俺は自分が召喚したサーヴァント、アサシンの話を聞いていた。
「へえー。アムロさんがいた世界ではMSなんてものがあったんだ」
「あぁ。俺はそれに乗って戦っていたんだ」
「へーじゃないよ藤丸君!これは世界の根幹をも揺るがしかねないことだよ!
そんな簡単に済ませられるもんじゃあないんだ!」
そういってロマ二が熱く語りだす。このままだと長いんだよなー。
「藤丸君、石。石」
そうダヴィンチちゃんが急にそう話しかけてくるのでそちらを向くとそこには
まだ全然減ってない、それどころか少し増えた聖晶石が置いてあった。
「なんか増えてない?大丈夫?」
「まあ。大丈夫でしょう」
そうして二度目の召喚をすることになった。あ、先にアムロさんにいろいろ説明しておかないと。
ーーーーー
ーーー
ーー
「つまり残された特異点は3つということか」
「そう!だから今は仲間を増やそうとしているんだ」
「この召喚システムは縁を結んだ相手しか呼ばれないがそれでも一騎当千と言われるサーヴァントを何体も呼び出せるんだ。それだけでも十分な戦力だよ」
そうこう話しているうちに召喚準備が整い、そして始まった。
「そういえばドクター」
「どうしたんだい?アムロ君」
「俺とマスターの縁って何なんだ?」
「え?わからないの?」
「あぁ」
もしかして先ほど拾ったこれが関係しているのだろうかと立香はポケットをいじりながら考えた。
そこにはTのような形をした謎の金属片が入っていた。
「そんなこと話している場合じゃない!また星5クラスの反応だ!しかも二人!」
「また!?」
そうして光が収まるのを待つこと10分。
「消えないね」
「そうだな」
「あ、ようやく収まった」
そうして光が収まった後、そこには二人の青年が立っていた。
「サーヴァント、プリテンダー。真名はマフティー・ナビーユ・エリンだ。
よろしく頼む、マスター」
「サーヴァント、ライダー。シロー・アマダだ。よろしく頼む!」
「あぁ、よろしく。俺は藤丸立香。こっちがドクターロマ二」
「よろしく」
「私はレオナルド・ダ・ヴィンチだ。よろしくね!」
「俺はロンドベル隊所属、アムロ・レイだ。よろしく頼む」
各々自己紹介をしていく中でvアムロの番がくる。そして自己紹介をすると召喚された二人の雰囲気が変わる。
「アムロってホワイトベース所属の?」
「懐かしいな。確かにそうだ」
「…なんでアムロさんが」
キュピーン!
「まさか君はハサウェイか?」
「え?なん…で?」
「アムロさんハサウェイって?」
「俺の戦友の息子だ。違うか?」
その言葉を聞いた瞬間、マフティーはあからさまに動揺した。それは素人である藤丸の目から見ても明らかだった。
「私は……。僕は……」
「嫌なら話さなくてもいいよ」
そんな声が、召喚室に響き渡った。その声の元は…
シローが呼ばれたのはアムロが一年戦争のときに戦っていたから、陸戦型ガンダムに乗っていたから。というのが主な理由です。つまりアムロのおかげ。ハサウェイは…
次に出すキャラ(シャアは確定しているので除外)
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カミーユ
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ジュドー
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アストナージ
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チェーン
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ベルトーチカ
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バナージ
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ユウ・カジマ
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コウ・ウラキ
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ララァ
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ブライト
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レーン・エイム
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ヨナ
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リディ
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その他