アカシアの三弟子のハイスクール D×D   作:ピック

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これからも頑張ります。


第5章 いざ会談へ
第13話 アカシアの三弟子 会談に参加する


三虎side

 

今、私は何故かこちらの世界に来ていたトリコ、ブランチ、ジョア、節乃と話をしている。

 

トリコ「久しぶりだな。三虎。言いたい事があるんだが、まずここはどこだ?」

ブランチ「久しぶりやのう。三虎。ひとつ聞きたいんは、ここはどこや?」

ジョア「久しぶりですね。三虎。ここはどこですか?」

節のん「そうじゃ。ここはどこじゃ?」

 

私は、4人に悪魔、天使、堕天使等が存在している世界だと説明した。

 

トリコ「分かったよ。ありがとう。三虎。」

ブランチ「ありがとさん。三虎。」

ジョア「ありがとうございます。三虎。」

節乃「ありがとのぅ。」

 

私はトリコの言いたい事とはなにか聞いた。

トリコ「それは、白の悪魔を長い時間出せるようになった事だ。」

私が白の悪魔とは何か聞いてみると、トリコが私が苦戦したネオを一撃で倒した悪魔だ。と教えてくれたんだ。

その後、私はトリコ、ブランチ、ジョア、節乃を皆に紹介するためにリアス達と一緒に冥界へ行き、会談に行ったんだ。

私も含め全員の自己紹介が終わった後、兄者とコカビエルとの戦闘映像が流れたんだ。

その映像は、兄者が空を飛びコカビエルを原子を操って瀕死にしている場面で止まっていた。

サーゼクス、アザゼル、ミカエルが一斉に兄者に目を向け、コカビエルをあっという間に瀕死にしてしまった事に驚き、戦ったら勝ち目はない。とそれぞれが口にしていた。

話が終わった後、私はこう言った。

「私は、一度死んでいる。」と。

 

三虎side out

 

サーゼクスside

 

私は、「キミほどの力を持つ者が死ぬ世界か…。いったい、どれほどの強者達が存在する世界なのだろうな」と、ありのままに答えた。

「戦いの余波で地球が削れていった。しかし、 私達の住む地球はこの地球の何百倍もの大きさだ。もし、その戦いがこの地球で起こったとすれば、この国は確実に消滅するな。」と。

話の後、会談が始まり若手悪魔が夢を語り始めた。

順番に進んでいき、ソーナと呼ばれている者が「私の夢は全ての悪魔が通えるレーティングゲームの学校を作る事です。」と言った後、お偉い様方が笑いだした。

 

サーゼクスside out

 

三虎side

 

会談が始まり、若手悪魔が夢を語り始めた。

順番に進んでいき、ソーナと呼ばれる者が、

「私の夢は全ての悪魔が通えるレーティングゲームの学校を作る事です。」と言った後、お偉い様と呼ばれた悪魔達が笑いだしたんだ。

私はそれに怒り、お偉い様と呼ばれた悪魔に向かって殺気を出した。

 

三虎sideout

 

サーゼクスside

 

ソーナ君が夢を語ると、お偉い様方が笑いだした。

私は、人の夢を笑うのなら自分はそれ以上の夢を持っているのか、と思った。

すると、白色の魔人がお偉い様方に向かって威嚇していた。

それは幻覚だとわかっているのだが、遠くにいる私でも、恐怖を感じるほどだ。近くにいる子達の中には失神してしまう者もいた。

 

サーゼクスsideout

 

三虎side

 

私はソーナと呼ばれる者が夢を語った後、それを笑った悪魔に向かってこう言った。

「人の夢を笑わないでもらいたい。人は夢を持つことでそれに向かって頑張ろうと努力する。それはいいことだと思わないのか?」

 

ソーナの夢を笑った悪魔が金輪際夢を笑わない事を誓うと私は殺気を消した。

少し経ち、失神していた者も意識を取り戻し、会談が再開された。

 

会談が終わった後、魔王様から悪魔の駒をもらったりした後、私はトリコ達と一緒に家に帰ったんだ。

 

三虎sideout




感想やアドバイスお願いします。

次回は、「幕間、第14話 アカシアの3弟子 オーフィスを家族にする。ディオドラと出会い、レーティングゲームで戦う。(準備)」となっております。

グルメ界の話の終わりで最後の修行として、アカシア(ネオ吸収)、ジョア、アカシアの三弟子、トリコ、スタージュンVSリアス眷属、ライザー、堕天使の三人の戦いを書きたいと思います。いいですか?

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