「話さなくていいよ」
俺はそう言った。周囲から呆れや、疑問の感情が飛んでくる。
「何故だ?マスター。マスターなら知っておくべき情報のはずだ」
そういうマフティーの顔は隠れていたが、明らかに動揺していた。
「そうだよ、藤丸くん。これはマスターとして知らなければならないことなんだ」
「でも、話したくないんでしょ?」
「・・・あぁ」
「なら話さなくていいよ。辛いことなんだろうしね」
「ありがとう・・・マスター」
「よし!話はお終い!召喚の続きをしよう!」
実はまだ増えていた聖晶石。いつまで増え続けるのだろうか。
「じゃあ、藤丸立香。いきまーす!」
「懐かしいな」
「え?」
アムロに話を聞く前に召喚がスタートしてしまい、話しかけれなくなってしまう。
「星五と星四でーす」
ダヴィンチちゃんの顔に呆れが浮かんでくる。それを苦笑しながら見つめる。そうして、光が収まる。そこには一人の青年と一人の男性、そして謎のロボットがいた。
「サーヴァント、バーサーカー。カミーユです、よろしくお願いします」
「サーヴァント、ムーンキャンサー。アルカ・アドニスだ。
よろしく頼む!マスター!」
「オレ、ハロ!ヨロシク!ヨロシク!」
「よろしくね、みんな」
そうして再び自己紹介をする。そして再びアムロの番が回ってくる。
「アムロ・レイだ。よろしく頼む」
「アムロさん⁉︎」
その言葉にカミーユが反応する。
「.あぁ、久しぶりだな。カミーユ」
「アムロさんもサーヴァントに⁉︎」
「まぁそういうことだ」
だが、何故かアルカは反応しない。
「アルカさんはこの人知ってる?」
「あぁ、連邦の白い悪魔。そしてシャアの反乱での英雄だ」.
やはりアムロのことを知っているようだ。しかし、
「アムロさんに縁はあるの?」
「俺は知らないな」
「こっちが一方的に知っているだけだ。後あるとしたら俺が連邦モビルスーツ試験部隊、ギャザーロード隊の小隊長だった。それだけだな」
「なるほど」
「あのー、一ついいかい?」
「どったの?ダヴィンチちゃん?」
「また聖晶石増えてるよ」
えー!?その場にいた全員が驚愕する。
「じゃあもう一回だ!」
そうして再び召喚が始まる。ダヴィンチ曰く反応は今回も星五らしい。
そして光が収まるとそこには
「サーヴァント、アルターエゴ。バナージ・リンクスです。よろしくお願いします」
「サーヴァント、ライダ・・・ー。アムロ?アムロなのか⁉︎」
「ブライト!?」
「父さん⁉︎」
「まさかそっちはハサウェイか!?」
「え?何?この聖晶石ではアムロさんの知り合いしか来ないの?」
少し不安になった藤丸であった。
「ここには知り合いしか来ないのか!?」
アムロはそう叫んでいたらしい。
アルカさんはゲーム「SDガンダムバトルアライアンス」
の主人公です。色々な歴史を巡っていたのですがその舞台がシミュレーターだったので、
シミュレーター→ジェネレーションシステム→ムーンセル→BB
という考えでムーンキャンサーになりました。
次に出すキャラ(シャアは確定しているので除外)
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カミーユ
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ジュドー
-
アストナージ
-
チェーン
-
ベルトーチカ
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バナージ
-
ユウ・カジマ
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コウ・ウラキ
-
ララァ
-
ブライト
-
レーン・エイム
-
ヨナ
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リディ
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その他