【悲報】ワイら、呪術界に異世界転移する。 作:なんか変な色の翼
衛宮「OK、エンポリオ。加速神父に勝つ方法教えて」
エン「慢心してる隙に範囲即死」
衛宮「やっぱ慢心か.....」
慢心してなかったら確実にプッチは無双できる。
「……今日から配属される体育教師だ」
「神父のアンデルセンです、皆さんよろしく」
「同じく神父の言峰綺礼。衛宮士郎の保護者でもある」
「右に同じく神父のエンリコ・プッチ。エンリコでもプッチでも好きな方で呼ぶと良い」
この瞬間、大量の情報量によるDDoS攻撃により全員の脳内が無量空処され、さしす組+
衛宮の顔面は宇宙猫となった。もはや新手のスタンド攻撃である。
「せ、先生!神父って、あの神父ですか!?キリストとかカトリックとかそういう感じの──」
「ウチは宗教系の学校だからな、神父の二人や三人くらいいるだろう」
「先生が一番思考放棄してませんか!?」
無量空処から誰よりも早く立ち直った夏油が疑問を唱えるも、夜蛾も無量空処の被害を受けているのに気づいてしまった。情報量の暴力は時に大人の脳すら破壊してしまうのだ。
「あのー、衛宮の保護者ってマジです?」
「本当だとも、本人に聞いてみると良い」
「……書類上だけどな」
続いて家入が復帰した。言峰に話題を振られ、同時に衛宮も正気に戻ったようだ。
ちなみに保護者の件に関しては紛れもない事実である。と言っても、腐っても教育機関である呪術高専に入学する為に必要な保護者として印を押しているだけなのだが。
ちなみに、この神父は他人の不幸を見ると気分がうまぴょいする腐れ外道の為、今後もこういった言動を繰り返すことであろう。コイツ精神が呪霊側に片足突っ込んでないか?
そして、最後に現実に戻った五条はというと────
「……で?」
「"で?"とは何かね、五条悟くん」
「何々?新任一発目からナメられないようにポジショントークしてんですかセンセー。俺そういうの嫌いなんで」
「......ほう」
プッチと名乗った神父……じゃなかった、体育教師が五条の机へと進み出た。それに対し五条は椅子の背もたれに体重を預け、明らかな挑発の態度を取る。
「忠告するぞ五条悟。今すぐに姿勢を正して先ほどの発言を謝罪したまえ。そうしなければ、教師として教育的指導を行わなければならなくなる」
「出来もしない事を言うなよ、それでも教師?」
「────そうか、忠告はしたからな」
次の瞬間、五条悟の意識と肉体は宙を舞った。
84:名無しの呪術師
悟が死んだ!!!
85:名無しの呪術師
この人でなし!
86:偽物の先生
これはどういう判定なんだろうね。神父の術式の精度が無下限術式を上回っていたのか、それとも単に相性のゴリ押しで突破できたのか。
87:鼻☆塩☆塩
恐らく後者だな。メイドインヘブンは正確には重力操作の術式だ。
88:名無しの補助監督
宇宙の法則を重力で乱して時間を無限加速......うん、チートだな。
89:名無しの結界師
この時空に来て自分だけ加速するのも可能になってるからいよいよ殺せんぞコイツ。
90:アメリカ大統領
原作の殺し方も不可能になっているだろうな。釘崎のような対象を指定してピンポイントで呪いを与える術式でもなければ瞬殺されるぞ。
91:名無しの呪術師
サマーオイル君がエネル顔になってるんですが....
92:管理人
ワロス
93:名無しの呪術師
画風まで変わってて草。
94:名無しの結界師
やはり最上位コテハンは別格やわ、いやスタンド使い全般頭おかしいけど。
95:名無しの式神使い
あんなのと一緒にしないで頂きたい。
96:名無しの呪術師
別格というか別次元なんやけどな。五条メタできる時点で頭おかしいわ。
97:鼻☆塩☆塩
そうか?発想の転換次第だと思うが。
98:月のお姫様
要は領域をぶつけて押し勝てばいいんでしょ?
99:名無しの呪術師
>>97 >>98 お前らも最上位コテハンじゃねぇか!!!!!
100:名無しの呪術師
事象交差の使い手にプレ先以上の呪力の持ち主だ。面構えが違う。
101:名無しの結界師
誰か彼氏呼んで来い。
102:名無しの呪術師
もうダメだぁ、(メロンパン)お終いだぁ.....
103:名無しの呪術師
アイツは人間として運用してないからセーフ。
104:名無しの呪術師
おっ、家入が嫌々ながらも治療しとる。
105:名無しの結界師
やっぱ仲間思いなんやなぁ.....
106:偽物の先生
衛宮くんは反転術式の治療が終わったら医務室に五条悟くんを運んでほしい。家入さん一人で190cm超えの男性を運ぶのは苦労しそうだからね。
107:アメリカ大統領
好感度稼ぎにもなりそうだからな。
108:名無しの補助監督
人徳の差が出ていらっしゃる.....
109:名無しの呪術師
これ大丈夫?コイツらのメンタル破壊してない?
110:偽物の先生
大丈夫さ、一回や二回の挫折で折れるようなメンタルはしていないはず。
111:名無しの呪術師
いやはや、これからドンドン強くなると思うと末恐ろしいな。
112:鼻☆塩☆塩
強くなって貰わなければ困るからな。この物語の主人公は我々ではなく彼らなのだから。
「─────知らない天井だ」
医務室のベッドから見る天井の光景。最強である自分には一生縁の無いモノだと思っていたが、現実はそうでもなかったらしい。自分が最強であるという確信が子供じみた幻想に過ぎなかったと知り、敗北への悔しさよりも無力感に苛まれていた。
「やあ悟、起きたか」
「おはよう、どこか痛む所はあるか?」
腕に添え木をしている衛宮と、全身に包帯を巻いてミイラ男のようになっている夏油が心配そうに隣のベッドから見ていた。どうやら、彼らも神父らにシバかれたらしい。
「なあ、傑。俺って、別に最強じゃなかったかもしれねぇ」
「悟……」
「衛宮も俺と同じ特級なんだろうけど、アイツらには負けたんだな」
「まあ言峰は特級とかいうレベルじゃないし……」
五条家では、俺はまるで神様のように讃えられ、甘やかされていた。事実俺に敵う奴なんていなかったし、どれだけ懸賞金を積まれようが無下限を突破できる連中なんて現れる事はなかった。
……だが、あの神父はいとも容易く突破して見せた。六眼で見たヤツの術式は恐らく"加速"。俺の無下限による減速を上回る加速度で自らの拳を加速させ、俺の顔面を殴り抜いたのだろう。もし彼が懸賞金目当てで殺しに来ていたらと考えるだけでゾッとする。
「そうだ、プッチ神父から悟に伝言を預かっているよ」
「……なんて言ってた?」
「"子供相手に本気になってすまない"だってさ」
「……は?」
無力感が激怒でかき消された。ああそうだ、俺の術式をゴリ押しで突破する人間なんて初めて見た。そして、ここまで心の底からブン殴りたいと思った人間も初めてだった。
「傑、衛宮。いつかアイツぶちのめそうぜ」
「当たり前さ。卒業までに吠え面かかせてやろう」
「ああ────俺たちならやれるさ。」
俺たちはいずれ最強になる。今はそうでなくても、いつか───そう思った矢先。
【あー、マイテスマイテス。聞こえてるかね?体育教師の言峰だ。午前の体育の時間が負傷者三名のせいで潰れたので、本日の午後の戦闘実習は午前のオリエンテーションの続きとしよう。内容は簡単、13時から高専区域全体を使って私達と鬼ごっこだ。殺す気でやるが、くれぐれも死なないように】
ピンポンパンポーンと間抜けな音を立てて校内放送が切れる。
「……なあ、俺ら卒業まで生きてると思う?」
「取り敢えず私は硝子に賄賂を買って来るよ。煙草の銘柄何が良いと思う?」
「俺は自分の墓選んで来る。マル●ニで良いかな?」
そう、俺たちはいずれ最強になる。しかし、その日は案外遠いのかもしれない。
170:名無しの呪術師
なんかスレ重くないか?
171:名無しの呪術師
うーん、乱気流とか?本部は地上75000mやし。
172:名無しの結界師
そういう物は確認していないぞ。というか術式に天候は関係ないやろ
173:名無しの補助監督
>>171 術式にわか説浮上
174:鼻☆塩☆塩
そうも言ってられないかもしれないぞ。結構ヤバい事が起きているかもしれない。
175:名無しの呪術師
ん、どした指パッチン。
176:名無しの結界師
なんか知っとるんか?
177:鼻☆塩☆塩
プレ先と管理人が現在オフラインになってる。
178:名無しの呪術師
..........は?
・アメリカ大統領
プッチの次にどうやって勝てばいいのか分からない最上位コテハン。ラブがチューチュートレインしているので攻撃が五条とは別ベクトルで届かない。
元ネタはジョジョのファニー・ヴァレンタイン。
・鼻☆塩☆塩
相手を攻撃できない縛りを自身に課して原作に近い能力を手に入れたビニ傘の似合う男。最強のセーブポイント。時間旅行以外は何でもできる。
元ネタはエルシャダイのルシフェル。
・月のお姫様
バケモンにはバケモンをぶつけるんだよ。並の特級相当呪霊七体分くらいの呪力を所持し、呪力操作の粗さを火力でカバーして来る歩く戦略兵器。アルクだけに。
元ネタは月姫のアルクェイド。
・加速術式
プッチ神父の生得術式。自身に特殊な引力を付与し、自身の時間の流れを無限に加速させる。体感時間も無限に加速していくため、ヤバい。何がヤバいのかって?
黒閃打ち放題ってことだよ(震撼)
ミミナナは誰が保護する?
-
原作通り闇堕ち夏油でしょ。
-
光の夏油に保護されて高専ルートやろ。
-
完璧で究極のボンドル
-
まさかのクソ神父三銃士