転生しただけのゲーセン経営してる冴えない男です通してください   作:グフっていらなくない?

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この作品、年1投稿マ?時間の流れが早すぎる……修正が必要だ……()

本当にすみません()


アングラビシダスかぁ

 

眠い。寝たの1時くらいだったし仕方ねぇか。因みにヒロは泊めさせた。疲れてるのが眼に見えてたからそのまま返す訳にもいかない。親もいないしな。

こう見えて料理くらいできるんだぞ。伊達に独り暮らししてねぇから。

 

「ヒロは……まだ寝てるな。起こさないでおくか……そういえば、学校とか行っているのか?」

 

まあ行ってるんだろうが、ヒロの情報が無さすぎる。直接聞いてみるか。さて、開店の準備しよ。

 

 

 

「よし、あらかた終わったな」

 

にしても、ザクにザクII、果てにはイフリートか。ジオニストが居るな?全く……どうしてこうも原作崩壊が激しくなるんだろうか。俺が言えたことじゃないか……。俺も、色々と作らないとな。大変になるぞーここから。

あ、そろそろヒロ起こして支度させとくか。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

「豊さん!お願い!練習相手になってよ!」

 

「やだね」

 

なーんでお前がここに居るんだよ()

俺は他のことあるんだよ!!お前はほかのとこに行っとれば良いんだよ!!……なんて言えるはずもないんだよなぁ。くっそ……

 

「どうしてさ!強いじゃん!それにアングラビシダスに勝たないと……」

 

「俺は忙しいんだ。店開いてるんだぞ?」

 

「最近ソレ弄ってばかりだろう?相手くらいできるだろうに」

 

「先週なんか『あー暇』とか言っていたぞ」

 

余計なことを言うな爺さん共。アンタらの方が暇やろ。アンタらと相手してもそれなりに良い気がするんだが?

 

「今は忙しいの。それに、お前の身近に居るだろ強い奴ら」

 

「いやあ、まあ……いるけど」

 

「カズヤとアミの2v1とかかなり特訓になるんじゃないのか?」

 

「ぬぐぐッ……」

 

「お前……そんなに相手して欲しいのか?」

 

「もちろん!」

 

むむ……そう言われるとなんかなあ……くそ、そんな目で俺を見るな。仕方ない……。

 

「……はあ、少しだけだぞ」

 

「やったぁ!」

 

 

 

 


 

 

 

「いっけぇ!!アキレス!!」

 

「いくぞ、ゼルギル」

 

 

 

バトルスタート

 

 

 

「どこからでも来い。いなせる程度にはお前より上手い」

 

「言ったな!いくぞ、アキレス!」

 

真正面から突撃するアキレスと、その場から動かないゼルギル。

アキレスの攻撃と同時に、ゼルギルはどの場所からのランスにも反応してシールドで受け流す。

 

「まだまだ使いこなしてないな?まずはアキレスを使いこなせ」

 

「くっ……ならこれはどうだ!」

 

アキレスはランスでの攻撃を最後にし、シールドバッシュを繰り出す。ゼルギルもシールドで受けるが、激突を制したのはアキレス。

 

「いまだ!!」

 

「(やっぱ多少パワーの負けはするな。さすがは最新鋭ってとこか……)ま、そう簡単には受けてやらねぇけどな」

 

押されたゼルギルにアキレスランスの突きが迫る。

しかし、ゼルギルはシールドを手放しランスを避ける。そして空を突くアキレスランスの柄を掴むことで拘束し、アキレスを蹴り飛ばす。

 

「しまった!?」

 

「次はこっちから行くぞ」

 

シールドを拾い直したゼルギルは、アキレスランスとは違う騎槍型のランスで蹴飛ばしたアキレスに向け突きを繰り出す。

アキレスは蹴飛ばされたとはいえ、瞬時に体勢を整えシールドを構えるが、ゼルギルのランスがシールドを弾き飛ばす。

 

「アキレスッ!!」

 

バンの叫びと同時にアキレスが攻撃する。ゼルギルはそれをシールドで受け流し、アキレスは隙を見せる。

 

「必殺(アタック)ファンクション」

 

 

 

アタックファンクション

 

ソニックランス

 

 

 

ガラ空きになったアキレスの胴体に蒼い風を纏ったゼルギルが突撃する。

防ぐ術もなく音速の衝撃を受けたアキレスは吹き飛ばされそのままブレイクオーバー。バンは攻撃を当てることが出来ずバトルは終わりを告げた。

 

「ま、こんなもんか」

 

「手も足も出なかった……」

 

「この先ガンガン行こうぜなんか通用すると思うなよ。守りで崩すのも、アクション起こして崩すのもなにか一押しがないと意味が無い。そこを作れるように頑張ることだな。あともっとアキレスに振り回されるな。時間が無いのはわかるが……な?」

 

「うん……じゃあもう1戦!」

 

「しゃーない、いざやると構わざるおえんな」

 

 

 

 

 

 

「そこ!!」

「お、手応えのいい突きだ。その調子だぞ」

 

 

 

 

「今だ、いっけぇ!!」

 

 

 

アタックファンクション

 

ライトニングランス

 

 

 

「よくやる」

 

 

 

アタックファンクション

 

ハルベルトガード

 

 

 

「くっ……煙で見えない……落ち着け、この煙で来るのは……上だ!!」

「それなりに察しが良くなったな」

「シールド!なら……正面じゃない!なら」

「横だよ」

「いつの間に!?」

「シールドに夢中になり過ぎだ」

「うわぁ!!?」

 

 

 

 


 

 

 

 

「(飲み込みが早い……やっぱ才能かね)今日はここまでだ。同じやつとやってても意味がない。これ以上は経験より人間同士の読み合いになるしな」

 

「うーん……わかった。じゃあまた明日」

 

「へいへい、やるんだったら他のやつも呼べよ。その方が手間も省ける」

 

「わかった!」

 

 

 

 

 

 

さて、帰ったか。んじゃま……作るかー。

 

 

 

いやぁ楽だね。なんせ元からムーバブルフレームが確立されてるようなもんだし、後は構造さえ変更、強度あげりゃ出来るんだから。まぁそれが難しいんだが()

磨耗が避けられないのはどうしようもない。逐一整備は欠かせないのがこの機体の宿命さ。

バッテリーも最新のにしといた方がいいな。流石にスマートガンは消費がシャレにならんし。

足腰も強固に、横軸関節は多少固くしておこう。

 

次はコレを………

 

 

んで、これはこうで……

 

 

あー……いや、ここはこれでいいか………

 

 

 

 

こんな感じに整えて……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

んでこうして…………

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「_ぃ___か」

 

 

 

 

んーと、これ

「おい、聞いておるか!!」

「うぉ!!?って、何だよじいさん」

 

「筐体が壊れたらしいぞ。あと何時間それやっているんじゃ」

 

「また???……ぁ、もう21時回ってんじゃん。店仕舞いも始めねえと。壊れたのどこ?」

 

「アレじゃよ」

 

「アレかぁ。仕方ないよなぁしばらく稼働停止だな。部品がまだないし、いつ手に入るか……」

 

「弁償させるか?」

 

「聞き分け良けりゃな。全く……古いんだから乱暴に扱うなってんだ」

 

今日はやめだなこりゃ。いい加減警備会社でも入れようか……。

とはいえ、あとは外装フレームだけだな。プロトもオリジナルも飛び越したが、簡易量産なだけ作りやすさが良い。どうせアングラビシダスには間に合わないし、これが役に立つのはもう少し先……いや結構先だな。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

「__それでさ、俺負けたんだ」

 

「仙道ダイキねぇ。てか、なんでこんなヤンキーが多いんだここ!仮にも首都だろうが!!」

 

「うわっ!?びっくりしたぁ」

 

「そりゃそうなるだろバン……経営者からしたらヤンキーなんて迷惑客だぜ?」

 

「そうね、でもアイツもアングラビシダスに出るのよ。対策は兎も角、悪い癖をどうにかしないと」

 

ん?悪い癖?なんだ?俺とやり合って悪くなったのか?

 

「おいバン。あんだけ扱いて悪くなったのか?」

 

「いやー……そのー」

 

「深読みするようになったんですよ」

 

「……なるほどなぁ。考えるか。あぁ、ならもう考えんな。お前はそれが強い。下手に考えて動きが悪いならやめとけやめとけ」

 

「うん……」

 

「なんたって動きは良くても考える為に動き止めてりゃそれは的だ。ただ、たまには考えろ。完全には捨てるな。お前は元々センスは良い、だからこそ考えられる場所がわかるはずだ。最良はそれを動きながらできることだけどな」

 

「わかったよ」

 

「んで、今日は何の用だ?」

 

「転校生が来たんだ。それも3年生と1年生に」

 

「ほーん」

 

3年か……誰だ?ジンと同時期ならジンと関係が深い人物になるが、原作でそんなキャラはいなかったはずだ。となると原作とは別のキャラになるな。

 

「ま、俺にゃ関係ないか」

 

「えっと、その3年生の人が豊さんを探してるんだ」

 

「厄ネタの匂いだ。近づかせるな」

 

「ごめんもう言っちゃった……待ち合わせもしてる」

 

「…………」

 

あーもう、なんでこうなるの!面倒事は原作だけにしてくれよぉ!!なぁ__

 

「あの時のお嬢さんよ。何の用だ?」

 

「ぁ……コホン……すみません。あまりお近付きすると悪いかと思って」

 

「いや、会いに来たんじゃないのか……?来たならしゃあなしなんだからさっさと要件を言ってもらいたいんだが?」

 

なんでそんなしどろもどろなの?なんかやった?

 

「いえ、改めてご挨拶をと。私は……海道メグミと申します」

 

「海道……ねぇ。身なりからしてあの海道義光大臣の孫か?」

 

「はい。血の繋がりはありませんが、尊敬できるおじい様です」

 

「なるほどな。俺は大久保豊だ。好きなように呼んでくれ。こっちはどう呼べばいい?」

 

「海道、では弟と被ってしまいますのでメグミとお呼びください……豊、さん」

 

「なんでそんなたどたどしいんだ。簡単だろ?」

 

「……いえ、なんでもありません」

 

 

 

 

「ねぇ、これってさ」

「なんか、うん。わかるわよ」

「くっそ、じれったいぜ」

 

 

 

 

「……では、また。アングラビシダスでお会いしましょう」

 

「なんで俺が出るみたいに言っているんだ?」

 

「そんな気がする……では駄目でしょうか?」

 

「…………はぁ、出て欲しいなら出て欲しいって言ってくれれば出てやるよ」

 

「!では出てください。約束、ですから!」

 

めっちゃニコニコになったな。年頃なんだからそれくらいが良いもんだ。

 

ポンポン

 

「ひぁ__」

 

全く世話焼きなや_「_って何やってんだ俺!?なんか、すまんな……」

 

「__!ッ勝ったらまたお願いします!」

 

「喜ぶな喜ぶな。はぁ……また変なやつに絡まれた、いや手を出したのは俺の方……」

 

「……なぁ」

「うん……」

「えぇ……」

 

「「「何となく羨ましい……」」」

 

 

「おまえらも何言ってんだ!」

 

「……ふふっ」

 

「お前も笑うな!」

 

 

はぁ〜なんか調子が狂うなぁ……ッチ、なんかムカムカしてきた。どうせバトルしに来たんだからボコボコにしてやんよガキ共!!

 

「おいお前ら3人、表出ろや。やるぞ」

 

「「「え゛ッ゛!?」」」

 

 

って言いながらかなり辛い戦いを強いられたんだよなぁ。1対3は辛いわやっぱ……。

 






このオリ主、かなり面倒見が良い……のか?
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