【本編完結】ジョジョの奇妙な冒険RTA 三部主人公チーム全員生存チャート【参考記録】 作:Damned
切実に体調がエグいので初投稿です。
ブチャラティの仲間に会うRTA、はっじまっるよー!
前回は、ブチャラティに同行する許可をもぎ取りました。これから護チと五部完結まで仲良く動くことになります。
道中ではパッショーネの組織構成やのし上がる云々、一般市民と見分けがつかない服装(大嘘)などと話しているはずです。実際どうかって? ×連打のお陰でんにゃぴ……よく見てないです。
さて、リストランテに到着しました。外にいるんですが、既にブチ切れたフーゴとナランチャの声が聞こえつつあります。ブチギレ
ところで、この作品だとフーゴことパンナコッタ・フーゴの『このド低能がァーーッ!』というボイスが実装されております。『このクサレ脳ミソがァーーッ!』とどちらかを確率で聞くことが出来るので、改変前が好きなホモにもノンケにも優しい仕様です。
>てめーら! 何やってんだ!
あーあ、
>店の外まで声が響いているぞ、他の客に迷惑だろうが! 昨日話した仲間と、もう一人を連れてきた。こっちがジョルノ・ジョバァーナと、アウロラ・ツェペリだ。
>あー……?
>……ふん。
>ジョルノ・ジョバァーナです。宜しくお願いします。
>アウロラ・ツェペリ、画家だ。よろしく。
自己紹介のあと、二拍置いてナランチャが口を開きました。ごめんなフーゴじゃないんですよ! 一番態度悪い奴が余りにも多すぎる……!
愛想良くしろと怒鳴るブチャラティですが、店員さんに呼ばれて行ってしまいましたね。ちゃんと挨拶しろとかなんとか釘を刺していますけど、まあ知らんぷりですね。
>ジョルノくんとアウロラくんだっけ? 立ってるのもなんだから座んなよ。茶でも飲んで話でもしようや。
出た! アバッキオさんのアバ茶コンボだ!(取り巻き並感)
外見年齢が未成年な虹霓坂も巻き込まれそうです。五部未履修のホモとレズの皆様に説明いたしますと、アバ茶とは黄金に輝く液体(意味深)です。要するに飲尿プレイですね。ヴォエ! 変態趣味!
ジョルノはともかく、プレイヤーの操作するキャラクターはなんらかの対策を講じなければ飲む羽目になります。
>さ、飲みなよ。あんたら、歳いくつ?
>十五です。
>十五ぉ? なぁんだ、俺より二つも下だぜ!
>いただきます。
>そっちのあんたは? アウロラくん。
>三十。こんなナリだけどな。
>はぁ〜〜三十って、十五の倍のォ? とてもそんな風には見えね〜ぜ! ジョークだろ? ジョーク!
>ほらよ。名刺。
ぴっと放って寄越したのをミスタが受け取ります。まあ見えないですよね……だって三部からほとんど変わってないですしおすし。
どこから出したのか、名刺ケースを仕舞った虹霓坂の隣でジョルノがフリーズしてます。
>ジョルノ。どうした?
>…………。
>どうした? お前は俺がわざわざついでやったそれを『いただきます』って言ったんだぜ? 言ったからには飲んでもらおうか……それとも、温いから飲むのは嫌か?
フーナラ(略)が吹き出したりミスタが「仲間になりたくないから飲みたくないんじゃないの」とか煽っていますが、他人のションベンなんて飲みたいやつが居るかよバカヤロコノヤロオメェ!(いつもここから)
例によって、歯を一本クラゲに変えて切り抜けましたね。ナランチャとミスタがキャッキャしていますが、ナメられるとあとが面倒なので虹霓坂も仕返ししておきますね。
>ヘッドセットのキミ。名前は?
>………………レオーネ・アバッキオだ。
>じゃあアバッキオくん。口開けな?
>は?
口を半開きにして困惑していますが、虹霓坂の知ったことでは無いのでこうです。
>香りが悪いぜ。お茶の淹れ方くらい勉強してからがいいぜ、人に振る舞うならな。
>ンブッ……!?
波紋を流し、指一本で固定した液体をぽいっと放り込みます。【波紋法】の一角にあるスキルですが、【
触るのもばっちいのでやりたくないですが、飲むよりマシです。
アバッキオが吐き出そうとしたので口を掌で塞いで波紋を流します。暴れるのは人体を操作する波紋で抑えてあげましょう。だめだめだめだめだめだめだめ! 君は飲まなくちゃあならないんだ……吐き出すなんて品のないことはいけないよ……やっていいのはやられる覚悟がある奴だけなんだ……。
>偉いぞ、全部飲んだな。
>テ……テメェ……何しやがるッ。
>ボクの好みじゃなかったからお返ししただけなんだけど……もしかして、自分が飲みたくないからって他人に押し付けたのかな? 一体どんなモンだったのやら……はー怖い怖い。
自分のあれを飲まされるという恐ろしいプレイを押し付けられたアバッキオがすごい顔をしています。やられたらやり返す、倍返しだ(HNZW)。
他人にそんなことを強いるんですから、自分が強いられることも考慮しなければいけませんよね。自分の排泄物を飲むことを……強いられているんだ!(謎の集中線)
>液体をゼリーのようにした……どんな能力だ? いやしかし、アバッキオの口に入ったあとは液体になっていた。
>物をスライムにしたり液体に戻す能力なんじゃねーのォ?
>そういう感じじゃあなかったな。ぼくにだけ教えてくれないか?
>秘密。ブチャラティに聞きなよ。
アバッキオそっちのけで食いつかれてるんですが……(困惑)。ちゃんと心配してあげてよ。おててばっちいなのを理由にお手洗いに逃げましょう。他人の小便なんて最悪ですよ本当に……。
帰ってくると、ブチャラティが出かけるよう呼びかけています。ここからは、船に乗るまで虹霓坂のやる事はありません。その間、お暇なみ な さ ま の た め に ぃ 。
以降の行動について説明させていただきます。
まず、これからお出かけするのは自殺したポルポの隠し財産を回収、同じく幹部であるペリーコロさんに魔宮の賄賂(適当)してポルポの跡を継ぎます。その後、ポルポのやり残した仕事をこなす事になります。仕事全部やってから死んで欲しかったですね(人間のクズ)。
仕事の内容は後々。ポルポの遺産はカプリ島にあり、彼の死を機にそれを掠め取ろうとする輩とバトることになります。敵は二人、別々に襲ってくるのですが、片方は初見殺しが過ぎるのでちゃんと対策しないと詰みます。
襲ってくるのはズッケェロとサーレーという野郎二人です。そこらにいそうなチンピラですが、スタンドがまあまあ強力なので侮ってはいけません。特にズッケェロの方は、能力と居場所を解明出来なければおしまインザミラーです(五敗)。その上、ジョルノの信用度アップに繋がるイベントですので下手な介入も許されません。ジョルノが信用される、虹霓坂も信用される、どっちもやらなくちゃあならないのが走者の辛いところです。
さて、説明をしている間にヨットに乗り込む所まで来たようですね。虹霓坂はスタンドのエネルギーを見分ける『眼』を持っているのが面倒ですので、【煙草を吸う】のエモートで黙らせておきましょう。船の上でヤニを吸うなんて、海を汚す行為と怒られても仕方ありませんが仕方ないね。タイムより重要なことなんて無いんですよ!
>ツェペリ……さん。
>ン? アウロラでいいぜ。呼び捨てで、敬語もナシよ。
>……アウロラ。煙草を吸うのは構わないが、船内に灰は落とすなよ。
猜疑心マシマシのアバッキオに忠告されましたね。おかのした、襲われるまでしかヤニヤニしないので安心しろよ〜。
四部と同じように、虹霓坂は携帯灰皿を所持しています。マナーを守って、楽しく喫煙!
五本目の煙草を消火したところで、ナランチャが話しかけてきます。
>ちょっと聞きたいことあるんだけど。
>えーとキミは確か……ナランチャくん。どうした?
>お前って男……だよな?
そうだよ(便乗)。持ち前の美貌(適当)と中性的な声でナランチャも惑わせるなんて、やっぱ運営も好きなんすね〜。
>ン〜、そんなにボク、女みたい?
>どちらかと言うと、『分からない』と言うのが正しいかもしれませんね。ナランチャ?
>そうそう! そんな感じ! 全然分かんね〜の、アウ──アウロラの……ごめん、アウロラって言いにくいや、ニックネームとかある?
>特になかったなぁ、考えてくれね?
>うーん、折角だからなぁ〜……なら……『ローラ』、『ローラ』とかどう?
>え? ローラぁ? あぁ、好きに呼んでよ、ナランチャくん。
>俺も呼び捨てにしてよ、ローラ。
>はいよ、ナランチャ。
あぁ〜いいっすねホモくさいゾ。ナランチャも女の子に見えるので百合臭いが正しいんですけどね。ちなみに走者も初見は声もあいまって女子と思ってました。かわいいね。
ところで愛称ローラってマジ? やっぱりローラ・ローラじゃん(白目)。
ナランチャとキャッキャしていると、ブチャラティから今回の『お出かけ』の目的と、出かける先について説明があります。ポルポの百億リラの隠し財産がカプリ島にあるということ、それを使って幹部にのし上がるということですね。
もちろん、場所については教えられません。金を確保するまでは絶対にバレる訳にはいきませんからね……。
付き合い悪くヤニをスパスパしていると、ナランチャが消えましたね。始まりました、ジョルノの信用度を上げる最初の戦闘です。
総出でナランチャを探しますが、当然見つかりません。ズッケェロのスタンド【ソフト・マシーン】は人型の近距離パワー型スタンドで、自身の持つレイピアで刺した物体を萎んだ風船のようにできます。虹霓坂のシールドも無力化される可能性がありますので、気をつけていきましょう。
そうこうしている内にフーゴとミスタも消えました。突然襲われた理由はお分かりですね? 貴方がポルポの遺産のありかを知っていて、なかなか教えてくれないからです! 何者かが潜んでいます。スタンドでも攻撃されています。ペラペラにされる楽しみにしておいて下さい! いいですね!
>──【ペルラ】、
マ゚ッ!(即死)
……ペラペラにされてしまいました。相性負けです。いくら【ソフト・マシーン】がスピードCのすっとろい敵といっても、シールドごとペラペラにされてはどうしようもありません。ふざけんな!(声だけ迫真)
しかし、敵の手掛かりを残して引っ込むことには成功しました。ジョルノも虹霓坂も警戒されている以上、下手に引っ掻き回すと余計なイベントを引き起こす事にもなるので……。
それに、意識がないということは、その間の戦闘は丸々カットしてくれます。これはイベントではないので、神の視点から続行する訳ではありません。
>──アウロラ。終わりましたよ。
小野賢章の声が降ってきました。どうやら、原作通りズッケェロは敗北したようですね。……あれ? なんかジョルノに微妙な目で見られてない?
>……役に立てなくて悪い。ソイツが下手人か?
>ええ。ところで、アウロラ。
>ン、どこか痛むのか?
>いいえ、そうではなく……何故あの時、貴方は何もしなかったんです? 以前アウロラは、スタンドのエネルギーを見分けられると言っていた。
>ああ、それなら……オマエ達全員スタンド使いだろ? だから紛れて見えなかったんだ。使えない目でゴメンな。
>咎めている訳ではありません。それに……それだけではないのでしょう?
>さあね。ま、解決するにはしたんだ。ありがとうな、ジョルノ。
今回はここまでです。
ご覧いただき、ありがとうございました。