転生したら仮面ライダーバッファだった件。   作:Uruto

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やっと2話目を書けたZOY☆


動乱Ⅱ:ゴブリン村

はい。何かまた絡まれたわ。

 

いや、前回ね。なんか転生して竜とスライムと仲良くなったんだけど…

その後冒険者三人組をスルーしつつ、洞窟を出たらなんと狼に絡まれました。

その後またなんかに絡まれたってわけ。

何んと今度はゴブリンと来た。ボロ装備の。

 

ミ「う〜ん、オオカミよりはマシだが…。どうする?」

ス「えぇ…、向こうの出方次第じゃないか?」

 

とか何やら言ってると…

 

ゴブリン「グガッ、強キ者ヨ…コノ先にナニカ用事ガオアリデスカ?」

 

ス&ミ「「!?」」

 

シャベッタァァァァァーーーーー!!!!

そういや何で会話が理解できるのか不思議だな。

 

説明者「それは、意志が込められている音波は『魔力感知』の応用で理解できる言葉へと変換されるからです。なお、『思念』を乗せて発声すれば会話も可能です。」

 

なるほどな。

お、リムルが喋ってるな。俺あんまり話したくないんだよなぁ。こういうの苦手だし。

ん?なんかゴブリン側めちゃビビってね?

 

説明者「それは思念が強すぎるためだと思われます。」

 

なるほどな。どうりでうるさかった訳だ。

でまぁ、向こうが言うにはこちらの妖気(オーラ)が強すぎたんだと。

社会の窓(ヤベーイモノ)全開にして街中歩いてたようなものだな。

そんでそれ引っ込めたら村に来てくれないかと言われた。

まぁ、衣食住欲しいし…俺はこのジャマグラの時の服(ベロバのコーデ)しか持ってないしな。

そんで俺たちは村長にあった。ウェルドラが居なくなったから牙狼族((U^ω^)わんわんお!)が攻めて来たんだとさ。

そして息子のリグルが命懸けで偵察して向こうが100匹ほどと分かった。

それを俺らに守って欲しいんんだとさ。正直俺は良いんだが…

 

ス「村長、一つ確認したい。俺がこの村を助けるなら見返りはなんだ?」

ミ「…。(…なるほどな、体裁を整えるわけか。)」

ス「お前達は俺に何を差し出せる?」

 

村長「強きもの達よ…我々の忠誠を捧げます!」

 

その答えにリムルももちろん応えた。

そして俺達はゴブリン村の防衛にかかった。

リムルは回復薬を…しかもかなりの良いものを生成出来るそうなので、

俺は周りの、つまりは外壁作りだ。

リムルの案では家をぶち壊して柵を作る案だが、それは流石に可哀想なので、

俺はコイツを使うことにした。

 

ミ「行くぜ?」

 

SET CREATION!

 

『変身!』

 

DEPLOYED POWERED SYSTEM

 

GIGANT HAMMER

 

Ready?Fight!

 

ミ「そうッれェッ!!」

 

ガァァーーーン!!

 

『ギガントハンマー』の壁の生成機能で防壁を作り出したのだ。

こうすれば素材を節約しつつ、村を守れるだろ。

爪と牙だけじゃ、いくら鋭かろうとコレを突破するのはむずかろうて。

後ついでに、上に登って弓を撃てるようにしといた。

コレなら大丈夫だろ。

ちなみに、村長は驚きすぎて腰を抜かし、リムルはドン引いてた。

ハハッ☆ウケるなw

 

ーーーーーーーーーー

 

そんで開戦は夜。

リムルの『鋼糸』の罠と、ゴブリン達の弓と近づいて来たやつは俺が仕留めることになった。

 

オォォォォォーーーーーン!!!

 

ゴ「来っ、来たっすよ!牙狼族っす!!」

 

あ、ちなみに壁は柵型に改良しといた。(鉄製)

見た目を木製っぽくしといたので結構騙せるんじゃないかな?

 

ミ「結構引っ掛かってんな。俺もそろそろ動くか。」

 

SET ARMED ARROW

Ready?Fight!

 

いかんせん特級呪物(呪いのバックル)を使うのは気が引けるが…まぁ、令和の照井竜(不死身の男)だしな。

…そのうち無理しても心配されなさそう。まぁ、いいか。

俺がピュンピュン撃ってたら何やら向こうのボスっぽいのが突っ込んできた。

リムル一直線だがあの位置は確か…

 

ス「『粘糸』だ…残念だったな。」

 

ブシュッ!

 

水刃によって片付けられた族長…。

リムルはそれを喰らい、自らの姿を族長に変え、牙狼族に圧を掛け、服従or死or逃亡の選択肢を提示した。

まぁ、とんでもねー速度で服従したんだが。

ほんで翌朝。俺達は頑張って名前を考えて全員に名付けを行った。

すると、リムルはベチョて、低位活動状態(スリープモード)になり、俺は、デザイアドライバーをつけてないとフラフラで前も見えない状態だ。

因みに、俺の変身はデザイアドライバーからエネルギーを供給しているわけだが、あくまでスキルを使っているので俺の場合はエネルギーを使わず変身できる。

がしかし、他人が変身する場合、ベルトに貯蓄されたエネルギーと、足りなくなれば変身者の魔素(エネルギー)も吸い取るみたいだ。

もちろん使った分は普通の魔法仕様と同じ元に戻るが、いかんせん俺以外だとバンバン必殺技が使える感じではないみたい。

魔素を失い、枯れ切ったら魔物だと消滅するらしいし。

まぁ、それは置いといてだ。みんなが進化した。

名付けの影響かな?

村長(リグルド)は言い方はアレだが、老ぼれからの筋肉モリモリマッチョメンの村長だ。

雄ゴブリンはホブゴブリン。雌ゴブリンはゴブリナとなり、牙狼族メンツは、嵐牙狼族(テンペストウルフ)となった。

元牙狼族族長の息子(ランガ)に至っては、最早親父以上の体躯だった。

 

スゴーイ!オソラヲトンデルミターイ(現実逃避)

 

魔物って不思議ね。

 

 

ほんでリムルが目覚めたので、村のルールを決め、宴会をした後、技術者を探しに…

ドワーフ族の国…『武装国家ドワルゴン』へ行くことになった。

俺は『ブーストライカー』で。他はテンペストウルフに乗って行くことにした。

どうやら、エルフや人間もいる中立貿易都市らしく、1000年の(753)の不敗を誇るとか。

なんか、なんかコイツだけ変わってないヤツ(ゴブタ)村長の息子の弟(リグルド)で盛大なフラグが立った気がするが…

この先大丈夫だろうか…?

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

ここからリムルの表記を、ス→リにします。

答えは聞いてない☆

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

はい、大丈夫じゃなかったです。

いや〜なんか門前で並んでたらチンピラに絡まれて、リムルの威嚇のせいなのに俺も巻き込まれたでござるの巻。

でもまぁ、ちゃんと証言してるし大丈b…

 

「隊長!大変だ!鉱山でデカい事故が起きた!」

 

リ&ミ&ゴ「!?」

 

どうやらアーマーサウルスとやらが出てきて鉱山夫が襲われたとか。

んで、その怪我の回復薬が足りず、衛兵隊長の兄弟もいるそうな…

 

☆しじみチャンス!!☆

 

リムルのどこでも胃袋の中にある完全回復薬(フルポーション)というなんか凄い回復薬を使いましたとさ。

 

さて、小一時間して…

帰ってきた隊長こと『カイドウ』さんとその兄弟分の『ガルム』、『ドルド』、『ミルド』の3名を連れてきてお礼を言ってくれた。

まぁ、それは良いんだが、問題は技術者の件だ。

カイドウの紹介で、『カイジン』という、有名な鍛冶屋に来た。

…が、何とここでも困った事態。

王直属の依頼だそうで…魔鉱石から作る『魔鋼の長剣(ロングソード)』を20本と、加えて特殊な魔鉱石を加工して作る純魔鋼石をからなる『醒魔鋼の長剣(ロングソード)』とやらを後5日までに納品せにゃならんのだと。

さらに、イジワル大臣の『ベスター』が王の前で煽ってきて仕方なく引き受けちまったそうで…。

自由組合(ギルド)にも依頼したが、なかなか絶望的で…。

 

まぁ、それを聞いた時思わずリムルと目を合わせたんだがな。

 

☆しじみチャンス!!☆(本日二度目)

 

例の洞窟にて回復薬の原料のヒポクテ草とか、ウェルドラ魔素の魔鉱石(高純度)をアホみたいに見つけては食ってたんだわこのスライム。

そこから、カイジンの在庫の一本と大量の鉄の剣で複製&作成した。

驚いて声も出なかろうw

 

ミ「うまくいったなw」

リ「おうw」

ミ「…あ、でも醒魔鋼のやつはどうする?何本いるんだ?」

カイ「……ッあ!え、えと…5本必要だ。でも、純魔鉱石は特殊な条件でしかも魔素濃度の高いところじゃないとできないんだ。」

リ「う〜ん…コレは違うか?」

 

リムルの出したものは黒い石だった。

 

カイ「いや、これは…純度の高い魔鉱石の変異したものだろう。多分だが、魔素濃度が強すぎて醒魔鋼にはできないな。価値は醒魔鋼のそれ以上だと思うがな。」

ミ「…いや、できないこともないぞ!」

リ「え?ホントか?」

ミ「ああ、だがちょっと離れてろ。」

 

皆「「「「「え?」」」」」

 

SET CREATION

 

『変身!』

 

DEPLOYED POWERED SYESTEM

GIGANT SWORD

Ready?Fight!

 

ミ「そおうラァッ!」

 

ガァァァーーン!!!

 

リムルの出した変異した魔鉱石を、『ギガントソード』の建材に変える機能で純魔鉱石に変えた。

 

リ「…へ?嘘ぉ!」

 

その他「「「「…マジかよ。」」」」

 

ドン引きしないでおくれよ。

 

んで、後はリムルに任せてチョチョイのチョイッてね?

そしたら、カイジンが…

 

カイ「打ち上げに行かねぇか?」

 

と誘ってきた。正直俺は乗り気じゃない。

可愛いお姉ちゃんズの店に行くんだが…

なお、それを知ってリムルは乗り気になった…。

俺は正直女の人は苦手なんだよなぁ…。なんか怖いし…。俺会話もしたことあんま無いしなぁ。

まぁ、向こうは話の盛り上げのプロだし行くだけ行ってみるか…。

 

ーーーーーーーーーーーー

 

いらっしゃいませーー!!

 

可愛い声と共に迎えて来てくれたのはエルフのかわいいお姉ちゃんズだった。

リムルは早速可愛い×2ともてはやされ抱きつかれデレデレのご様子。

俺はだが…何か『おお!マジのエルフだw』としか思ってなかったでござる。(いや、ホント。)

 

全員で8人…金髪ポニテ姉ちゃんに、花飾りの金髪姉ちゃん…ストレートブロンド?姉ちゃんに、褐色銀髪姉ちゃんや、ちびっこロリに、金髪長髪姉ちゃんから、褐色黒ロングの姉ちゃんと、あとこの店の金髪の女将(ママ)で全員のようですな…。

容姿で言えば皆んななかなか良いものじゃなかろうか?

正直俺はそういうのよぐわがんねw

性格もまぁ、良さそうじゃない?説明者はどう思う?

 

説明者「おそらく今出している性格とあまり変わらず、少々図太…いえ、大胆だと思われます。」

 

お、おう。そうか…。

まぁ、心が綺麗な人…いや、エルフの方々だし、そんな警戒するだけ無駄かな。

 

「あらぁ?ボクぅ、名前は?」

ミ「そうだなぁ…ミッチーでいいぜ。」

 

そこから数時間…

ベスターが来てカイジンの眠れる伝説の右手が炸裂(バースト)した。

そんで今審判の時来たれり!てな感じに裁判に発展しましたとさ。

そして…今までのヤツとは程遠いこの圧…

 

『国王:ガゼル・ドワルゴ』

 

この男…間違いなく強いな。

まぁ、どうにかなるやろ(小並感)

 

 

 

次回「大鬼族(オーガ)

 

さぁて、次回も!

サービスサービスゥ!




かけるかどうかは不明な模様。
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