好きに推し、ホロライブに染まる   作:ゲーム小僧

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ありがとうございます!

この辺りから本格的にホロメン達との関わりが始まります!

それではどうぞ!


あっ やせいの ぺこちゃんが とびだしてきた !!

 

 

騒動が落ち着いた翌日、俺はPCの扱いに苦戦しつつも何とか仕事をこなしていた。

 

趣味の為にPCを買った事はあるけどソフトとか触った事無いんよね...Excel?何それ美味しいの?

 

実際作者も工場勤務だから事務作業なんて何やってるか分からんし...(メタい)

 

 

 

「妬良さ〜ん!あっ、いたぺこ!」

 

誰か呼んでるな...おっ、サプライズしてくれたぺこちゃんじゃないか!(歓喜)

 

「はい、どうかなされましたか?」

 

「妬良さん!仕事が終わったらぺこらとゲームやるぺこ!」

 

ぺこちゃんと遊ぶ...だと!?(驚愕)

 

「いいんですか!?(食い気味)」

 

「妬良さんぺこらの切り抜き動画しか見てないぺこよね?ゲーム下手だって勘違いされたままじゃ嫌だから汚名返上したいぺこ!」

 

ゲームか...転生してから全くやってないから正直楽しみだ。

 

「分かりました!どこでやりますか?」

 

「ん?ぺこらの家でやるに決まってるぺこ」

 

「えっ...?」

 

アイドルの家に男がお邪魔したら不味いと思うんですけど(凡推理)

 

「それって不味いんじゃ...?」

 

「ぺこらが良いって言ってるんだから良いぺこ!ほら!さっさと仕事終わらせて遊ぶぺこ!」

 

アカン!必死になり過ぎて自分が何をしでかしてるのか分からなくなってるゥ!まあええわ(諦観)

 

 

 

 

 

 

 

 

「ぺこらのお家にようこそ!ほら上がって上がってぺこ!」

 

「お、お邪魔します...」

 

本当に来てしまった...女性の家にお邪魔するなんて人生で始めてだゾ...めっちゃ甘い香りするし...深呼吸しなきゃ(変態)

 

「ここでぺこらはゲームをやってるぺこ。さあ入るぺこ!」

 

「わ、分かりましたので押さないで...」

 

 

 

 

 

 

「さて、何をやるか...これとかどうぺこ?」

 

ぺこちゃんはキャラを画面外にぶっ飛ばす対戦ゲームのパッケージを差し出して来た。

 

「いいですね!これをやりますか!」

 

「決まりぺこね!ぺこらの実力を見せてやるぺこ!」

 

さあ、闇のゲームの始まりだぜ!(遊○王)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「まずは挨拶するぺこ!写真撮影も...オルァッ!今ぺこ!」

 

「ぬあっ!?ズルいですよ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

「大分慣れてきました」

 

「あぁっ!?カー○ィで飲み込んだまま落ちるとかズルいぺこ!!そんなのってないぺこじゃん!?」

 

 

 

 

 

 

「スマッシュボール寄越せ!きtらぁぁ!!「あっ、スターだ」ぺこちゃんの必殺技を食らうぺこ!...あれ?妬良さんセコいよ!!何でスター取ってるぺこ!?」

 

「隙ありです!」

 

「あっ...嫌゛あ゛あ゛あ゛あ゛!゛?゛」

 

 

 

 

 

 

 

 

「結局一勝も出来なかったぺこ...」

 

調子に乗ってボコボコにしちゃったゾ...やべぇよ...やべぇよ...半泣きしちゃってるし...俺が悪いんだよ(ラ○ナー)

 

チラリと時計を見るといい時間になっていたのでおいとまさせて頂く事にする。

 

「すいません、そろそろお時間なので帰りますね」

 

「うぅ...次こそ勝ってやるから練習して待ってろぺこ!」

 

「いつでもお相手になりますよ!お待ちしてます!」

 

再び戦う約束をして、俺は帰宅する。

 

 

 

 

 

 

あれ、これってお家デートじゃないか?

 

 

 

 

 

 

「やっちまったぺこ...初めて男を家に招いちまったぺこ...」

 

 

 

 

 

 

後日、配信部屋にて真っ赤になっている兎がホロメン達に目撃されたらしい。

 

 

 

 




妬良京兵
ぺこちゃんとゲームをするも泣かせてしまい、罪悪感に襲われた。次からは手を抜くと誓った。

兎田ぺこら
汚名を払拭しようと奮闘するも返り討ちに遭った。かわいそう(他人事)
後日、真っ赤になっている所をみこちに見られ、弄られた模様。
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