しろよ」
崩れた途端に肋、腰に蹴り5発頭に計2発
拳を入れられ俺の意識は途絶えた…
「甘いな、エイム、立ち回り、体術すべて
学び直せ」
そんな声が聞こえた気がした
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「ッ!」
目が覚めたと同時に腹部、頭部に激痛が走る
「目が覚めたか、」
「どうだ、コテンパンに負けた気分は
まぁ、身体の作りに感謝しろよ
骨は一本も折れなかったからな」
「最悪だよホントに…」
隣でクリプトも眠っていた
「なぁ?もしかしてこのクリプト…」
「あぁ袋叩きにした」
どうやらクリプトは俺よりも酷いらしく
肋3本いかれたらしい
そして一人の女性が彼を看病していた
「なぁ?彼女は?」
「あぁ、彼女はミラまぁクリプトの連れさ
アイツら名前を言わないからな
そう呼んでる」
「よろしくね」
俺はミラちゃんに挨拶する
「あっはい、凄かったですね
彼最初は銃すら打てずに撃沈しましたから」
「………すごいな」
改めて彼の強さに驚く
「燃えてきたよ、バリおじあんたを必ず
越える」
「ほぅやってみろ、
まぁいい一つ大切な事を教えてやる付いてこい」
「えっ?」
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「こいつは俺の息子だ」
「どうも嵐田 拳泊です」
「こいつは身体の使い方は美味いが
如何せん重火器に慣れておらん
だから少し相手をしてやってほしいのだ」
「へぇ…あんたが教えてやるっていう
手はないのか?」
「いや、こいつお前らみたいなヒーローの
奴らに教わるって聞かんのだ
私もヒーローなんだがね…」
「まぁ現役引退してるからじゃねぇか?
流石に俺でも知ってる、あんたが
ビルボードチャート7位の
人気ヒーローってことくらいは」
「まぁ…そうなのかもな
だが、驚かないんだな
私が行方不明になったことを」
「えっそうだったのか!?」
※彼は公安委員会に入った時から
情報を遮断されていたため、
バリスティックの行方不明事件を
定年退職しただけと考えていただけ
「本当に公安から情報を操作されて
居たようだな…まぁ良い、
今から言う事は機密中の機密
トップ・シークレットって奴だ
君含めこの事を知ってるのは
クリプト、ミラそしてミラージュ、君だけだ」
「あれ?あんたの息子さんは?」
「あんなのに言ったらバレてしまうだろう
それとアイツは巻き込みたくない
まぁ私情だな…気を取り直してついて来い」
「あ、あぁわかった」
案外息子想いなんだな、と思った俺だった
「あぁ、その前に先ずはこの屋敷を案内してやろう」
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〜バリスティック邸、居住空間〜
「はぇ〜こんな所まであるとはね〜」
「ここがクリプト達の居住空間だ
ここの部屋達の何処かに彼等の部屋が
あるはずだ」
「ん?アイツら家ないの?」
「そうだ、どうやら何かしらの事情が
あるらしい、まぁ聞いてやるな」
「へぇ…」
ちょっとイタズラしてやろうと考えた
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〜バリスティック邸、車庫〜
「此処にはクリプトが
作ったカスタムバイクがある」
「へぇ〜」
「アイツが言うには
逃走用のバイクらしい。
他にもトライデントを開発しようと
奮起に彼はなっているのだが
生憎、物理学者とかが居ないとあれは
多分作れないと思う
と彼が言っていた」
「それならホライゾンを
見つけりゃ良いじゃねぇか」
「生憎上手く見つからんのよ
そして私達が今必要としてるレジェンドは
ライフラインだ」
「あぁ、そりゃ必要だよなライフライン
回復系最強だもんなアイツ」
「まぁその理由を今から話そう
あの機密情報にも繋がるからな
ついて来い」
「あぁ、わかった」
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〜バリスティック邸の奥深く〜
「ここだ」
「はぁ?何も無いじゃないか?」
「そう慌てるな」
そう言ってバリスティックは壁を押した
すると、そこにタッチパネルが現れ
認証を始めた
「うおっすげぇな科学の力」
「グチグチ言わんでついて来い」
「あぁわかった」
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「なっ!?こいつ!」
「……」
そこには一人の女性が液体の中に入っていた
「そうだ、オールマイトもとい八木俊典の
師にして、オール・フォー・ワンに
殺害された筈の存在」
「志村菜奈だ」
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「おいおい、どういう事だ?
彼女は原作では死んだはずだろ!?」
「そうだ、だが私が彼女諸共殺害されそうに
なった時、射撃訓練所の扉を出現させれることに
気づいてな、ギリギリの所でスライディング
で滑り込むことに成功した。」
「え〜とつまり原作破壊か、
だが何で彼女が目覚めない?
そして何故こんな液体の中に
入れられているんだ?」
「それが今さっきの話に繋がる
スライディングに成功はしたが彼女が
致命的なダメージを負ってな
息はあるが動かない、
事実上の植物人間になってしまった」
「だから、彼女をこうやって栄養
何かを自動で取れる。
最上位の医療機関で彼女が、
目を覚ますのを待っているのだ」
「それは分かったよ、だが何故
今さっきの話に繋がる?」
「これは私のほんの少しの憶測に過ぎないが
私達apexの転生者の個性は
そのapex時に操作していた時よりも
数倍も性能が高い
だから、ライフラインの個性も
強力で彼女が目覚ます可能性に
なるかもしれん
だから、ライフラインを
探している」
「………わかった、なら俺もその
手伝いをしていいか?
組織に入りたい」
「これから修羅の道になるやもしれん、
それでも良いかな?」
「いいよ、受けて立つ彼女を
生き返らせて、全てをハッピーエンドに
変えてやるよ」
「よく言った!そう来なくっちゃな、
よし君で5人目のメンバーだ、
これからよろしく頼む」
「あぁわかった」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーー
142:Mrミラージュ氏
で、俺は組織に加入したわけ。
どう凄いだろ?
143:名無しの転生者
すごいけど、何か大きくなってきたね
145:名無しの転生者
>>143 それな
147:バリおじ
まぁいいじゃないか
我々の目的はレジェンドの捜索、保護
そしてオール・フォー・ワンの撃破
これに尽きるからな
148:ピンク玉inシンフォギア
まぁ、ハッピーエンド目指すのは誰も一緒だし
150:名無しの転生者
まぁな、だってよ転生者になれるのぐう聖
だけだもん
151:鬼滅世界の範馬勇次郎
>>150 にしては少しおまえ達は攻撃的だがな
152:名無しの転生者
>>151 うるせぇやぃ!あんたみたいな
肉だるまに言われたかないね!?
154:鬼滅世界の範馬勇次郎
ほぅ…やるか?
155:名無しの転生者
>>154 誠に申し訳ございませんでした
157:ガンダム世界のトランスフォーマーニキ
>>155 手のひらでドリル打てそう
159:英雄M字ハゲ
うぅ……痛い
160:名無しの転生者
>>159 病人がこんなスレ見てるんじゃないよ!?
しばき回すわよ!?
162:解説ニキ
こわ
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個性とか色々書いてあるおまけみたいなのは
順次投稿するよ先ずはこいつバリスティック!
ヒーロー名バリスティック:本名 嵐田 銃心
個性:テンペスト
好きなもの:映画鑑賞、紅茶で割ったお酒、家族
誕生日:2月7日
バリスティックを数倍強化した感じ
オーバーヒートの追跡ピストルは当たった
状態で一定以上個性を使うと4時間
使えなくするとかいうチート
何故かオール・フォー・ワンに
は効かなかったらしい
(バリスティックは複数個性のうちの一つが
封印されただけだと思うとのこと)
異形系にも効果がありその時だけ
人間の姿に戻れるらしい
因みに個性の一部に当たっただけでも
アウトだからエンデヴァーの個性の炎に
触れただけで沈静化出来る優れもの
テンペスト:彼の個性の大きな要
一定時間(40分)の間だけ
ワン・フォー・オール20%と並ぶ身体能力を
得るそして彼の周り半径5m内のすべての
飛び道具を反射するそしてこの効果を
仲間だと思っている人にも付与される(効果は10分)
因みにワン・フォー・オールにこれを付与すると
事実上120%スマッシュが打てちゃう
バリおじは自分や志村菜奈が生きてることを
ワン・フォー・オールが知っていると思って
隠居して居る
※なおその時オール・フォー・ワンは瀕死で
気づいてない、そして二人を完全に抹殺したと
勘違いして居る
多分知ったらブチギレでやってくる
ナガンさんどんな姿にしてほしい?
-
純愛ナガン
-
ヤンデレナガン
-
メンヘラナガン
-
ツンデレ(ツン寄り)ナガン
-
ツンデレ(デレ寄り)ナガン
-
精神グチャグチャ(治る)ナガン
-
精神グチャグチャ(治らん)ナガン
-
依存ナガン
-
ぐーたらナガン