アカシアの三弟子のハイスクール D×D   作:ピック

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これからも頑張ります。


第6章 ディオドラとの戦い
幕間、第14話 アカシアの三弟子 オーフィスを家族にする。ディオドラと出会い、レーティングゲームで戦う。(準備)


一龍side

 

あの会談から何日か後、オーフィスという者が家に来てワシらにグレートレッドというドラゴンを倒すのに協力して欲しいと言われたんじゃ。

ワシらはグレートレッドというドラゴンがわからなかったからリアスちゃん達に聞いてみると、最強のドラゴンとの事だった。

ワシは、そのドラゴンを倒してどうしたいか聞くと、「静寂を得たい。」だそうじゃ。

 

ワシはそれに対して静寂だけで本当に楽しいのか、他に楽しいことを見つけるためにワシらと一緒に住んでみないか、と言ったんじゃ。

そして、オーフィスが一緒に住むことになったんじゃ。。

 

すぐに、オーフィスちゃんは皆と打ち解け、アーシアちゃんや白音ちゃん、黒歌ちゃん達の他の住人と仲良くしているようじゃ。

 

一龍sideout

 

リアスside

 

あの会談から色々な事があったわ。アザゼルがオカルト研究部の顧問になっていたり、ディオドラが学校に来て、アーシアに結婚しないか?と持ちかけてきていたりしたのよ。

ディオドラとの結婚をアーシアが断った次の日の新聞には「異世界からの来訪者達VSアスタロト 聖女を巡りレーティングゲームで激突!」

と、書かれていた。

 

その新聞を読んだ数日後、一龍さん達は私を含む皆の前で頼んできた。

『アーシアちゃんを守るため、みんなの力を貸して欲しいんじゃ』と。

 

リアスsideout

 

一誠side

 

その翌日からは、部長はレーティングゲームはどのようなものか教え、白音ちゃんと白音ちゃんのお姉ちゃんは特訓の相手をし、アーシアは家で一龍さん達のケアをし、俺は朱乃さんと一緒に差し入れを持ってきたりしたんだ。

 

というように、一人一人がみんな自分が一番役に立てる事で力になろうとしていた。

 

一誠sideout

 

白音side

 

私は今、お姉さまと一緒に皆さんの特訓の相手をしています。

でも、掠りもせず困っていました。

 

私達は、特訓が終わった後になぜ皆さんがそんなに強いのか聞いてみました。

すると、部長達がその理由を聞こうと私とお姉さまの周りに集まってきました。

 

白音sideout

 

一龍side

 

ワシらは、白音ちゃんになぜそんなに強いのかと聞かれ集まってきた他の部員に強さの理由を明かした。

 

「ワシらの強さの理由は、グルメ細胞という持っている細胞にある。

これを注入するメリットは、旨い食材を食べれば食べるほど強くなり、身体能力や環境適合能力が上がり、寿命も伸びるというものじゃ。

しかし、メリットだけではないんじゃ。

デメリットは、必要カロリーの増加や異形化、最悪の場合死ぬこともあるんじゃ。じゃが、お主らはまだ若い。

こんなことで命を捨てることもなかろう。」

 

一龍sideout

 

リアスside

 

一龍さんの話を聞いて私達は、グルメ細胞を体に入れるのが怖くなったの。

すると、一龍さんが「お主たちなら自分の力で強くなれるぞぃ。」と言ってくれたの。

そして私達もいつか一龍さん達のように強くなりたいわ。

 

リアスsideout




感想やアドバイスよろしくお願いします。

次回は「第15話 アカシアの三弟子 ディオドラとレーティングゲームで戦う(前編)」となっております。

グルメ界の話の終わりで最後の修行として、アカシア(ネオ吸収)、ジョア、アカシアの三弟子、トリコ、スタージュンVSリアス眷属、ライザー、堕天使の三人の戦いを書きたいと思います。いいですか?

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