好きに推し、ホロライブに染まる   作:ゲーム小僧

22 / 28
湯豆腐冷奴お味噌汁樣、夕暮天樣、高評価ありがとうございます!

お久しぶりです。書いては消してを繰り返してる内に『自分の作品が面白くないんじゃないか症候群』を発症し、バチクソ時間が掛かってしまった愚か者でございます。

ホントはバレンタイン編も書きたかったのですが間に合いそうにないですね…何やってんだ俺ェ!!(自責)

それではどうぞ_(:3」∠)_


だんちょだんだんちょだんちょっ!!

 

 

おかゆんと人形を作った翌日、働き過ぎだという事で急遽休みを言い渡されてしまったゾ…急に休めと言われても何をしたら良いのやら。

 

特にやりたい事も思い付かないまま近所の公園に向かい、ベンチでボーッとしていた俺はどうしたものかとウンウン唸っていた。

 

 

どうやらおかゆんに膝枕したまま眠ってしまったらしく、目が覚めたらころさんとご対面したのは流石にビビった。ハイライトが職務放棄したお目々があんなに怖いだなんて初めて知ったゾ…(畏怖)

まあ伝家の宝刀《DO☆GE☆ZA》と《頭なでなで》のおかげで何とか事なきを得たのだが。

 

因みにおかゆんはころさんに見られたのが余程恥ずかしかったのか顔を真っ赤にしながら逃げたゾ…。

あの様子じゃ他のホロメン達に知られるのも時間の問題だと思うんですけど(凡推理)

 

 

「待てぇ両津!今日という今日は許さんぞぉぉぉ!!」

 

「ひぇぇぇ部長!こんな街中で銃は不味いですよ〜!」

 

「痛だだだだだだ!止めろ定春ぅ!!それ毛玉ボールじゃなくて俺の頭だからぁぁぁ!!」

 

 

過ぎた事を考えても仕方ないと思い、何気なく右を向くと眉毛が繋がっている警官が上司らしき人物に拳銃を乱射されながら追いかけ回されており、左を向くと銀髪天パの侍が妙にデカい白犬に噛みつかれていた。今日も平和で何よりだ。

 

この位の事じゃ動じなくなったし、俺もこの世界に馴染めたのかもしれないな!(ドヤ顔)

 

 

「おっ、あの後ろ姿は…やっぱり妬良くんだ〜!こんまっする〜!!」

 

 

おや、聞き覚えのある声がすると思ったらゆるふわ脳筋女騎士ことノエル団長ではないですか。

うおすっげぇ…走る度に揺れておられる。ぺぇが生きてるって言われるだけの事はありますね(変態)

 

 

「こんまっするです。ノエルさんは確か…今日はお休みでしたよね?」

 

「そうなんだけど…フレアは配信で忙しいから手持ち無沙汰なんだよね〜(´・ω・`)」

 

 

あらら…どうりでフレアの姿が見当たらない訳だ。

 

ノエフレの仲の良さはオタク界では周知の事実であり、世界の真理でもある。そんな二人が揃っていないのは珍しい…言うなればみこちが五目並べで勝つ様な物か(クッソ失礼)

 

 

「妬良くん、もしかして・・・今って暇なの?」

 

「それはもう暇ですね…こうして何もせずにベンチで寛ぐ位には」

 

「そっか…じゃあさ、これから団長と遊びに行かない?」

 

 

はっ?ちょ、まっ…えぇ…?(困惑)

 

ホロオタ仲間とならまだしも現役アイドルで、しかも素敵すぎるスタイルをお持ちの団長と遊びに行くのはあまりにも難易度が高すぎるんだよなぁ…(白目)

 

誰だよこの世界に馴染めたとか言ってたの!全然適合出来とらんやんけぇ!!(お前じゃい!)

 

 

「いや〜ハハハ…おっと!用事があったのを思い出しました。すみませんがまたの機会「まあまあそう言わずに」にぃッ!?」

 

 

何とか誤魔化して逃げようとするもガッシリと手を掴まれてしまった…。

ア゙ッ゙!お手々柔らか…力強っ!?

 

 

「その慌て樣…さては誰とも遊びに行った事が無いな〜?だったら団長がエスコートするよ!」

 

「いやその…こ、心の準備がッ…!」

 

 

あかんこのままじゃ理性が死ぬゥ!何とか逃げなきゃ…あっ、手を握られてるから駄目みたいですね(諦観)

 

 

 

 

 

 

 

 

「妬良くん見てみて!牛丼のクッションがあるよ!」

 

「ぎゅ、牛丼クッションですか…謎の組み合わせですね」

 

 

ぬわぁんホントに連れられて来ちゃった…とりあえず今はゲーセンでUFOキャッチャーを巡っておりまする。

 

俺みたいな陰キャと遊んでて楽しいんですかね…?でも、幸せならOKです!(オタクの鑑)

 

 

「よーし、手始めにまずはこの台で遊ぶよ!」

 

 

そう言って団長は意気揚々と100円玉を投入し、慎重にアームを操作し始めた。

 

このUFOキャッチャーに使われているアームは三本爪であり、握力が弱いわ二本爪の技が使えないわと厄介な代物なのだが…大丈夫だろうか?

 

 

「今回は引っ掛ける場所が無いから真ん中を狙って…ここだ!」

 

 

団長の巧みな操作技術によってベストな位置で降ろされたアームはど真ん中──ではなく、クッションのやや左側に突き刺さった。

 

 

「あ、あれ?ちょっとズレちゃったかな?それなら…こう!」

 

 

そうして再びアームが降ろされた。今度は狙い通りに掴むも結果は芳しくなく、非力なアームはするりと抜けてしまった。

 

 

「もしかして…UFOキャッチャーやるの苦手だったりします?」

 

「そっ、そんな事ないよ!前に来た時だって何度もやってたら急に取れたもん!」

 

「それって遊んでた台が確率機でアームの力が強くなっただけなんじゃ…?」

 

 

もうこの時点で雲行きが怪しいゾ…水を差す様で申し訳ないが止めなきゃ(使命感)

 

 

「アームの握力から察するに大分絞られてそうですね…他の台にしませんか?」

 

「いや、牛丼クッションなんて初めて見たし、ここで逃したらもう手に入らないかも…それに何よりも団員さんを率いる長として、牛丼を相手に引き下がる訳にはいかねぇんだっ!」

 

 

牛丼と団長の座に何の関係があるんですかね…?(困惑)

 

しかし今の団長にはやると言ったらやる『スゴ味』がある訳だし、ここは応援に徹した方が良いな…。がんばれ♡がんばれ♡(伊◯ライフ)

 

 

 

 

 

 ─1時間後─ 『キングクリムゾンッ!!』

 

 

 

 

「あびゃびゃびゃ…全然取れないよぉ…」

 

 

ぬわぁんやっぱり駄目だったよ…(絶望)

 

あれから団長は半泣きになりながらも健気にアームで掴んではすり抜けを延々と繰り返しており、哀愁を感じずにはいられない絵面が広がっていた。

 

もう無理だ!これ以上ホロメンが悲しむ姿は見られねぇ!今すぐタオルを投げさせてくれよぉ!!(発狂寸前)

 

 

「ノエルさん、このまま続けてもアレですし…ちょっと休憩しませんか?」

 

「待って!次こそ取ってみせるから…あぁっ!?」

 

 

あっ、半端に寄ってたせいか隣のクッションも掴んじゃった…話しかけたタイミングが悪かったか。俺が悪いんだよ(自責)

 

 

──グイーン…ボトボトッ!

 

 

「おっ?おー…おおっ!?」

 

 

今までの蓄積が功を奏したのかアームはガッチリと掴んだまま離さず、クッションはそのまま落下口へ落とされた。

 

 

「ゔあ゙あ゙あ゙あ゙!やっと取れたよぉ〜!!」

 

「おめでとうございます!積み重ねた努力の賜物ですね!」

 

「ううん、妬良くんが隣で応援してくれてたから頑張れたんだよ。ありがとね?」

 

 

お゙っ゙!?・・・ハッ!危ねぇ、あと少しで尊死する所だったゾ…。

無邪気な娘が唐突に見せる笑顔ってこう…すごく良いよね。守りたくなる(語彙力)

 

 

「お礼と言っては何だけどさ…はいこれ。二つ取れたし、良ければ貰ってくれないかな?」

 

「良いんですか?あんなに苦労して落としたのに…」

 

「うん、こうして妬良くんと遊びに来たのって初めてだし…記念に受け取って欲しいの!」

 

「そういう事でしたら…ありがとうございます。家宝にさせて頂きますね?」

 

「えぇ〜!?クッションなんだから使ってよぉ〜!!」

 

 

えぇ…?折角ホロメンから頂いたプレゼントなのに使うだなんて勿体n…すみません、ちゃんと使うんで涙目にならないで下さい。罪悪感で胃が捻れちゃうんで(懇願)

 

 

 

 

 

 

 

「うわぁ…すっごくふかふかだぁ。頑張った甲斐があったよぉ〜」

 

 

流石に1時間ぶっ通してUFOキャッチャーに挑んだからか団長もお疲れみたいっすね…とりまベンチに座って休んで頂くとしよう。

ホロメンの体調管理もスタッフの仕事だってそれよく言われてるから(適当)

 

 

「お疲れ様です。何か飲み物はいりませんか?」

 

「いいの?じゃあおろしポン酢ドリンク*1をお願いしまーす!」

 

「了解です。ちょっと買ってきますので…っておろしポン酢ドリンク!?

 

えっ何それは…(畏怖)

 

とりあえず自販機に買いに来たけども…普通に売ってるのか(困惑)

 

とりあえずさっさと購入して戻るべ。

 

 

 

「ねえねえ良いだろ〜?ちょっとだけ俺と遊ぼうぜ?」

 

「あの、その…人を待ってるので!」

 

「そうなの?じゃあその人も誘おうよ!俺も待つからさ〜」

 

 

何か戻って来たら団長が金髪にチェーンをジャラジャラ言わしてる如何にもなチャラ男にナンパされてんすけど…何やってんだアイツ(困惑)

 

全く、オタク界隈では『街中でホロメンと出くわしても関わらず、そっと遠くから見守るべし』って鉄の掟があるってのに…。

いや、もしかしたら相手がアイドルだと気付いていないのか?どんな田舎から来たんだか。

 

ってそんな事より助けるんだよあくしろよ!!(自責)

 

 

「すみません、彼女に何か御用ですか?」

 

「あっ、妬良くん!待ってたよぉ〜!」

 

「何だよ、待ってた人って男だったのかよ…チッ」

 

 

おうおう露骨に機嫌を悪くするじゃないかチャラ男君め…早く団長から離れたまえ。しっしっ!(催促)

 

 

「オイ兄さん、お姉さんとはどんな関係なんだよ?」

 

「んん?僕ですか…?」

 

 

急にそんな事言われてもなぁ…知り合い程度だと一緒に遊びには行かないだろうし、友達…?いやいや!それは流石に恐れ多いダルルォ!?だったら…仕事仲間?うん、そうだな。ここは正直に…

 

 

「団ちょ…じゃなくて私達は付き合っちょるんだよ!」

 

「ファッ!?」

 

 

 

 

 

 

つッ、付き合ってるだとぉッ!?何言ってるんだよ!?団長ォォォッ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

スゥー…フゥー…よし、落ち着いた。

 

大丈夫、団長は付き合ってるふりをしてこの場を乗り切ろうとしてるだけだ。それ以上でもそれ以下でもない。

 

ならば俺も団長の意思に基づき、カップルのふりをするmいやちょっと待って、腕を組まれるのは流石に不味──

 

 

 

 

それは 大胸筋と言うには あまりにも大きすぎた

 

 

大きく 温かく 柔らかく そして  形が良かった

 

 

それは 正に Kカップだった

 

 

 

 

 

ってベルセ◯ク風のナレーションで解説しとる場合かァァァッ!?

 

 

お゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙折角冷静になりかけてたのにぃぃぃぃぃぃ!!

 

このままじゃ不味い!今まで堪えてきた煩悩が溢れて…あっ、無理ィ…──

 

 

 

 

 

 

 

 

「そ、そうだったんだ…ごめん、一人だったからフリーなんだと思い込んじゃって…その、失礼しました…(||๐_๐)」

 

 

まんまと騙されたチャラ男はガックリと肩を落とし、すごすごとその場を離れた。

 

 

「ふぅ…行ったみたいだね。ごめんね?急に変な事言っちゃって」

 

「・・・・・」

 

「・・・妬良くん?」

 

「・・・・・・・(白目)」

 

「うぇっ!?立ったまま気絶してるのぉ!?しっかりしてよ妬良く〜ん!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「・・・んむ?」

 

 

目が覚め、まず視界に入ったのは白い天井だった。

いや、天井と言うには妙に近いような…というか何で俺は公園で寝ているんだ?妙に頭も気持ち良いし…どういうこっちゃ(困惑)

 

 

「おっ、お目覚めかな?」

 

 

ヌッ!この声は…団長?何故天井の向こう側から声が?いや、これはまさか…大胸筋ッ!?

 

 

「す、すみません!すぐどきますので!!」

 

「こ〜ら、起きたばっかりなんだからまだ寝てなきゃ駄目だぞ!」

 

「ちょっ…おごォッ!?」

 

どうやら俺は膝枕されていたらしく、慌てて起き上がろうとするも頭を押さえられ、再び寝かされてしまった。

 

 

離してたもれぇ!このアングルは陰キャには厳し過ぎて…あっ頭を撫でるの凄くお上手ですね(即堕ち)

 

 

「も〜、いきなり気絶しちゃうんだから心配したんだよ?」

 

「本当に申し訳ないです…ノエルさんはご無事でしたか?」

 

「うん、妬良くんが助けてくれたおかげで何ともないよ」

 

「僕は気絶してただけなんですけどね…そう言って貰えて何よりです」

 

 

そんな談笑をしているとふと会話が途切れ、辺りは静寂に支配されてしまった。

 

やだ何この空気…怖いんですけど(困惑)

 

 

「妬良くん、その…今日はごめんなさいっ!」

 

「・・・急にどうしたんですか?」

 

「…実を言うとさ、妬良くんが休みになった事は聞いとったんよ」

 

「えっ?」

 

「妬良くんは団長達の為にいつも夜遅くまで頑張ってくれちょるし、日頃のお礼がしたくて団長も休みにして貰ったんだけど…結局また…迷惑を…かけちゃっ…て…!」

 

 

胸が抉れる程の自責の念に襲われたのか、団長は堰を切ったように泣き出してしまった。

 

 

今日はたまたま団長と休みが被ったのだとばかり思ってたのだが…全く、なんでホロライブにはこんな良い娘しかいないのかしらね?

 

 

「そんな事はありませんよ…よっこらせっと」

 

 

俺は大胸筋に触れないように慎重に起き上がり──団長の頭を撫でた。

 

 

「ふぇっ…?」

 

「確かにノエルさんの言う通り、僕は毎日夜遅くまで働いています。それは紛れもない事実です」

 

「・・・(グスッ)」

 

「ですが…僕は皆さんの夢を叶えたくて働いているんです。迷惑だと思った事なんて一度もありません。勿論、今日の事も含めて」

 

「ッ!!」

 

「ですので迷惑だとか考えずに、これからもどんどん頼って下さい。それが僕の使命なんですから」

 

「妬良くん…うんっ!」

 

 

ほっ、泣き止んでくれたか…やっぱりホロメンには笑顔が一番似合うってはっきり分かんだね(安堵)

 

 

「よし!それじゃあ重苦しい話はここまでにして、牛丼でも食べに行きませんか?今日はお世話になったんで奢らせて下さい!」

 

「それってもしかして…デートのお誘い?」

 

「でっ、デート!?いやいやそんなつもりじゃ…!」

 

「ふふっ、分かっちょるよ。ほら、早く行かないとお店が閉まっちゃうよ!」

 

 

先程までの憂鬱な空気はどこへやら、跳ねるような勢いで立ち上がった団長は再び俺の手を取って歩き始めた。

 

 

ぐぉぉ、まさか不意打ちが飛んでくるとは…だがしかし!先程の恋人発言を経験した俺ならばこの程度の尊みなど耐えtあ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!?指を絡められるのは洒落にならないですぅ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

もしかしたら団長達が重荷になってるのかもしれない、そんな考えが頭をよぎったのはいつからだったかな…?

 

ホロライブに入社して間もないのにいきなりすいちゃんと戦わされたり、日を跨ぐまで残業してヘトヘトになってる妬良くんの姿を見ると迷惑をかけてると思っちゃって、胸が痛かった。

 

どうにかしてあげたかったけども皆の期待も裏切れなくて、責任感と罪悪感で板挟みにされてて辛かったんだ。

 

でも──妬良くんはそんな団長を助けてくれた。

 

『迷惑だと思った事なんて一度も無い、これからも頼って欲しい』

 

妬良くんにとっては何気ない一言かもしれないけど、団長はその一言に救われたんだよ。

 

 

「妬良くん、今日は本当に…ありがとうっ!」

 

「?…えぇ、どういたしまして!」

 

 

口に出すのは恥ずかしくて言えないけどさ、団長はそんな優しい君が──

 

 

 

 

 

 

 

 

──大好きだよ。

 

 

 

 

 

*1
スバルとのお料理企画で調理師の先生に作って頂いた飲み物(?)材料からして嫌な予感しかしなかったがちゃんと美味しかったらしい。こんなリクエストに答えられる先生は何者なんですかね…?




妬良 京兵
団長の恋人発言とぺぇの暴力に耐え切れずに気絶した。
主人公の姿か?これが…(困惑)
この後牛丼屋でチーズ牛丼特盛と温玉を注文した。店員と団長は吹いた。

白銀ノエル
常日頃から働きまくる妬良に日頃のお礼をする為に外に連れ出すも失敗してしまい、心が折れそうになるも妬良の一言で復活した。
後日、両親に好きな人が出来た事を報告し、狂喜乱舞した二人に鬼のように赤飯を炊かれたそうな。

チャラ男
立ち去った後に遠くから見守っていた団員さんに取り押さえられた。ざまぁ。

眉毛が繋がった警官
車に轢かれたり爆発に巻き込まれても謎の力が働き、軽傷で済ませる化物。天敵は自身の上司。

上司らしき人物
ほぼ毎日部下に振り回されてる可哀想なおじさん。
この日は楽しみにしていた羊羹を部下に食われてブチ切れていた模様。

銀髪天パの侍
主人公にあるまじきダメ人間でありながらもエイリアン、アンドロイド等とあらゆる脅威から地球を何度も救ってきた英雄糖尿病予備軍。
連載が終了してしまい、暇になったのでこの世界に引っ越してきた。今日も元気に万事屋を経営中です(儲かっているとは言ってない)

妙にデカい白犬
一見するとただの可愛い白犬だが実は飼い主にしょっちゅう噛みつくやべー宇宙生物だったりする。
イチゴと牛乳を飲むと覚醒してめっちゃ強くなるらしい。コスパ良過ぎんだろ。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。