【本編完結】ジョジョの奇妙な冒険RTA 三部主人公チーム全員生存チャート【参考記録】 作:Damned
列車に乗ってカルカッタへ向かうRTA、はっじまっるよー!
前回はメチャ許せん裏切りをしたラバーソールをおしばき完了! して、承太郎たちの乗る列車のチケットを取りましたね。カルカッタまで行く電車に飛び乗ったので、あとは好感度チェックをしたら倍速で流しつつ、到着を待つのみです。
ホル・ホースとJ・ガイルが先回りして待っていますが、今回は彼らがアヴドゥルさん・花京院・ポルナレフを相手している間、承太郎とジョセフに構って貰います。ここで仲間になれれば完璧ですね。
そろそろDIOの手下のままでいるのも飽きてきました(吐き気を催す邪悪)。
好感度チェックのために、食堂車にいる承太郎たちに会いに行きましょう。ここであまりに好感度が低いと、全力で殺しあっても仲間に入れて貰えませんのでご注意ください。
パタッとドアを開いて、承太郎たちの居場所を確認します。いますね。食事が終わって何やら話しているので、こっそり近付きます。
>…………は……で、恐らく……。………………ないが、……している。
何やら話していますがよく聞こえません。めんどくさいのでとっとと話しかけましょう。
>……らく、多彩なシールドを張る能力はここに起源があるのだろう。セフィラの数は10、そして隠されたセフィラが1つ。シールドのバリエーションは、そのくらいあってもおかしくないだろう。
>なるほどな。警戒するのに変わりはないが──
>ふ〜ん、オレのスタンド能力はそういうルーツだったのか。驚きだぜ〜。
ご一行の誰かの肩に手を置いて、虹霓坂が話しかけます。ここで選ばれる人間は、現状最も彼に好感度の高い人間です。今回は花京院みたいですね。最初に話したからでしょうか?
>てめー……。
>お話しようぜ。ご一行。
ヌッと現れた虹霓坂に、全員ビビり散らかしています。俺も仲間に入れてくれよ〜(マジキチスマイル)。
めちゃくちゃ警戒されてますね。少し前に殺しあった相手だからね、しょうがないね。ジョセフはまた変な態度取ってきますが無視します。無駄(なイベントで時間をロスするのは嫌)ァ!
>まずいぞ、花京院が触れられている……!
>本人の言う『拳』が何か分からない以上、下手な行動は……。
>奴は『話をしよう』と言ってきた。今のところ敵意も感じられない。
>おう。今回オレは、オマエ達と話がしたくて来たんだ。
>襲ってきたと思ったら今度は話か。随分ムシがいいとは思わねえのか?
>嫌ならそれでいいぜ〜。オレだって、あれから新しい能力を身につけた。周辺被害もでけ〜し、……ここで試したくはね〜けど。
>ちっ……。
>JOJO、ここは彼の話を聞こう。最悪、犠牲は僕一人で済むし、能力のカラクリも見抜けるかもしれない。
能力のカラクリ……? シールド出すだけの能力なんですけど、なんの──あっ「新しい能力を身につけた」って発言のせいですかね。多分ハイドロのことなんですけど、こんな所で使うと脅しの通り周辺被害がエグいので使いません。
という訳でお話しーましょ! ねねねね〜、ここのご飯っておいしい?
>ちょっと聞きたいんだけど、オマエら何でそこまでしてDIO殺そうとしてんの?
>そんなこと、どうしてお前に話さねぇといけないんだよ?
>よ、ジャン=ピエール・ポルナレフ。じゃあオマエに先に聞くわ。何で裏切ったんだよ?
>は?
>DIOのこと裏切ったんだろ? 洗脳でもされたか?
>んな訳ねぇだろ。お前、頭悪いのか?
>おいおいおいおい、質問に質問で返すンじゃあね〜〜〜ぞ! オマエの方こそ頭足りてね〜のかァァァ? そうだよな〜、卑怯なヤツが賢いなんてオレも思ってね〜よこのスカタン!
>何だとぉ──ッ、貴様ぁ!
妹さんの件で気が立っているらしいポルナレフがとうとう怒ってしまいました。【挑発】も発動していないのですが、お互いのすれ違いと状況も相まって最悪のパターンです。
銀チャリ──もとい
>ハァ──ッ……、マジで危ね〜な!
>どの口が言いやが──ごはっ!
>ポルナレフ!
>悪い悪い悪い、手加減出来なかったわ。そいつ強え〜もん。
>……虹霓坂、と言ったな。貴様、何が目的だ?
>だから言ってンだろ? お話しようぜ、って。戦うつもりはないけど、そっちがその気ならオレもやるぜ。【ハイドロ・グラム】。
面倒なので殴って黙らせました。歯が折れるくらいかと思ったんですが、バッタリ倒れてしまいましたね。えぇ……(困惑)。
このままだと電車内での戦闘に発展する可能性もありますので、諦めてハイドロを切りましょう。うわぁ外から見るとガチの水銀ですね。イエテンみたいに周囲の物を食ったり、うねうねしたりしていないだけ見た目はマシでしょう。中身は軽量みたいですが、仮に本物の水銀だったら百キロを余裕で通り越しています。ジョナサンくらいの身体能力でないと動けませんね。
>それが君の『新しい能力』か、虹霓坂……。
>ああ、そうだぜ。そいつをはっ倒しちまったお詫びに、オレの『ハイドロ』の力を開示してやるぜ。こいつはあらゆる攻撃を吸収し、触れる物を腐食する。
>昨日の野郎と変わらないな。二度も同じ手を食うと思っているのか。
>違うぜ。
>何が言いたい。
>ハイドロはじわじわとは食わねえ。次会った時にはオマエらを真正面から叩き潰す、この拳でな。
>待つんじゃ、少し聞きたいことが──。
>そいつの介抱も必要だろ。それから……起きたら言っといてくれ。「いきなり殴って悪かった」って。
言いたいことだけ言って帰って来た体になりますが、問題ありません。ジョセフによる何らかのイベントでロスする時間をぶった切れましたし、好感度の確認も終わっています。
好感度の高さは恐らく、
花京院
ジョセフ
承太郎
アヴドゥル
ポルナレフ
の順ですね。口論の末に殴られたポルナレフが低いのは妥当なんですが、他の四人が敵としては非常に高い好感度です。この後仲間にして貰うには十分でしょう。
ここで好感度が低いと、プッツンした承太郎がスタプラで掴んで殴り飛ばしてきます。そもそも、ポルナレフをぶん殴った時点でもアヴドゥルさんが参戦してきます。そうなったら、Jガイル&ホル・ホース戦で彼が撃たれた場合、こちらとの和解は確実に不可能です。
改めて説明いたしますと、今回のチャートは『可能な限り原作ルートを維持しつつ、虹霓坂で臨機応変にカバーしてもらう』ことにより全員生存ルートを確立します。実際にやってみるまで分かりませんが、
以降は移動を早送りして、はいカルカッタに到着。お待たせ! 人に囲まれまくってるけど、いいかな?
虹霓坂は人にコロッと騙されてしまうアホの子ですが、様々な国を旅していたために人の波をサクサクッと抜けていきます。目的の場所はホル・ホースとJ・ガイルのいる街の外れです。ちらっと見るだけで大丈夫です。彼らが合流し、単独行動に走ったポルナレフを抹殺しようとしているのを確認するだけですので。
ポルナレフを尾行なんて馬鹿な真似はしません。二人が敵を分断することは分かっていますので、今日はハイドロで消費したスタンドパワーの回復に専念します。
キリがいいので、本日はここまで。
ご視聴いただき、ありがとうございました。
完結後、どれが読みたいですか?
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新しいキャラで吉良吉影滅殺RTA
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虹霓坂(細部&スタンド違い)での四部編
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三部主人公チーム滅殺RTA
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