宇宙世紀のアサシン   作:reclasea

3 / 9
本日は新キャラ大盤振る舞いです。あとガンダムのゲームのネタバレが含まれています。ご注意ください。


泡沫の夢

「話さなくていいよ」

 

俺はそう言った。周囲から呆れや、疑問の感情が飛んでくる。

 

「何故だ?マスター。マスターなら知っておくべき情報のはずだ」

 

そういうマフティーの顔は隠れていたが、明らかに動揺していた。

 

「そうだよ、藤丸くん。これはマスターとして知らなければならないことなんだ」

 

「でも、話したくないんでしょ?」

 

「・・・あぁ」

 

「なら話さなくていいよ。辛いことなんだろうしね」

 

「ありがとう・・・マスター」

 

「よし!話はお終い!召喚の続きをしよう!」

 

実はまだ増えていた聖晶石。いつまで増え続けるのだろうか。

 

「じゃあ、藤丸立香。いきまーす!」

 

「懐かしいな」

 

「え?」

 

アムロに話を聞く前に召喚がスタートしてしまい、話しかけれなくなってしまう。

 

「星五と星四でーす」

 

ダヴィンチちゃんの顔に呆れが浮かんでくる。それを苦笑しながら見つめる。そうして、光が収まる。そこには一人の青年と一人の男性、そして謎のロボットがいた。

 

「サーヴァント、バーサーカー。カミーユです、よろしくお願いします」

 

「サーヴァント、ムーンキャンサー。アルカ・アドニスだ。

よろしく頼む!マスター!」

 

「オレ、ハロ!ヨロシク!ヨロシク!」

 

「よろしくね、みんな」

 

そうして再び自己紹介をする。そして再びアムロの番が回ってくる。

 

「アムロ・レイだ。よろしく頼む」

 

「アムロさん⁉︎」

 

その言葉にカミーユが反応する。

 

「.あぁ、久しぶりだな。カミーユ」

 

「アムロさんもサーヴァントに⁉︎」

 

「まぁそういうことだ」

 

だが、何故かアルカは反応しない。

 

「アルカさんはこの人知ってる?」

 

「あぁ、連邦の白い悪魔。そしてシャアの反乱での英雄だ」.

 

やはりアムロのことを知っているようだ。しかし、

 

「アムロさんに縁はあるの?」

 

「俺は知らないな」

 

「こっちが一方的に知っているだけだ。後あるとしたら俺が連邦モビルスーツ試験部隊、ギャザーロード隊の小隊長だった。それだけだな」

 

「なるほど」

 

「あのー、一ついいかい?」

 

「どったの?ダヴィンチちゃん?」

 

「また聖晶石増えてるよ」

 

えー!?その場にいた全員が驚愕する。

 

「じゃあもう一回だ!」

 

そうして再び召喚が始まる。ダヴィンチ曰く反応は今回も星五らしい。

そして光が収まるとそこには

 

「サーヴァント、アルターエゴ。バナージ・リンクスです。よろしくお願いします」

 

「サーヴァント、ライダ・・・ー。アムロ?アムロなのか⁉︎」

 

「ブライト!?」

 

「父さん⁉︎」

 

「まさかそっちはハサウェイか!?」

 

「え?何?この聖晶石ではアムロさんの知り合いしか来ないの?」

 

少し不安になった藤丸であった。

 

 

 

「ここには知り合いしか来ないのか!?」

 

アムロはそう叫んでいたらしい。

 

 

 




アルカさんはゲーム「SDガンダムバトルアライアンス」
の主人公です。色々な歴史を巡っていたのですがその舞台がシミュレーターだったので、

シミュレーター→ジェネレーションシステム→ムーンセル→BB

という考えでムーンキャンサーになりました。

次に出すキャラ(シャアは確定しているので除外)

  • カミーユ
  • ジュドー
  • アストナージ
  • チェーン
  • ベルトーチカ
  • バナージ
  • ユウ・カジマ
  • コウ・ウラキ
  • ララァ
  • ブライト
  • レーン・エイム
  • ヨナ
  • リディ
  • その他
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。