転生しただけのゲーセン経営してる冴えない男です通してください   作:グフっていらなくない?

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まさかの俺かよ

 

 

 

 

なんとか勝てた……勝てたが、これからあんな固いやつらと相手にせんとアカンの?イベント戦ってそんなに鬼畜やらせんの?まぁそれは置いておくか。あのあと郷田はアキレスを諦めて帰ってった。で、今はカズヤのウォーリアーを診てるんだが…

 

「アーマーフレームは言わずもがな、コアスケルトンも痛んでるな。特にコア周りが酷い。こりゃ修理より新しく買った方が安く済むぞ?」

 

「そんな……ごめん、カズ…」

 

「良いんだよ。こうなることは覚悟してたさ」

 

「まぁ、業者に頼む場合だがな。俺で良いなら直すぞ」

 

「え、良いんですか」

 

「元はと言えば郷田を見誤っていた俺のせいだからな。これくらいはするさ。だがまぁ……何日か掛かるがな」

 

「そんなことないですよ!豊さんがいなかったら今頃ウォーリアーは跡形もなくなって……」

 

「あまり変わらんだろこれじゃ…俺が甘かっただけさ。どうすんだ?」

 

「……お願いします」

 

「よしきた。チューンアップもしとくからな」

 

「はい」

 

「とりあえず帰るぞ。ここにずっといる必要はないしな」

 

多分これでもエジプトに操られるだろうな。少なからず

傷心はしているし、珍しいLBXと言われたら手に取りたくもなる。なにより、Vモード発現イベントをスキップはちょっとね……次はアングラビシダスだし…カズヤには悪いが、犠牲になってもらう。大丈夫、LBXは強くしてやるから。あ、君ハンター貰うんだったね。うん、こいつはどうなるんだ?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

取り敢えずー、ウォーリアーのアーマーフレームはぽいぽいしよっと。再利用?流石に歪みまくってるのは何があるか分からんからなし。拾ったサラマンダーはって?関節突いてコアぶっ飛ばしただけだから胸パーツ以外はほぼ新品みたいなもんよ。それに修理といってももとに戻せ何て一言も言われてないし……でもどうしよ…決まったらでいいか。今はコアスケルトン修理だな。因みに次の日だぞ。昨日帰ったあとはゼルギル直すのに使ったからな。

 

「にしても、こりゃひでーな。コアのジャンク品少ねぇし、大体のやつは品質もクソだからな。まぁ、ないことはないからどうにかなるっちゃなるけど」

 

「機械弄りか?お前さんがここでするのは久しぶりじゃの」

 

「結構急ぎだからな。自分のは帰って出来るし、ここに来るやつはじいさん達しかいねぇし、取られる心配ないからな」

 

「そういえば、あの戦車型のはどうしてるんじゃ?」

 

「あー、ガンタンク?それともヒルドルブ?タンク型?」

 

「ガンタンクじゃ、あれのりくせんしよう?あれは良いものじゃな。砂漠でも機能してくれる」

 

「あれ元々そういうように作ってるからな。沼地は知らんけど。戦車に限りなく近いのはヒルドルブだけどな」

 

「戦車オタクの友はそれの方が良いとか言ってたが…ワシにはあの中途半端が好きなんじゃよ」

 

「まぁ、それぞれの好みはあるから仕方ねぇよ」

 

マモルなんだが、初代とかイグルーとかは知らないみたいだ。おそらくSEED以降しか見てないんだろうな。イグルーは俺も見てはないが姿とかはエクバとか動画とかで見てた。あの上半身だけ変形ってのがなんか良いよなぁ…作って常連に半ばあげてるようなもんだけど、教育型コンピュータ入れてるから定期的に診せてもらってる。

 

「どんなの作ろうかねぇ…」

 

「あえてげてものってやつにするのはどうじゃ?」

 

「バカ野郎預かり物じゃい。そんなことしたら引かれるわ」

 

「ほら、あの有線アームとか言う装備」

 

「無事なとこ外してどうするんだよ!」

 

「足なんて飾りなんじゃろ?」

 

「ホバークラフトじゃないのにそんなことできるかい!!飛べても燃費くそ悪いわ!」

 

「コアを頭にするんじゃろ?」

 

「だから借り物でんなことするか!!」

 

人の物でゲテモノバケモン兵器作るやつだと思われてんのか俺は。

 

「こればかりは本人に聞くかなぁ……俺個人じゃ決めれんし」

 

良いとこに来てくれりゃ良いんだが……

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ちょっと休憩…外出てくわ」

 

「あいよ」

 

周りはいろいろなゲームやってる。そういや四人で出来るパックマンあったよな。100円で四人プレイは普通にお手頃で良いよな。ちゃんと仕入れてるんだけど。俺の前世にあったやつは軒並みレトロ入りしてるから手に入れるのムズいんだよな…イニDとか新しいのあってまだ続いてんだなと思った。そんなやったことないんだけどさ。

 

「ん?あれは」

 

カズヤじゃん。あ、因みにミソラ駅に店置いてるんで

 

「よ、カズヤ」

 

「あ、豊さん…どうですか?」

 

「コアスケルトンの方はどうにかできるぞ」

 

「そうですか」

 

「元気出ねぇか」

 

「まぁ、はい」

 

「ちゃんと直すから待っとけよ。ところでだが、アーマーフレームなんが良い?」

 

「アーマーフレーム……よく決まらないんです。何が俺に合ってるのか…」

 

「そっか。決まったら言ってくれ。もう無理、決まらないってんなら俺なりに選択肢絞っておくから」

 

「ありがとうございます。じゃあ俺、マーヤさんのところに行くんで」

 

「彼処か。なんか買いに行くのか?」

 

「予約してたゲームを」

 

「なるほど。まぁ、ゆっくり考えれよ」

 

「はい」

 

さてと、スーパーでジンジャエールでも買うか

 

「そこの兄さん、ちょっと良いかい?」

 

「ん?」

 

ん?????ぇ待ってエジぷt

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「あれ、豊さん?どうしたの?」

 

「ちょっと付き合ってくんね?バトルにさ」

 

「え!わかったよ!」

 

「よし、こっちきてくれ」

 

「うん!」

 

 

 

 

 

 

ステージ:砂漠

 

 

 

「いくぞ!アキレス!!」

 

「エジプト」

 

「見たことないLBX…これも自作したの?」

 

「さぁな…いくぞ」

 

「こい!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Vモード

 

 

「な、なんだ。これ」

 

「いくら変わろうと今更勝敗が変わるかよ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか、夢見てたみたいだ。頭いてぇ……あれほどではないけどさ。

 

「豊さん大丈夫!?」

 

「あぁ……すまんなバン…迷惑かけちまって」

 

「豊さんが無事なら良いよ」

 

「ありがてぇなそりゃ…」

 

まさかのフラグ建造とは……思わなんだ…

 

 

 




たぶん次回の後書きにゼルギルの武器とか性能を書こうかなと
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