キャラ崩壊注意です。
他の宇宙世紀出身のメンバーがそれぞれ己の敵と戦っている頃、藤丸達も激しい戦いを繰り広げていた。
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藤丸side
「貴様達の行動が全て無意味だということがなぜ分からない!」
「そんな理由で諦めるわけないだろ!」
ゲーティアは素手でこちらのサーヴァントをあしらっている。五対一だというのにダメージが入っている気配がない。アムロ達はみんな自分たちが過去に戦った相手と戦っている。今は、頼れない!
「ぐっ!」
「エミヤ!つっ!?」
突然、巨大な金属塊が飛んでくる。形状的には、杭だろうか?サーヴァント達にも幾つか当たったようだ。
「君達に、正義はない」
「誰だ!」
飛来してきた方向を見ると、そこには一人の男が立っていた。横にはアムロ達が纏っていた宝具で出てきた鎧と同じようなものを纏った人が2人いた。
「ラスタル。ラスタル・エリオン。正義だ。」
そんな変なことを言う男はこちらに明らかな敵意を向けていた。
「君達の行いに、正義はない」
「どう言うことだ」
こうして問答している間にもみんなは追い詰められている。早く終わらせてあちらに行かないと・・・!
「簡単なことだ。お前達の行動が、人類を滅ぼそうとしている。そういうことだ」
「!?どう言うことだ!」
「そこまで教える義理は、ない」
そうして彼は攻撃を仕掛けてくる。いや、仕掛けてきているのは横にいた人たちだが。
「ラスタル様のために!」
「マクギリス、マクギリス、マクギリス、マクギリス」
「くっ!」
あちらはサーヴァント、こちらは魔術礼装があるとはいえ、普通の人間。あちらの攻撃を避けるのすら難しい。
「おい。やめろよ」
「少し止まってもらおうか」
突然、そんな声が聞こえてきた。振り向くとそこにはさっきゲーティアに殴りかかっていた少年達がいた。
「ありがとう」
「礼はいい。先にあいつだ」
「あんたのせいで、オルガは、シノは、みんなは・・・!」
「落ち着け、ミカ」
どうやら彼らはあの男達に因縁があるらしい。
「頼んでも、いいかな?」
「「応」」
それを聞き、彼らに聖晶石を渡してから、俺はみんなの元へ走り出した。ゲーティアを、止めるために。
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鉄華団side
「まさかお前達がいるとはな」
「それはこっちの台詞だ」
「オルガ達の仇だ」
お互いに睨み合い、戦闘態勢に入る。あちらはダインスレイヴの装填。
こちらは宝具の展開。さっき渡された聖晶石を使い、限界まで自分の魔力を使い、出力を上げる。
「「「「行くぞ」」」
全員が同時に飛び出した。ミカはテイルブレードとメイスを使い接近、
昭弘はそれを援護。対するラスタル陣営はジュリエッタが前衛、ヴィダールが援護。お互いにぶつかり合い、離れ、それを何度も繰り返す。
「撃て」
そこに、また、横槍が入る。ラスタルのダインスレイヴがジュリエッタ達も貫きながら向かってきた。
「ラスタル様!?何故!!」
「正義のためだ」
ジュリエッタは纏っていたレギンレイズごと貫かれ動けなくなり、ヴィダールは直撃は避けたが吹き飛ばされてしまった。ミカと昭弘も体の一部を吹き飛ばされてしまった。
「くそっ・・・」
「ここまでなのか・・・」
ミカはまた、夢を見ていた。生前、死ぬ前に見たあの夢。オルガと出会った時の夢を。そして、ライド達から聞いた、オルガの最期の言葉を思い出していた。そして、立ち上がる。
「まだ、止まれない。止まっちゃいけない!」
「あぁそうだな。ミカ!」
彼らは再び、立ち上がった。
「やれるだろ!ミカーーーっ!!!」
そして、奇跡が起きた。
遠くから、声が聞こえてきた。そちらを見ると、そこには何十機ものMS(人間サイズ)がこちらに向かって来ていた。先頭にいるのは一本角が特徴的な機体と派手な塗装がされたマゼンタの機体、そして黄金の剣を持った白い機体だった。
「行くぞ、ミカ!」
「あぁ、行こう。オルガ。俺たちの目指す場所へ」
文がおかしいと思いますので、読みにくかったらご連絡ください。
すぐに修正いたします。
ミカとオルガ、合流後
「やぁ三日月くん」
「チョコの人。何でいるの?」
「私は仲間だと思っていたのだが。仲間なら来るものだろう?」
「え?」
「えっ?」
「・・・オルガ?」
「すまん。俺にもわからん」
「俺は無視かよ!」
「気にするな、シノ」
次に出すキャラ(シャアは確定しているので除外)
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カミーユ
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ジュドー
-
アストナージ
-
チェーン
-
ベルトーチカ
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バナージ
-
ユウ・カジマ
-
コウ・ウラキ
-
ララァ
-
ブライト
-
レーン・エイム
-
ヨナ
-
リディ
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その他