おかげさまで人生初の評価バーMAX&真っ赤を達成出来ました!まさかここまで伸びるとは…読んで頂き、感謝の極みです!!
ちょっとリアルのお仕事で新しく導入された装置の操作技術を学んでたら二ヶ月も消し飛んでました…お待たせして申し訳ないです(´・ω・` )
ひとまず落ち着いたので新作を投稿させて頂きます。ちょっと短いけどもその分ネタをねじ込んでおりますので許して亭ゆるして…(落語家)
それではどうぞ!_(:3」∠)_
「んん?その本って…イナが持ち歩いてる奴じゃない!?まさか貴方…!」
「カリ、落ち着いて聞いてください。本当は私もイナに任せるつもりだったんですよ?でもあんなに気持ち良さそうに寝てたら起こす気になれなくて…『仕方なかった』ってやつですよ」
「どこのパラ◯ィ島の悪魔よ!?じゃなくて!それは人間が読んだら発狂しかねない代物で…!」
「問題ありません。何故なら…私は元AIの生体アンドロイドですから!(ドヤァ)」
「うっわ腹立つ!!」
「そんなにカッカしないで下さい。怒ると折角の美貌が台無しに…待って下さい!鎌を持ち出されるのは洒落にならないですって!妬良さん!見てないで対処して下さい!!」
「えぇ…?」
何故か社長が持っている本を見るや否やカリオペは掴み掛かるわ、社長は生体アンドロイドだとか衝撃過ぎるカミングアウトが飛び出すわと情報量エグいてぇ!!
なんだかよく分からないけど止めなきゃ(使命感)
「まあまあカリオペさん、怒りたくなる気持ちは分かりますけど一旦落ち着きませんか?あ、ラミィ水飲みます?」
「え?えぇ…ありがとう」
ひとまず《
水を飲むだけでも絵になるホロメンはやっぱり…最高やな!(カーリー)
「ふぅ…助かりました。迅速な対応に感謝致します」
「意味もなくドヤらないで下さいよ…」
掴まれてたネクタイをビシッと締め直し、襟元を正す姿はさながら仕事が出来るビジネスウーマンにしか見えなかっただろう。生まれたての小鹿の如き勢いで足をガクガク震わせていなければの話だが。
なにいきなり首ちょんぱされかけてんだこの人…(ドン引き)
「そういえば名乗るのが遅れましたね…私は世界中にホロライブの名を馳し、この『オルタナティブ』を…いや!いずれは全宇宙を支配する偉大なる天才美少zy「その人の名前はオールマインド、いつも後先考えずに動いて部下に迷惑かけてるPONだけどまあ…根は悪い奴じゃないわ」ちょっとォ!?」
あぁ…誰だと思ったら
っていやいや、普通は初対面の相手の事なんて知らないのが当たり前じゃないか…何言ってんだコイツ(困惑)
「なぁんで勝手に教えちゃうんですかぁ!?ここで格好良く決めるつもりだったのにぃ〜!!」
「初っ端からあんな痴態晒しておいて威厳も何もないでしょ?あと単純に長い」
「そんな…こんな筈では……」
容赦無いっすねカリオペスァン…余程堪えたのかオマちゃんは膝から崩れ落ち、項垂れていた。
あ、泣いてる…かわいそう(小並感)
「傷付いてる所に申し訳ないんですけど…あの触手ポータルを展開したのは社長なんですか?」
「ぐすっ…ええ、本当は飛行機で来て貰う予定だったのですが少しでも早くお会いしたくて…この本を使わせて貰ったんです」
そう言ってオマちゃんは表紙に『ネクロノミコンのここがすごい!』と書かれた本を見せてきた。
うーむ、美人にそんな事言われちゃうと何でも許しちゃいそう…いや本家よりタイトルの胡散臭さ増してない?(困惑)
「そ、そうですか…しかし傍から聞いていましたがソレは危険な本らしいですし、イナニスさんが起きてからでも良かったのでは…?」
「それは無理ね。イナは一度寝ると何をしても起きないし、下手すりゃ二ヶ月以上は眠り続けるわ」
寝すぎィ!!クトゥルフに触れたせいで人間辞めちゃってるじゃないか…(困惑)
しかし二ヶ月か、それだけ寝てるのに…どうしてあんなにペッタンk…殺気ッ!?(戦慄)
「ついでに言っておくとキアラは働き過ぎで物理的に燃え尽きたし、アメリアは助手を求めて飛び出したきり帰って来てないわ」
「ほぼ壊滅状態じゃないですか!?」
つまり…現在活動出来るのはカリオペただ一人、そんなバチクソヤバい時に自分は連れて来られたと…。
あ、なんかすっげぇ嫌な予感が…(察し)
「そ、それじゃあ…此方のホロメン達が会いたがっていたって話は…?」
「・・・(サッ」
社長さん?なんで目を逸らす必要なんかあるんですか?(疑問)
コッチヲ見ロォ…?(お目々ガンギマリ)
「その、言い難いんだけど…そんな話は聞いた事ないわ」
「は?」
思わず視線を向けるとオマちゃんは目を逸らし、冷や汗をダラダラかき始めた。
これは確信犯ですね間違いない…どうしてくれるん?(真顔)
「詳しく……説明して下さい。今、僕は冷静さを欠こうとしています(#^ω^)」
「ヒィッ!?こ、これはその…べ、弁解ターイム!!」
「認めましょう」
私はいつでもOKだ。…で、どう弁解するのだ?(圧)
「まず最初に…貴方の言う通りで、我が支部は未だ嘗てない危機的状況に追い込まれており、現状維持がやっとの状態です」
「ふむふむ、それで?」
「そんな最中で私の耳にある吉報が届いたのです、謎の秘密結社『holoX』を相手にチカラクラベで勝利し、彼女達を本社に迎え入れた新人がいると!」
「成程、そこから僕の存在を知った訳ですね?」
「
チカラクラベか、すっかり忘れてたけどそんな事もあったなぁ…怪我させないように全員無力化とかいう某死にゲー*2なんぞよりも遥かに鬼畜難易度だったおもひで(白目)
「そんな経緯があり、何としてでも貴方に来て頂きたくて虚偽の情報を流したのです。という訳で許して下さい!何でもしますから!!」
ん?今何でもするって言ったよね?(お約束)
なんて冗談言ってる場合じゃないな…軽い気持ちで来たってのにまた厄介事に見舞われてるじゃないか…(畏怖)
まあホロライブの危機≒自分の危機でもあるから全力を尽くして助けますけども!(ツンデレ)
「全く…それならそうだと言って下さいよ、僕で良ければ幾らでもお力になりますから」
「ほ、本当ですか!?ありがとうございますぅぅぅ!!ここで断られたらどうしようかと不安で不安で…うわぁぁぁん!!」
今更っちゃ今更なのだが…オマちゃんってこんなに感情豊かだったのか?もっとこう…淡々と命令を下してたイメージだったけど…って泣きながら抱き着かないでよ、普通に美人だから鼻の下伸びそうになるじゃん(変態)
「・・・妬良、悪いんだけど…ちょっと斬らせてくれない?」
「なんでですか!?」
えぇ…なんでカリオペの目からハイライト消えてるん?いつの間にか鎌握ってるし…
アカンこのままじゃ俺が死ぬゥ!!(焦燥)
(ホロメンには)勝てる訳がないYO!逃げるんd…ちょっ、離してよオマちゃん!?せめて離さないにしてもカリオペ止めt…あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙あ゙!゙?゙
逝ったかと思った?
残念だったな、トリックだよ(瀕死)
なんとかカリオペに落ち着いて貰ったけどもケツに鎌を受けてしまってな…まあ俺のケツが固かろうがガバかろうが大した事ではないので割愛させて頂こう(矛盾)
因みに今はオマちゃんから『働きながら生活の基盤を整えるのは大変でしょうし、今日はゆっくりお休み下さい』との有り難いお言葉を頂いたので支部を離れ、適当に契約を済ませたマンションで休みつつも打開策を考えている所だ。
このままじゃ海外組の配信が見れなくなるかも知れないんだぞ?休んどる場合かーッ!!(叱責)
さて、ネットで調べて色々と分かった事もあるし、現状をまとめてみよう。
情緒?んなもん浜に捨てたよ(冥人並感)
まず最初に公式サイトを覗いてみたがやはりと言うべきか、今のホロライブには議会組は疎か、本来ならば海外組筆頭格であるぐらちゃんは所属していなかった。
カリオペの口から名前が出なかった時点で察してたよチクショーメー!!(閣下)
つまりデビューすらしてない彼女達の存在を知っているのは俺だけな訳である。
と言っても知っているのは存在だけであり、流石にどこで暮らしているかまでは分からないのでスカウトしようにも行けないのが現実である。まじつらたん(語彙力)
holoXの時だって向こうから突撃してきたからなぁ…どうしたものか…うむむ。
「・・・動く前に考えても仕方が無い、か…ちょっと外の空気でも吸ってくるかな」
このまま一人で煮詰めても埒が明かないと判断した俺は今までPCで聞いていたカリオペの耳かきナイフASMRを止めて玄関に向かい、外の世界へと駆け出した。
まさかこの後、彼女と運命的な出会いを果たす事になるとは…人生何が起こるか分からないねんな…(未来人)
妬良 京兵
支部の命運を託されてビビり散らかした挙句ケツをガバガバにされた。
もう二度とウ◯コできないねえ?(カモ)
森カリオペ
妬良にケツアンカーもといケツサイズをぶっ刺した苦労人。なんでハイライト消えちゃったんだろうね?(すっとぼけ)
因みに耳かきナイフASMRはネタではなく、実際に配信されている。ほら、見ろよ見ろよ(鼓膜裂けながら)
一伊那尓栖
爆睡なう(語彙力)
たとえ寝ていたとしても愉快な仲間達(当社比)が深淵から一方的にガン見してくるからまな板弄りは…やめようね!(◯淫)
小鳥遊キアラ
配信を盛り上げようと張り切り過ぎてしまい、真っ白に燃え尽きた。
でぇじょうぶだ、時間経過で生き返る(鬼畜)
ワトソン・アメリア
所構わず行き交う人々に『貴方も助手にならない!?』と声を掛けまくって迷子になった。
この娘滝から落ちる位しか探偵要素無いと思うんですけど(ホロぐら参照)
だがそれが良い。
オールマインド ドンマイ
とある独立傭兵を散々利用し、最後に用済みだと消そうとするも返り討ちにされたポンコツガチ勢。
何故かこの世界に転生する際に義体を得ており、元々人間臭かった性格に拍車が掛かった。
この世界を知る為に彷徨い、とあるエネルギー資源が存在しない事を知って途方に暮れていた所をYAGOOに拾われた。
それから彼女は恩義を返すべく遮二無二に働き、支部の社長の座に上り詰めた。
しかし社長になった今でもポンコツっぷりは衰える事を知らず、仕事をすれば逆に仕事が増えるからと社長室に追い込まれてしまい、肩身の狭い生活を送っている。
この後目茶苦茶お説教を食らった。