その場の勢いで書いた話ですので温かい目で見守ってくださるとありがたいです。
ここはカルデア。人理というものを守るために戦っている場所。
「先輩、ドクターが呼んでましたよ。大至急とのことでした」
「わかった、今行く。ありがとう、マシュ」
「いえいえ」
ここで俺、藤丸立香はサーヴァントという戦士たちと戦っている。魔術王っていう人にこのカルデアの外の世界を全て滅ぼされてしまったから、それをどうにかするために今はその原因の特異点ってやつを修復していってる途中だ。
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ロマニに呼ばれて召喚室に走ってきたのだが、何が起こっているのだろうか。今、俺の目の前には山のように聖晶石が積まれている。
「あ!やっときた!」
「すまないけど藤丸くん!これをどかすのを手伝ってくれないかい!
角が刺さって痛いんだ!」
よくみるとロマニは聖晶石の山に頭以外飲み込まれている。
後このカルデアの天才、レオナルド・ダ・ヴィンチも。
フォウさん、二人の頭をペシペシするのはやめてあげて?
「はいはい」
そうしてロマニ達を発掘するまでに一時間弱かかってしまったというのは
別の話。
「で、こんなたくさんの聖晶石どこから持ってきたの?」
「入ったら積んでありました!」
なんでも彼らによると気まぐれで召喚室に立ち寄ったところ目の前に聖晶石が大量に積まれていたのを見つけたので調べようとしていたらしい。
「そして、崩れてきたと」
「「面目ない」」
「フォウフォーウ!」
「はぁ、でこれは使えるの?」
「モチロンさ!」
「ここに呼んだのはこれを使って召喚をしてもらいたかったというのもあるからね」
「なら初めからそう言ってください」
そうして俺は英霊召喚をすることになった。たくさん。
あ、フォウさんはマイルームに戻っといてね。
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「じゃあ行くよ!」
そうして、召喚が始まった。これまでに仲間になってくれたサーヴァントは女の子が多かったから今度は男の人が味方になってくれたらありがたいな。そう思いながら召喚を見守る。
「この反応は!星五クラスのサーヴァントだ!
このカルデアでは魔力量などの反応によってサーヴァントを分けている。例えばガチャのソシャゲみたいな感じで。そうして、召喚が終わる。
「ここは一体?」
光が消えるとそこには一人の青年がアニメのような服を着て立っていた。
「初めまして。ここは人理保障機関カルデアと言います。俺は藤丸立香です。あなたのお名前は?」
「人理?カルデア?何を言って?地球圏なのか?アクシズは一体どうなったんだっ!?」
突然青年がこちらに詰め寄ろうとしてくるがその途中で青年が頭を抱えて蹲ってしまう。駆け寄ろうとすると手で制止されたのでその場に止まる。
「これは、なるほど。そういうことか。」
「あのー。大丈夫ですか?」
「あぁ、先ほどはすまない。俺は大丈夫だ。」
「わかりました。改めて、藤丸立香です。よろしくお願いします」
「了解した。改めて先ほどはすまなかった。
サーヴァント、アサシン。真名はアムロ・レイだ。よろしく頼む、マスター」
これが俺と、アムロさんとのファーストコンタクト。
そして、並行世界まで巻き込む、大騒動の始まりだった。
続きは未定です。アムロのステータスなどはまだ確定していません。
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次に出すキャラ(シャアは確定しているので除外)
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カミーユ
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ジュドー
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アストナージ
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チェーン
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ベルトーチカ
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バナージ
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ユウ・カジマ
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コウ・ウラキ
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ララァ
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ブライト
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レーン・エイム
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ヨナ
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リディ
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その他