【本編完結】ジョジョの奇妙な冒険RTA 三部主人公チーム全員生存チャート【参考記録】 作:Damned
お盆なので初投稿です。
もう始まってる!(挨拶)
はい、突然ですが、虹霓坂は鉛玉を六発プレゼントされています。控えめに言っても死にかけです。クソが!(全ギレ)
まあ嘘なんですけどね(ホモは嘘つき)。一発肺に食らったので波紋が上手く練れませんが、それ以外は貫通せずに止まっています。ダメージはありますが計算の範疇ですので、後でジョルノにぱぱぱっとやってもらって終わりです。
>……ピストル、ズ。
>ローラッ! アンタのお願い通り、
>……いや、もう……大丈夫さね。元よりオレのスタンドは遠隔操作型。身体が使えなくとも……意識があるんなら、
>動くト傷が酷くなるーッ! ここはミスタに……
>ダメだ。オレは、行く。
いやー、素晴らしいタフネスですね。流石は三部のポルナレフ枠(?????)、ミスタを超えた弾数をぶち込んでやるぜ! されてもまだ喋れるようです。やりますねぇ!
とはいえ、胸の傷の出血もそれなりにありますので、HPが削り切られないうちにプロシュート兄貴に追いつきましょう。
寝てる
>くそっ……ここまでかよ!?
>いいや、よくここまで持ちこたえてくれた。ミスタ。
>ローラ!?
>なっ?
>次にオマエは『バカな……この手で完璧に、脳天に弾丸をブチ込んでやったはずなのに』って言うぜ。
>バカな……この手で完璧に、脳天に弾丸をブチ込んでやったはずなのに──ハッ!?
>アンタは確かに強かった。スタンドも戦術も。けどよ! しかし! まるで全然! このオレを殺すには確認が足りねぇンだよ! 食らえよ、今度はオレからのダイレクトだ──……ッ、
>ローラ!
>
あーーーっ! 喋りすぎてたら吐血しちゃったじゃないですかヤダー! だいたい(ジョジョにしては)軽傷なだけなんですからペラペラ喋ってたらそうなるに決まってるでしょ! 馬鹿野郎俺は勝つぞお前!(天下無双)
>……死んだフリをしていれば助かったのに、ぺちゃくちゃ喋っているからそうなる! ならばもう一度だ、虹霓坂彩雲。
>……いいぜ、
>は?
>やれるモンならさぁ……!
>な──ガッ!?
さっき膝蹴りを貰いましたからね、仕返しに義手での腹パンを食らわせて上げましょう。トリガーを引くより先に兄貴の腹に拳がめり込みました。うっわ痛そ……(他人事)。
>……【
>おいローラ、
>……大丈夫だ。ちゃんと始末したから。悪いけど、ちょっと、つか、れ……。
>ローラ、ローラッ、おい! ローラ!
あっ、虹霓坂が操作不能になりました。当RTA・三部編で複数回あったこの事象ですが、今回限りは意図して起こしています。ペラペラ喋るだ何だと言っていますが、ここで操作不可になることでイベントを大幅に短縮することが出来ます。その上、ジョルノによるフルヒールのおまけ付きです。
やったねたえちゃん、タイムが縮むよ!(人の心)
ここからは列車を降り、知らないおじさんのトラックや盗んだ車で逃げ回りつつヴェネツィアに向かうことになります。ミスると本編以上のロスが発生し、追いつかれてしまうことがありますので注意が必要です(無限敗)。
次にジョルノたちが戦うことになるのは
いわゆる『遠隔自動操縦型』『独り歩き型』のハイブリッドと言えるでしょう。女性にスタンドを産ませる性質上、暗殺チームでも特に趣味の悪い能力です。もう許せるぞオイ!(寛容)
本編では『物質を別の物質に組み替える』能力でもってジョルノを追い詰めましたが、最終的に『肉体のパーツを作る』成長をしたジョルノに敗北しました。その後、本体のメローネも始末されています。やっぱり許さねぇからな?(豹変)
そろそろ虹霓坂の様子を見てみましょう。ただの失血ですので、そろそろ回復が終わっているはずです。長くても二人と合流するあたりで起きるはずですので(経験則)、その後に目を覚ますのが望ましいです。理由? ミスタの喘ぎ声を聞きたくないからですが……。
それでは、とっとと起きて周囲の状況を確認しましょうか。起きますよ〜イクイク──ヌッ!(上半身ガバー)
ヘッ!?(尻もち)
ヘッ!?(尻もちその二)
……まともに動けませんね。(気絶するまで出血してたんだから)当たり前だよなぁ? しかし、誰かと話さなければストーリーは進みませんので、虹霓坂には這ってでも動いてもらいます。
とりあえず視点移動をば。冷蔵庫やら時計やらがある狭い部屋ですね。まだ亀の中みたいです。初心者よろしくよたよたガバ移動をかましていると──あれ? ペリーコロさん?
>ボスのおかげで、ワシは十分に充実した、実り豊かな人生を楽しませてもらったよ。これでワシの任務は終わりだ。
>……ン、
>君たちの無事を、心から願っておるよ。
>なっ……何だとぉおおおッ!?
あっ、ペリーコロさんが自害しましたね。やや早いですがママエアロ。起き抜けに衝撃シーンを目撃(韻踏み)した虹霓坂が混乱しています。えっ何これは……(困惑)。
まあ、機密漏らさないためにはしょうがないね(ハイパー無慈悲)。
>ロ、ローラ! 起きたのかっ!?
グッドモーニング、ナランチャ! 君かわいいね(笑)どこ住み? 会える? 何歳? 今暇? 会わない? てかLINEやってる?
ここに限らず、意識を取り戻したタイミングで声をかけてくるのは、信頼度の最も高いキャラクターです。たいていの場合ジョルノやブチャラティなんですが……懐かれてるんですかね。特に何かやった記憶はありませんが。
>……ン、自己管理ができてなくて悪い。どのくらい寝てた?
>七時間くらい。あれから電車を降りて、次の行動について指示を受けていたところだ。それに……、
>それに?
>その傷は、俺たちを助けるために受けたものだろう。戦闘での負傷を自己管理と批判するほど、俺や仲間が失礼な人間に見えるか?
>……いや、被弾を抑えられなかったボクが悪い。キミらがそんなことをするって言いたかった訳じゃないんだ。それと……ジョルノ。
>はい?
>治してくれたのはキミだろう。ありがとうな。
>礼には及びませんよ。それに、貴方の回復力が高かったので、僕は補助をしただけにすぎません。
まあ今回は銃弾六発食らってますからね……普通の人なら死んでるんですけど(正論)(なんで生きているのか走者にも分からない)。自己蘇とヒールがコンビ組んでるの強スギィ!
あれこれお話ししていたい所ですが、RTAですので手早く行きましょう。あ、最中の敵の話はいいですよ。メローネは死んだ、虹霓坂が介入できなかったからしょうがないね。これでOK──え? 毒蛇けしかけたりはしてないって? マ?
……まあまあまあまあ。時間軸は把握している通り、メローネ戦とギアッチョ戦の間みたいです。そうと決まればとっととヴェネツィアに行きましょう。
>いや、アウロラ。今回貴方には、ここに残ってもらう。
>は? 何で!
>ジョルノに治療してもらったとはいえ、貴方は病み上がりだ。そんな状態の人間に頼る訳にはいかない。それに──……、
>それに?
>この周囲の車は、二人が乗る分以外は壊してしまったんだ。
>えっ、壊し……? 壊したって、破壊したって事だよな。
そう言ってるじゃんアゼルバイジャン。今回は戦闘に出ませんよ(建前)。出たかったよちくしょおおおおお!!!!!(本音)。
今回は諦めて二人を待つことにしましょう。あまり揉めると、今後の展開が大きく乖離してディアボロを殺せない可能性が出てきますので……。
この間に、ギアッチョについての説明をば。
ギアッチョはメローネ同様、暗殺チームの一人で、悪魔の実のような髪型が特徴的です。P〇xiv百科事典の目次が長く気が
スタンドは【ホワイト・アルバム】、ペット・ショップと似た系統の冷気を操る装着型スタンドです。これだけ? と思うホモとレズの皆様もいらっしゃると思うのですが、これだけです。テキストが短ければ短いほど強力な力を持つのはどのゲームでも共通していますからね。
ただ、
物理的な攻撃手段が本体に通じないうえ、冷気により波紋すら通さなくなるため、虹霓坂単体では苦戦が確定しています。もちろんついて行くとミスタの耐久補助ができるので許されるのであればついて行くのですが、今回はお留守番なので頑張ってね。
帰ってくるまではひたすら回復に徹していましょう。
キリがいいので、今回はここまで。
次回は二人の帰宅からになると思います。
ご覧いただき、ありがとうございました。
プロシュート兄貴も生かして帰したかったのですが、虹霓坂の気質などを考えるとどうしても死ぬ以外のルートがありませんでした。許してください! 何でも許してください!