【本編完結】ジョジョの奇妙な冒険RTA 三部主人公チーム全員生存チャート【参考記録】 作:Damned
アストレイの続編が来るらしいので初投稿です。
ブチャラティを助けるRTA、はっじまっるよー!
今回は、船の上からお送りしております。HPも満タンなことですし、ジョルミス(語弊)が帰ってくるまでの間にお暇なみ な さ ま の た め に ぃ 。
二人が帰ってきて以降の作戦について説明いたします。
端折りますが、彼らが回収したディスクには『サン・ジョルジョ・マジョーレ島の教会、その鐘楼の上に娘を連れてこい。来ていいのは護衛一人だけ、かつあらゆるものの所持を禁ずる。島にはこれを回収してから十五分以内に来ること』という司令が入っています。無視することは不可能(正論)あんま無茶言うなよ(逆ギレ)。
はえーすんごい慎重になってる……はっきりわかんだね。チキンクリムゾンかよ。
説明の向こうではナランチャが「ジョルミス? なんのこったよ(すっとぼけ)」していますが、絡んだところでタイムの短縮は狙えませんのでスルーで。アアーッ! ヤサシクシテヤサシクッ! フクヲヌガセナイデッ!
さて、この先で戦うことになるボスこと『ディアボロ』についてですが、チキンギャングのトップらしく警戒心が強いです。トリッシュと同色の髪を伸ばしていて、まぁ顔はいいんじゃないですかね。もうひとつの人格であるヴィネガー・ドッピオについてはまた今度説明します。
スタンド【キング・クリムゾン】がミームになったほか、『俺のそばに近寄るなアァーーーーッ!!』というセリフが有名な彼ですが、本編での活躍はこう……惨いです。ブチャラティの腹をブチ抜いたり、ナランチャを串刺しにしたり。それ以前にもポルナレフをバラバラにして海にぶち撒けたりとやりたい放題です。
まあ、ポルナレフは生きてるんですけどね。なんでよ!(重曹並感)
キンクリについてですが、大まかに言うと『時間を消し飛ばす』能力を持っています。この消し飛ばされる時の中で動けるのはディアボロのみであり、承太郎でも油断が許されないスタンドです。また、額にエピタフと呼ばれるサブ能力がついており、すぐ先の未来を見ることが可能です。こっちはこっちでヤバい! これで近距離パワー型なのずるいだろいい加減にしろ! どちらも説明すると長くなりますので、詳しくはほんへ見ろ(丸投げ)。
>ブチャラティ、到着しました。
>へぇ〜……。あの上に今、ボスがいるのかぁ。
さて、ブチャラティは彼女を送り届けた後、拉致されたトリッシュを追いかけてボスと対面、腹をブチ抜かれて死にます(クソデカネタバレ)。今回の趣旨は
任務完了に浮かれている連中や、ブチャラティとジョルノのイベントがありますが全スキップで。ジョルノがブチャラティからの連絡を受け取るまで待ちましょう。
待機? 上がったら殺される? んにゃぴ……よく分かんなかったです(すっとぼけ)。関係ねぇんだよそんなこと(豹変)。
ブチャラティとトリッシュに気を取られている一行を確認しつつ、【
はーい、よーいスタート(棒読み)。
船から降りて最速で走ります。虹霓坂にとっては初めての場所ですが、建物の間取りさえ覚えていればなんの問題も発生しません。配置まで急ぎつつ適度にはっちゃけましょう。気分はCV:三木眞一郎の走り屋です。
という訳で脱出成功&作戦開始です。もし捕まるようならば、少しばかり手荒な真似をする予定でしたが、上手くいきましたね。そのうち居ないことに気付かれるでしょうが、その時には戦闘が始まっていますので問題ありません。
急げ急げ! 場所がわかっていると言っても、比較的入り組んでいるので出せる速度には限界があります。遠くで音が聞こえますね……どうやらやり合い始めたみたいですね。キンクリに
それでは、【ウォルフラム】を解除して、戦闘に介入します。せーのっ【
>なッ!?
>今のは──!
警察だ!(SKGT)
「……そうか。『キング・クリムゾン』──お前の任務は、これにて終了だ」
殊更残念そうな声色で、男は言った。事実、残念だと思っていた。少なくとも、今回の仕事ぶりには尊敬の念を抱いていたのだから。
しかし、ブチャラティの背後に現れた彼とそのスタンドが、腹をぶち抜く──ことは、なかった。
紅のビジョンが放った拳が、ガラスに隔たれたように弾かれる。
「な……」
男が目を見開いた。
「アウロラ、何故ここに、」
「遅くなって悪い、ブチャラティ。よう、イタリア中に麻薬をばら撒きやがったクソ悪魔。お初にお目にかかるぜ〜」
構造色に輝く機械のようなスタンドが、コートを纏った
「オマエ、時間に干渉できるスタンド使いだな?」
動揺を悟られぬよう、つとめて冷静に男は答えた。
「お前は虹霓坂彩雲……
「あぁ? 質問に質問で返すなよ、バカが。その返答は肯定とみなすぜ」
虹霓坂彩雲というスタンド使いを、男は──ディアボロは、その気質故に知っていた。多数の防御壁で敵を制圧する遠距離型のスタンド使い。スピードワゴン財団に所属しており、パーソナルデータの入手には難儀したが、手間に比べて自身には関係がないと思ったものだ。
しかし今、その虹霓坂彩雲が、自分の前に立ちはだかっている。
「逃げろブチャラティ、トリッシュを連れてな。オレもすぐに向かう」
「しかしアウロラ、貴方は──」
「大丈夫だ。オレはウソをついたりなんてしないぜ、安心しろよ」
一瞬、ブチャラティが迷うのに「早く」と虹霓坂が急かす。決心したか、ブチャラティは頷きトリッシュを抱えると階段を駆け上がった。
当然、ディアボロの方もただでは逃がさない。再度発動した『キング・クリムゾン』の能力により一瞬で詰められた距離は、またしても『
「通行止めだぜ。この先はな」
鋭い視線が、紅の王を射抜く。
>私を前に、良くもそのような口を叩けたものだ──虹霓坂彩雲。
さて、ディアボロとの初戦です。【
ですので、来るとわかっている攻撃であればほぼ確実に防ぐ事ができます。【ディアマン・ホワイト】が大活躍です。
防ぎきれなかった分ですか? 被弾は即死に繋がりますので、【
フンッ!(スペクトロライト)
ヘッ!?(回避される)
やっぱり、虹霓坂からの攻撃も通りませんね。あちらもキンクリを含めたあらゆる手段で虹霓坂を殺しにきていますが千日手。掠ることも考慮していましたが、思ったよりも拮抗してますねクォレハ……。
>大し■■■■■■な、オマエの【キング・クリムゾン】とやらも。十数秒先の未来を読み、その中では自分のみが動ける……そんな所だろ。けどよ、先の先にある結果■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■。
>流石に無策で■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■。■■■■■■■■■■■■■■■。
>オマ■、■■! ■■■■■■■■■気かッ!? ──クソ、【
能力を見破り、一定時間を稼ぐとディアボロは撤退します。
先に出ていったブチャラティと合流しつつボートに戻りましょう。どうしてトリッシュを連れ帰ったのか、なぜ裏切ったのかの説明が入りますが、虹霓坂はボートに乗りませんので関係ないね。何ゆえ? と思うかもしれませんが、まあ見ていてください。
それでは、ナランチャの「オレも行くッ! 行くんだよォ─────ッ!」をエンディングにして、今回はここまで。
ご覧いただき、ありがとうございました。