神堂財閥のアミューズメント産業関係のエンジニアとして働いている。
エンジニアとしてというがこれでもエンジニアチーフであり割と偉い人である……そんな俺が年明けにすることは年賀状の返信、そして新年の顔合わせだ。
神堂財閥は神堂さんが作ったが出資者が主に外国人なので外資系の技術関係の企業だから日本の年功序列制度云々でなく実力至上主義、出来る奴には仕事を与えている。
「修……何時ぐらいにする?」
外資系の企業であり神堂さんは飲み会云々をあまり好まない人である。
だから社員旅行や飲み会等は存在していない。それを理由に仕事を休む事を強制させる事はしない。
しかし休暇は休みとしての休みでなく有給休暇は2週間貰えるという夢のようなシステムがある……日本の企業で丸々2週間休めるだなんて早々に無い。外資系万歳だ。
「いざこんなにも早くに社会人になるってなったらピンと来ねえな」
今年で中学が一応卒業だ。
高校に進学することはしないので普通に神堂財閥のエンジニアチーフとして働く、中学卒業と同時に就職だ。
学校側は無反応、ある意味学校1の問題児である俺がやっと出ていく……そして三門第一高校に前代未聞のアホが裏口入学する。
しかし週休3日制度だけは譲れない。残業無しの週休3日制度で会社が回るのかと言えば意外と回る。外資系だから向上心高かったり年功序列無くてホントに出来る実力者のみが集っているからだろう。
「来年は千佳の卒業があるから……千佳も就職でいいのか?」
「千佳が通いたいって言うなら無理強いはしない……でも、遠征艇を乗る上で動力源になるトリオンを多く持っているのは千佳だ。本人が行きたいと望んでいるし、動力源になるトリオンを大量に必要となる……麟児さんのバカは何時の間にか神堂財閥の近界民遠征部隊の隊員になってるし」
あの人はなにかを考えた上での行動だろうが、何時の間にか神堂財閥の人間になっている。
まぁ、余計な事をして別世界に勝手に遠征されるのは困る……空閑は道先案内人になってくれると約束してくれたし今のところは上々でいいんだろう。
「…………ボーダー側が遠征を共同で行わないかって案が来ている。どうする?」
「相談役が1人のエンジニアチーフに相談するなよ……目的は千佳とデジモンの力だろう。命懸けの遠征の成功率を上げるには千佳の膨大なトリオン、そしてデジモンの圧倒的なまでの力が必要だが……」
「ボーダーは向こうの世界にこちらの世界の代表として勝手に行ってはいけない、日本政府は神堂財閥を日本代表として認めた。だから、ボーダーは神堂財閥の人間を引き連れて日本代表にし遠征の地図を広げる…………ただ」
過去に拉致された人を助けるのと日本の代表として俺達は遠征をする。
ボーダーと提携すれば遠征の成功率も上げることは出来る……WIN WINな関係に見えるだろうが7:3ぐらい、ボーダーの方が物凄く利益を手に入れている。俺達と行けば日本政府の日本代表として遠征に行っているという事になりある程度は好きに出来る。
「ただ?」
「拐われた奴等、どうやって連れて帰るんだろうな」
「…………そこはな…………」
4年半前に襲撃してきた国は話し合いでなく武力を行使し、コードクラウンを手に入れていいと許可を得ている。
下手に多くの敵を作れば厄介だからなるべく同盟国を作る方向にしてくれとなっているが、俺は基本的には話し合いが通じないのが前提で動いている。千佳にもそこは覚悟をしておけとは言っているが、ボーダー側は下手に敵を作らない隠密行動等を視野に入れている……原作で気になったことだが拉致られたC級30人ぐらい居るからそいつらをどうやって連れて帰るのか、遠征艇を千佳のトリオンで拡張しても30人以上を乗せることは無理だろう……どうすんだろう。アフトクラトルと交渉するにしても星が死にかけだぞ。
「1人や2人ぐらいならどうにでもなるが十数人以上は向こう側で船を調達しねえと……あ〜……あ〜……」
「どうした?」
「遠征する上で1人は遠征艇のメンテナンスが出来るエンジニアが必要だから……船が完成してから船の勉強しねえと」
「まぁ、神堂さん達がお前でも出来るマニュアルは作ってくれるだろう……やっぱ夏頃に休むか」
「あ、じゃあ俺は秋頃で」
有給休暇を何時にするのかを決めて、月日は流れる……月は流れないか。日が流れるのが正しいな。
1月8日、ボーダーの入隊式が行われる。
「あれ、メガネオーナーじゃないすか」
「夏目か…………ボーダーに入隊したんだな」
「アレから自分の身は自分で守って他の人達も守れたらなって思って……オーナーなにしてるんすか?」
C級の群れに空閑が居るのだが浮いている。
有吾さんのトリオンデータ云々のせいで本来ならば白色のC級隊員だが空閑だけ黒色で目立っている。浮いているなと俺も側に居れば夏目が俺の存在に気付いて声をかけてくる。アレからボーダーに入隊したみたいで理由を聞いてみれば自衛の為とか中々にいいことを言ってくる。そして俺に何故居るのかを聞いてくる。
「俺は勤めている会社の代表として出てきてるんだよ…………ああ、隣に居る空閑はボーダーに派遣された派遣社員でバリッバリ強い。俺以外にも千佳ともその内に遭う可能性があるから変なリアクションをせずに会社の代表として出てきていると認識してくれ」
「え、チカ子も?」
「色々とあってな……まぁ、仲良くしてくれよ……」
夏目は色々の部分には触れてこない。色々と事情があるのだと聞かない優しさを持っている。
そんなこんなで入隊式が行われる。忍田本部長が健闘を祈る云々を言った後に早速テストが行われる。
「貴方は!」
「空閑、カッコいいところを見せてくれよ」
「任せろ……歴代最速記録を叩き出してやる」
ボーダーのテストことバムスターを何秒で倒せるかの時間になった。
ここで空閑についてきている俺の存在に木虎が気付くのだが俺は木虎を無視する。興味を最初から抱いていないからだ。
完璧な無視をすれば木虎はイラッとするが表面上はボーダーの顔なので言葉にしない。
『0,6秒』
「……そうか!そうだったのね!」
「なにが?」
「学校でトリオン兵を倒したのは貴方じゃなく彼ね!」
「いや、違うけど?」
「隠さなくてもいいわよ。彼については上から聞いてるわ」
空閑が1秒を切る速度で倒せば木虎はこの前の一件を空閑が解決したと頷く。
アレを解決したのは俺であり空閑は全く手を貸していない。しいていうのならば知識を与えてくれたぐらいだ。
「空閑はアレだけども、あの一件に関しては殆ど力を貸してない……トリオン兵程度ならば素手で倒せる……空閑、勧誘は無しだぞ」
「分かってるって……おれはフリーで行くからチームは組まないよ」
歴代最速記録を叩き出した空閑は一緒に手を組もうとC級の3人に誘われるが断る。
入隊早々から目立っていると思うが、まぁ、目立ったところでそれがどうしたというところもあるのだと思っていると風間隊がこちらを見ている事に気付く。ここからはなにを言っているのか聞こえないがあいつが近界民かとか使えるかとかを話し合っているんだろうがどうでもいいと思っていると烏丸さんが現れる。
「オーナー、珍しいですね。こんなところで会うだなんて」
「空閑の付き添いだよ」
「か、烏丸先輩……珍しいですね。本部に居るだなんて」
「ああ、ちょっと用事でな……………………遊真が最速を出したが、オーナーがやればどれだけなんだ?」
「俺はトリオン体で戦えば確実に負けますって」
本気で頑張っても現段階ではB級中位、トリガーを用いての戦闘では経験値が全然無い。
烏丸さんはどれくらいなのかを気にしているが、1分切るか切らないかのどっちかだろう。
「オーナー?え?」
「……三雲は俺のアルバイト先のオーナーだぞ?」
オーナーという単語を聞いて首を傾げる木虎。
俺が烏丸さんのアルバイト先のオーナーだと知れば恨めしいという顔をしているのだがどうでもいいことだ……そもそもでこの人は自分がモテる側の住人なのを理解してんだろうか?モテなくてもいいとは思ってるらしいが。
「三雲、俺と戦え」
「風間さん……オーナーと戦えって」
「あんたこの前ボコボコにされたばっかじゃないですか……全く本気を出してないのに負けてるんだから挑まないでくださいよ」
トリガーを起動した風間さんが降りてきた。
風間さん!と嵐山さんが反応をすればC級が嵐山隊以外の正隊員が挑んでいると驚いているのだが俺は呆れる。
この前、ボコボコにされたばっかなのに凝りもせずに挑んできている。
「この前ボコボコにされた?……どういうこと?」
「12月中旬に青龍とか朱雀とか出てきただろう。アレをやったの俺達だ」
「なっ!?」
ボーダーの中枢を担っている部隊を全滅寸前にまで追い詰めた伝説の生物達。
アレは結局のところなんだったのかを知らなかったのか木虎は開いた口が塞がらない状態になる。嵐山さんや時枝さんも驚いているな。何処まで俺の情報が流れているのか、まぁ、近い内にA級限定で講習があるだろう。
「何者なの、貴方……」
「神堂財閥のアミューズメント産業のエンジニアチーフだよ…………さて、風間さん、俺は戦うのがめんどくさいのでパスしたいですがどうしてもと言うのならば人払いをしてください」
「嵐山」
「は、はい……C級は引き続き訓練を行う!」
「はいはい、こっちだよ」
「オサム、おれも見ていっていいか?」
「いいけど、俺は戦わねえからな」
風間さんがC級を退散させろと言えばC級を引き連れていく時枝さん。
空閑が戦うところを見たいと言うが俺は戦わないと言えば風間さんは眉を寄せるので俺はデジヴァイスを取り出す。
「この前のか……」
「まさか……グレイモンに苦戦しメタルグレイモンに圧倒されてる時点で無理ですよ……出てこい、ブイモン」
「よし!」
グレイモンとメイルバードラモンが出てきたメタルグレイモンになるのかと思っているのだろうが、メタルグレイモンは狭いところでの戦闘に向いていない。仮想訓練室内で戦うことになるのだから大型のデジモンで戦うのはダメ……かといってブラックウォーグレイモンやメタルガルルモンはいじめ同然だし、風間さんが素直に敗北を認めてくれる奴にするとブイモンを出した。
「トリオン兵?……風間さんを舐めてると痛い目に遭うわよ。あの人は攻撃手2位個人総合3位でA級3位の部隊を率いているのよ」
「大丈夫だって!」
「ブイモンと戦うって言うならいいですよ」
「………………いいだろう。そいつを倒してお前を引きずり出す」
「じゃ…………デジメンタルアップ!!」
風間さんが戦うことを承諾したのでブイモンをアーマー進化させる。
今回は風間さんを徹底的に叩きのめしておこうと奇跡のデジメンタルを使う。
「ブイモン、アーマー進化!奇跡の輝き、マグナモン!!」
「姿が変わった!?」
「進化したんだよ……」
マグナモンに進化したブイモンを仮想訓練室に叩き込む。
さっきまでのブイモンからのマグナモンなので油断は出来ないのだと気を引き締め直し、戦闘開始のブザー音が鳴り響く。
それと同時に風間さんはカメレオンを用いて透明になったのでマグナモンは何処に隠れたのだとキョロキョロするのだが風間さんがマグナモンの背後を取ってスコーピオンで切り裂いた……かに見えたが振り被ったスコーピオンが砕け散った。マグナモンは風間さんを見つけたのだとプラズマシュートで撃ち抜いた。
「風間さんが、あんなにもあっさりと!?」
「…………もう1戦だ!」
「後4回までですよ……マグナモン、さっきのと同じ要領でいいから」
「わかった!」
風間さんがあっさりと倒されたことに驚愕する木虎。
再戦を望むのでさっきと同じ要領でいいからボコっておけと言えば試合は再開し、風間さんが再びカメレオンで消えて奇襲を仕掛けるのだが再びスコーピオンが砕け、プラズマシュートでマグナモンが勝った。
「攻撃は当たってるのに……どうして?」
「……………異常なまでに硬い?」
「正解だ」
風間さんがスコーピオンでマグナモンを斬ることは出来ている、正確に言えば斬りかかる事が出来ている。
スコーピオンはマグナモンの頑丈な体に叩きつけられる。マグナモンは物凄い頑丈なのでマグナモンにダメージが無く、強度が無いスコーピオンはマグナモンの頑丈な体に耐えることが出来ない。木虎が理解出来なかったが空閑は言い当てたのでデジヴァイスの図鑑を出す。
「マグナモン、アーマー体、聖騎士型デジモン。奇跡のデジメンタルのパワーによって進化したアーマー体の聖騎士型デジモン。奇跡のデジメンタルはメタルの属性を持っており超金属クロンデジゾイド製であり絶大な防御能力を持ち、その攻撃力は究極体と対等か、それ以上のものがある。奇跡のデジメンタルのパワーを得たものは、どんな窮地に陥っていてもその奇跡の力によって切りぬけることができる。必殺技はボール状のプラズマ弾を発射するプラズマシュートと、空間を急速圧縮し、一気に膨張爆発させ、黄金のレーザー光で周辺の敵を一掃するシャイニングゴールドソーラーストーム……」
「ほぉほぉ……要するにマグナモンは物凄い頑丈なデジモンってことか」
「まぁ、大体そんな感じだな…………防御力を無視する防御貫通系の攻撃か防御力を上回る圧倒的なまでの火力による攻撃じゃないとマグナモンにダメージを与えることは出来ない」
「じゃあ……風間さんの攻撃は!」
「究極体クラスの一撃が無理な以上は一切通じないな」
風間さんはカメレオンの奇襲でマグナモンに攻撃を当てること自体は出来ている。
透明になっている奴をサーチする能力をマグナモンは持っていないから仕方がないことだが、風間さんが振り被ったスコーピオンがマグナモンの硬度に負けて砕け散る。マグナモンが異常なまでに硬いのだと分かればクロンデジゾイドを身に包んでいないところを斬ろうとするのだがマグナモンは動きに慣れてきたのか風間さんのスコーピオンを掴んで風間さんを空中に投げ飛ばし、プラズマシュートで撃ち抜いた。
「ちょっと僕達も入れてよ」
「……戦いたいって言い出したの、あの人ですよ?」
「頼む……俺達にも戦わせてくれ」
マグナモンが風間さんを一方的にボコっているのを黙ってみていられないのか、菊地原さんと歌川さんがトリオン体に換装した。
最初に戦いたいと言い出したのは風間さんなので追加を申し込んでくるので呆れていると歌川さんが頭を下げてきたので最後の一戦だけだと認めた。
「すまない、醜態を晒したみたいだな」
「なにやってるんですか……弱点はあの金属以外ですよ」
「1人だと確実に警戒されます。俺が囮になり誘導しますのでお願いします」
風間さんが菊地原さんと歌川さんに入ってもらえは先ずは謝った。
情けない姿を見せてしまったと謝った後にどうやってマグナモンを倒すのかを軽く言うので俺はデジヴァイスを構える。
「そっちがその気ならば……マグナモン、X進化」
「マグナモン、Xー進化!マグナモンX!」
デジヴァイスにXの文字が浮かび上がる。マグナモンは眩い光を放てば……マグナモンX抗体に進化した。
さっきと姿が少しだけ異なる厳つい見た目になっている。まだパワーアップを残していたのかと驚きを見せる風間隊。
「安心してくださいよ、マグナモンはこれ以上はパワーアップしませんよ」
苦戦していた相手が全くと言って本気ではなかった。真の姿を現したのかとマグナモンXに驚き、これ以上の形態があるのかと嫌な想像をしているのでマグナモンX以上の形態は無い……マグナモン以上の形態はあるがマグナモンはここで打ち止めだ。
更にパワーアップさせないと分かればホッとしている歌川さんが居るので仮想訓練室から出る前にマグナモンに一発で終わらせろとだけ言っておく
『模擬戦開始』
開始の合図と同時に風間さんと菊地原さんが消える。
今までの行動からしてマグナモンのクロンデジゾイドじゃない部分を狙うだろうが、マグナモンXになった事でマグナモンの装甲は更に増えている。歌川さんがマグナモンを誘導し、菊地原さんと風間さんが隠れていると思わせて菊地原さんが奇襲を仕掛けてそれに対応をしたマグナモンを風間さんが斬るのが勝ち筋……だがまぁ、マグナモンは全くと言って攻撃態勢に移っていない……風間隊は白兵戦特化のチーム、その為に
「なっ!?」
凹凸が一切無いフィールドでも空を飛ぶことが出来るマグナモンに対してそもそもで近付く事が出来ない。
空を飛んでいるマグナモンは仰向けになったと思えば眩い光を集結させる。
「シャイニングソーラーゴールドストリーム!!」
黄金色の光線が仮想訓練室内に広がった……大丈夫だよな?やれって言ったけども仮想訓練室ぶっ壊れてないよな?
シャイニングソーラーゴールドストリームをくらった風間隊は負けたのだとブザー音が鳴り響いたのでマグナモンXはコレで終わりなのだとチビモンに戻ったので仮想訓練室に入ってチビモンを抱き抱える。
「修、勝ったよ!」
「ああ、よくやったな……マグナモンがチビモンになったのでこれ以上は戦えませんから」
「…………1つ、聞いていいか?」
「なんですか?」
「マグナモンがお前の切り札か?」
「違いますよ」
切り札を見せてきたのかと聞いてくるが、マグナモンはブルーフレアの戦力の1つに過ぎない。
ブイモンはまだまだ他にも色々な形態を持っている。マグナモンはアーマー体の中でも一番強いだろうがアルフォースブイドラモンやインペリアルドラモンがあるから奥の手とは異なる。奥の手じゃないと否定をすれば風間隊は黙ったのでチビモンを連れて仮想訓練室を出る。
「オーナーもあんなにヤバいんですね……」
クロスハートもといシャウトモンX5に徹底的にボコボコにされているのでなんとも言えない烏丸さん。
俺も同じぐらいにヤバいものだというのを認識しているのだが木虎は呆れている。なんか呆れる要素があったのか?
「貴方じゃなくてその子が強いんでしょ?」
「違うよ!修がオレに力を与えてくれるんだ!皆、修が居るから一緒に強くなれるんだよ!!」
あくまでもマグナモンが強いだけであり、俺はそこまで虎の威を借る狐とでも言いたいのだろう。
だがマグナモンは自分が強くなれたのはマグナモンになれたのは俺のおかげだと否定をする。
「デジモンを強くするのはジェネラルの心次第だ……究極体クラスのデジモンならば尚更だ」
「オーナー、究極体クラスって言いますけど究極体ってどれくらいなんですか?」
「玉狛第一がボコボコにされたシャウトモンX5が完全体で、マグナモンを傷つけるならば一撃でボーダーの基地を木っ端微塵に破壊する威力の攻撃か防御力関係無い攻撃をしないと……空閑、訓練再開してろよ」
「おぉ……そうだった……じゃ、また後で」
「修、オレ、チョコレートが食べたい!」
「わかったわかった……烏丸さん、売店って何処にありますか?」
「こっちだ……じゃあな、木虎」
「は、はい……」
マグナモンが風間隊をぶっ倒し烏丸さんに売店に連れて行ってもらう。風間隊はどう思うのかは知らないが、マグナモンに勝てない以上は他のデジモンにも勝てない。これに関してボーダーはなにを言ってくるのかは知らない……ボーダーがデジヴァイスを取り上げることは出来ないからな。
今後の展開どうしよっかな
-
2人まとめては最高さ
-
那須玲のお尻は素敵
-
藤丸ののの、ののパイは、おっぱいは正義