【本編完結】ジョジョの奇妙な冒険RTA 三部主人公チーム全員生存チャート【参考記録】 作:Damned
承太郎たちに寝返ったRTA、はっじまっるよー!
前回は、バスに乗って聖地ベナレスに向かうところまででした。到着したので降車。う〜ん、ガンジス川が見える見える。
次に相対するスタンド使いはネーナ、ポルナレフにずーっと話しかけられているお姉さんですね。中身はクソアマなんですけど。
スタンドは【
バッチェ、(私の精神が)冷えてます。大絶賛冷えてます。キンッキンのビールよりも冷えている自信があります。なぜなら……
>虹霓坂。ワシの診察が終わったら、二人きりで話がしたいんじゃ。付いてきてくれんか?
ジョセフがこんなとんでもないお誘いをしてきたからです。
ヤメロォ!(建前)ヤメロォ!(本音)チャートこ わ れ る 。(タイムが)痛いですね……これは痛い……。
しかし、ここで断ると好感度が下がってしまいます。諦めて了承してついて行きましょう。
>ガッテンだぜ。
>本当は病院怖いんじゃねえの〜?
>そんな訳あるか! 行くぞ虹霓坂。
>はあ〜い。なあジョースターの爺さん、本当は怖い?
>違うと言っておろうにっ。お前さんも悪ノリして老人扱いするんじゃあない!
あら微笑ましい光景(現実逃避)。それにしたってなんですか二人で話したいことって。実は貴方の隠し子ですとか? 首筋に痣はないのでありえませんが。
ともかく、ジョセフについて行きます。病院で切除を勧められ、渋々従って手術室に行きました。が、この先の未来は変わらないので、不穏な叫び声が聞こえたら手を貸してあげましょう。
待合室から手術室へ駆け込み──オラッ警察だ! いやガチの警察案件なのでシャレにならないのですが。ともかく、ここからの動きはスピードが全てを制します。チュミミーン、もといエンプレスが何かを喋っているのをむぎゅっと握り潰して黙らせ、ジョセフの手を取り走り出します。
>爺ちゃん! こっちだ! 逃げろ!
>ム、虹霓坂……!
さらっと爺ちゃん呼びしてますがスルーです。とっとと人気のない所に連れ込んで始末しましょう。この言い方だと、何だか我々が悪いことしてるみたいですね?(迷推理)
ここはボーナスゲームなので経験値稼ぎに利用しましょう。エンプレスはこれで生物なので、【ハイドロ・グラム】がよく効きます。スタプラが殴りあって拳が爛れたのが明確な証拠ですね。ですので、エンプレスはその毒性で殺すか、物理的な手段──実質的な近距離パワー型スタンドの状態で握り潰すと一発で消し飛びます。
ジョセフを路地裏に連れ込み、ハイドロを起動しようとした所でイベントが始まりました──えっスキップ不可ですか? そうですか……。
>虹霓坂。こいつを倒すために、お前さんに教えておくことがある。
>ジョセフの爺さん……? なんだよ、改まって。
>本当は診察が終わったらにする予定だったんじゃがな。こいつを切除するのに必要なことじゃ。
>……待ってくれよ、話が見えない。
>お前さんは、【波紋法】という言葉を聞いたことはあるか?
>波紋……?知らね〜な。それが何だってんだよ?
え? 波紋法? どうしてその話が出て──MATTE! まさか、それが【???】の正体──いやそんな訳ないでしょう。確かに【
…………とりあえず話を聞きましょう。本音? (聞きたく)ないです。
>特殊な呼吸法によって、肉体から太陽の光波と同じ波長のエネルギーを生み出す技術じゃ。虹霓坂、お前さんにはその才能がある。
>呼吸……。オレの深呼吸のことか?
>そうじゃ。それの究極系と考えていい。そしてお前さんはすでに、それを使っている。お前さんが『特別製』と称した拳の事じゃな。
>……それを使って、コイツを切り取ればいいんだな。
>有り体に言えばそうじゃ。しかし、今の虹霓坂では、波紋だけではまだ足りん。【ハイドロ・グラム】を纏った手刀でこいつを剥がし、倒すんじゃ。
>分かった。スウゥウウウ──ッ。ハァ──ッ……、【ハイドロ・グラム】。
虹霓坂が水銀の鎧を纏いました。同時に深い呼吸と共に、全身を波紋のエフェクトがうっすら走っていますね。やめてくれよ……(絶望)。やっぱりチャート壊れてるじゃないか(憤怒)。
ともかく、これ以上のロスを無くすためとっとと切り取ってしまいましょう。
>ワシのことは気にするんじゃあない、一思いにやれ!
>……分かったぜ、ジョースターのお爺さん。スウゥウウウ──ッ、ハァ──……
エンプレスはあっさりと切り取られ空中に舞いました。わっしと水銀の鎧でつかみ取られ、エネルギーの吸収どころか逃亡すら叶わないことに気付き、引きつった顔でこちらを見ています。
>ッスウゥウウウ──、
くたばれ女ァ! ハイドロの──虹霓坂のラッシュを食らい長時間滞空したあと、真っ二つに引き裂かれて叩き潰されました。エグ……。容赦なさすぎません?
ともかく、これでおしばき完了です。そしてネーナを口説いていたポルナレフはお疲れ様です。中から八つ裂きにされたババアが出てくるのを諦めて見ましょう。
ハイドロを解くと、ジョセフが礼を言ってくれます。どういたしましてこれ以上イベント増やさないで!
好感度は上がりますが、タイムロスというあまりに大きな代償がこれから待ち受けています……。あ゛ぁ゛ーーッ(タイムが)痛いっ痛いっ!痛いんだよォォオ!!
なんでこう、タイムだけを的確に攻撃してくるんですかね。確かに波紋法覚えたらDIOへの対抗手段になるかも知れませんけどええ。ロスがデカすぎるので(いら)ないです。才能なかったことにして忘れてくれませんか。
【???】が【波紋法】に進化しました。アビリティツリーを確認してください。
【
なんだお前(素)。そんな事しなくていいから(良心)。やっぱり波紋じゃないか(憤怒)。
………………………………………………(言葉を失う)。
(無言で過去の実例を探す音)
(無言で現在までの動画を漁る音)
(タイムロスを計算し終わった音)
ヌゥン!ヘッ!ヘッ!(助走)
ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛↑ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛!!!!ウ゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ア゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ゛ァ!!!!!
フ ウ゛ウ゛ウ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛ン!!!!フ ウ゛ゥ゛ゥ゛ゥン!!!!(大迫真)
失礼、落ち着きました。本当にどうしてこんなミスをしてしまったんでしょうか……。取り返しのつかない初歩的なガバがすぎませんかね? エボニーデビル戦で特徴的な呼吸をしていた事にしろ、特別製の拳をお持ちである事にしろ、気付ける要素はいろいろあった訳でして。早送りの乱用で見落としすぎた結果ですね、はい。ミスが多すぎるんよ……。
ふざけんなお前これどうしてくれんだよ!!!!!!!
タイム的にはもう再走確定なんですが、面白そうなので走ります。まるで自分の意志のように言いやがって……? はてなんのことやら。実は、再走案件かもしれないことを呟いたら『君が完走するまで殴るのをやめない』『頭パープリンなのか?』『てめーは俺を怒らせた』『もうRTAができないようにたたっこわしてやるぜ……。きさまの顔面の方をな』『それ以外の「動画」一本でもその便器に向かったケツの穴みてーなパソコンからはき出してみろ』『俺の虹霓坂を消さないで』等の沢山の脅迫ファンレターが来てしまったので、ここは参考記録と記載しておりますし妥協点といたしました。
ぎゃ、逆にRTAでこの手のイベントは絶対回避ですし? もしかしたら? 普段RTA動画ばかり見ている方には久しいかもしれませんし?
かくいう私も、ここ暫くはRTAばかりなので波紋絡みのイベントは久しぶりです(白目)。
ポインヨもたくさん入りましたし、楽に倒せたことを考えると本当に経験値イベでしたね。
という訳で続行です。ねねねね〜、今どんな気持ち?(自傷)。
>ジョースターの爺さん、さっきの話聞かせてくれよ。
>……そうじゃな。【波紋法】は特殊な呼吸を繰り返す事で、血液や肉体に特殊な波紋を起こす。それによって生み出された生命エネルギーによって、様々な効果を発揮する技術じゃ。
例えば、身体能力の向上や傷の治療、果てには戦闘術への応用なんかも出来る。
普通は過酷な修行を経て扱えるようになるものじゃ。しかし稀に、生まれつき使える者もいる……。虹霓坂、お前さんのようにな。
>それが、オレの拳に宿ってるモノの正体……。
>この「波紋法」が生み出す特別な生命エネルギーは、太陽光がもたらすエネルギーと同じ波長を持っておってな。太陽を苦手とする者によく効く。無論、吸血鬼であるDIOにもだ。だからこそ、お前さんは肉の芽を植え付けられなかったんじゃろう。
>つまり……。
>ワシはこの【波紋】も、DIOを倒せる手段の一つだと思っておる。虹霓坂、ワシと一つ、修行をしてくれんか?
デスヨネー。普通にやるのなら胸アツ展開なんですが、これはRTA(だったもの)。ガバもガバ、大ガバが過ぎます。DIOに特効があるのは嬉しいんですがね……。如何せん報酬に時間が見合っていませんし断りましょう。
>分かった。そういう事なら是非頼むぜ。
>……かなりキツいものになるぞ。
>構わねぇ。勝手に使っちまうこれが制御できるようになりそうだからな。
まあ断る択がないんですけどね。
制作陣! てめーの血は何色だァア!?
【分かった】【喜んで】【オレなんかに……】この三択用意しておいて一番最後でも逃げられないの、なぁぜなぁぜ?
再びお礼を言われて、承太郎達との合流を提案されました。確かに、これから足を探すことも含めて話さなければならない事はたくさんあります。
こそこそと裏道を走りながら承太郎たちを探していると、口を押さえて固まるポルナレフが見つかります。
>よ。そこで何してんだポルナレフ。
>ム、その女性は……!
>ジョースターさん、虹霓坂ぁ……。
>ケッ、やっぱりババアかよ。新しくて綺麗なモンに憧れるのは、決まってこういうヤツなんだぜ。正体見たり……だな。
流石の虹霓坂でも死体蹴りはしませんでしたが、バックリ割れた美少女の中からぽっちゃりしたおばさまが出てくればこういう反応にもなります。
>そいつがスタンド【
>えぇ!?
>オレらでも気付かない精度の偽装だったな、コイツ。スタンド使いかもな〜って思わなくは無かったけど……。
>気付いてたのなら言ってくれよぉ〜っ。
>いや、オレの殆どカンみたいなのだし、言える訳ね〜だろ……。にしたって、あんな綺麗なお姉さんからこんなババアが……。
>お、おえええええ……。
どんより沈んでしまったポルナレフを二人がかりで慰めます。貰ったポインヨを【スタンド使用効率】【ダメージ影響軽減】に振ったら今回は終わりです。
ご覧いただき、ありがとうございました。
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