ミラージュに転生したがもう駄目かもしんない   作:yama429

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No.? 色々

何か数ヶ月前の話にコメつけてくれた兄貴に感化されて書いた多分たまーにコメされると書くかも

 

〜ショートボブ〜

まだ暗殺業についていない頃のお話

 

「なぁ、何読んでるんだ?」

 

ふと、頭上から声が聞こえた。

そこに目を当ててみると、現在進行系で俺の家に

入り浸っている尻と太ももがでkゲフンゲフン、

可愛らしいデザインのパジャマを着た

レディ・ナガン(筒美)ちゃん(16歳)だった。

俺は最近、髪の毛のことを気にし始め

色々なファッション雑誌を大人(?)買いをして、

ファッションとは何かを求めている。

そんなナルシスティックな事に思考の殆どを

費やしていると、頭上に重い痛みを感じた。

 

「何すんだよ!?」

 

そう思いふと後ろを振り返ると、

テレビのリモコンを持った筒美が「私怒ってますよ」

感を出しながら佇んでいた……ウッホ乳でっk

俺の脳死の思考回路から飛び出た

発言に対し答える

 

「何でって、お前が私の質問に答えないからだよ

このナルシスト」

 

「ナルシストだと!?俺は俺が好きなわけないぞ

俺は何かをしている俺を想像するのが好きなんだよ」

 

「それをナルシストって言うんだよバカ」

 

ぐぬぬ…と言葉を漏らす、だが質問に答えなかったのは事実な為自らの行動を憎みつつ、答える

 

「ファッション雑誌〜俺は髪の毛に"も"

気を配る色男なんだよ」

 

「だからナルシストなんだよお前」

 

そう突っ込まるが関係ない、

「俺は俺らしく人を笑わせる色男、

人を見つめる鏡なんだよ」と言う、

だがこいつだけは解らない、

何か………濁ってるというか、

何考えてるのは分かるが、

それは大雑把にしか解らない…

だが、こいつは多分ハーフボイルドを目指しているんだろう………と自分に暗示をかけていると彼女が言う。

 

「なぁお前さ、好きな髪形とかって何?」

 

(??お前は何を言っているんだ?アホか?」

心に考えていた言葉がふと口から滑り出る

 

彼女はムスっとした表情に一瞬変わったが

すぐに元通りに戻りの凛とした顔になり発言する

 

「いや、お前の好きな髪型とは

全く別の髪型にしてやろうと思って」

 

彼女はどうやら俺に助力を求めているらしい

 

「ん〜好きな髪型はショートボブだね、

こじんまりとしてて可愛い」

 

「そうか」

 

そう言うとそそくさと俺の部屋に入っていった、

多分この感じは俺のエロ本探しでは無さそうだ。

そう思い俺はまた思考を本だけに集中する。

 

後日彼女は一ヶ月くらいロングだったが、

なんかショートボブに変えていた

(お前俺の事好きだろ)と考えるが

この話を忘れただけか…と新しい宝を探しに駆り出すのは、また別の話である

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

宝本

 

「やっと届いた…………!」

 

偶然良い宝本がないか探していた時、

ネットで一回だけ見た絵柄が俺好みの宝本を

ようやく見つけ、すぐにポチった宝本がようやく

その長旅を終え俺の手元にやって来たのだ、

 

「よしこれを隅々まで読み漁るぞ………」

 

そう意気込んでいた…だが、

読み始めようとした時に俺の本能が危ういと

感じ直ぐさま宝を枕に隠す

 

「お茶持ってきたぞ」

 

鬼が茶を持って来た。

なんでお前…いま来るお前……と心の中でツッコむ

だが彼女も俺の為にお茶を持ってきたのだろう

そう考えながら、話す

 

「ノックくらいしてほしかったがなおn「あ゙?」ハイナンデモナイデスナガンサンウツクシイヤッター」

 

シンプルに怖い、こいつ見た目可愛いのに

中身これだからな……宝の持ち腐れ過ぎて涙が…

 

「てかお茶有難うそれじゃ帰っていいz

「てか何隠したんだ?」?なにいってるんだぁあ?」

やべぇバレてる…!こいつ出来る…!

「イヤ〜何にも隠してねぇよ?」

こいつ何時も邪魔ばかりしやがってコノヤロー!

と、ふと出そうになった悪態を殺す

そんなアホな思考回路の俺に違和感(いつも)を

覚えたのか筒美がこっちを見ている

 

「……みせろ」

 

その時最大級の危機を感じた

「ひょ?」

そう言った瞬間筒美が動く

十中八九俺の隠したブツ目当てだろう

これを見られたら色々尊厳が死ぬので

個性で全力妨害をする……ことはなく…

 

「ヒョヒョビョ……」

 

普通にレディに個性を使う事はできずにされるがまま

一本背負いで沈静化からの鳩尾パンチである

肉体があかん死ぬぅ!

 

「やり過ぎちゃったかな?」

 

何か聴こえた気がするが多分気の所為だろう

それはそれとしてブツを見られるわけには

行けないので妨害……出来んわ死ぬ

 

「そんなにオーバーキルしないで良いだろ…」

 

「ストレス発散のため」

こいつ即答しやがったよ

おいおいまじかこいつ〜という目でこの鬼を

見つめる…何か見つめてたら興奮してきました(敬語)

そっと彼女が枕の側まで近寄る

 

「よせ!そこを開けては外道の道よ!」

苦し紛れの妨害は……………

「元から私達外道だろ」 

通用しませんでしたショボン

そして……

「あ゙?」

見られてしまった終わりだ終わりだよ。

あいつスゲーもん。とんでも無い、雰囲気だけで

人◯せるバケモンになっちゃった。

 

「これさ……エロh」

 

「そんな訳無いじゃないか」

苦し紛れの言い訳…………言い訳はいいわk

 

「幼馴染とイチャイチャラブラブえっt」

 

「だぁあ゙あ゙ぁぁぁ゙ぁぁぁぁあ辞めろ!恥ずかちいから」

そこでタイトル言うは人の心無いぞ

 

何だお前は!凄惨な状況をごく淡々と伝える

敵でも味方でもない中立型か貴様!

 

「没収で…これお前に必要ないし…噛んでるの可愛かったな

 

「まてやお前人の心とかないんか?

小遣いはたいて買ったんだぞ!?」

しらねと言わんばかりに持っていかれた!

畜生!新しいの買うか!

 

その後また新しいのを購入しボッシュートされるのは

また別の話である…

 

 

 

 

 

 

 

 

「絵……私にそっくりだった…」

ナガンちゃんは少し自信がついた!

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

裏話

これ書いてる間に完璧に自身がついたナガンちゃんに

逆レされる展開を思い付いてしまった……

………やる気があったら多分書く

 

 

はい数ヶ月ぶりっすね。いや本当にすみません

だが!亀投稿は辞めないゾ

ナガンさんどんな姿にしてほしい?

  • 純愛ナガン
  • ヤンデレナガン
  • メンヘラナガン
  • ツンデレ(ツン寄り)ナガン
  • ツンデレ(デレ寄り)ナガン
  • 精神グチャグチャ(治る)ナガン
  • 精神グチャグチャ(治らん)ナガン
  • 依存ナガン
  • ぐーたらナガン
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