アカシアの三弟子のハイスクール D×D   作:ピック

17 / 52
これからも頑張ります。


第7章 幼馴染みでありライバルとの戦い
第17話 アカシアの三弟子 リアス達を鍛える ① 準備~一誠の修行


一龍side

 

ディオドラ君とのレーティングゲームが終わった後、ワシらはリアスちゃん達と一緒にグレモリー家に行き、向かう途中で合流したアザゼルと一緒に夕食を食べた後、露天風呂に入っておる。

 

すると、アザゼルが「酒は飲めるか?」と聞いてきたから、ワシは、「一滴も飲めん」と答えたんじゃ。

次郎と三虎、トリコ君などの酒が飲める人は酒をもらい、のんびりと露天風呂を楽しんだんじゃ。

 

一龍sideout

 

アザゼルside

 

異世界からの来訪者達のレーティングゲームを観戦し終わった後、俺はグレモリー家にリアス達と一緒に向かっている異世界からの来訪者達とその眷属と合流したんだ。

 

グレモリー家では夕食を食べた後、露天風呂に持ち込んだ酒を飲みながら入っていると、異世界からの来訪者達とその眷属が入ってきたんだ。

 

俺は、白髪の老人と、三本に分かれた顎髭が生えている男性、青い髪をした男性などの人に酒を渡したんだ。

 

そうしていると、最初に一誠と木場が、次にギャスパーが入ってきたんだ。

俺は、一誠と木場に

「サーゼクスから聞いたが、お前達の相手はシトリー眷属に決まった。試合は今日から二十日後だ。明日から特訓を始める。頑張れよ。」と言って露天風呂から上がったんだ。

 

アザゼルsideout

 

リアスside

 

私達は今、グレモリー家の中にある露天風呂に来ているわ。

リアス「これが、グレモリー家の露天風呂よ。」

「すごい大きなお風呂(ですわね)(ですね)(っすね)(にゃ)(だな)」

 

露天風呂に入っている間に、黒歌がジョアさんの胸を揉んでいたり、私が朱乃に胸を揉まれたりしたのよ。

 

リアスsideout

 

一龍side

 

次の日、ワシらは今グレモリー家の庭の一角におるんじゃ。

 

アザゼル「これから、それぞれのトレーニングメニューを配る。異世界からの来訪者達とその眷属にも手伝ってもらう。個人差があると思うが頑張ってくれ。」

 

リアスちゃんは、最初の10日間は、過去のゲームの記録を見て学ぶ。最後の10日間は、次郎と新技の開発、実践。

朱乃ちゃんは、光の力を雷に乗せて戦うために、堕天使の血を受け入れる事と、節のんと戦えるようになること。

小猫(白音)ちゃんは黒歌ちゃんに仙術の使い方を教えてもらう事と三虎と戦えるようになる事。

木場君は、ブランチに攻撃を当てられるようになる事。

ゼノヴィアちゃんは、ジョアの攻撃を受け流せるようになる事。

ギャスパー君は、ワシとレイナーレちゃんたちに手伝ってもらい人前で動きが鈍らないようにする事とニンニク嫌いを直すこと。

アーシアちゃんは、ワシとの修業の中で、回復のエネルギーを遠くから飛ばせるようになる事と護身術を身に付ける事。

一誠君は、トリコと一緒に近くの山で体力をつけるための特訓をするそうじゃ。

 

一龍sideout

 

一誠side

 

1日目

今、俺はトリコさんとの特訓中で、山の中を全力で逃げ回っているんだ。

何せ、後ろから フォークが追ってきているんだからな。

しかもなんとか避けてもなぜか追ってくるからとてもびっくりしたんだ。

様子を見に来たアザゼル先生にもらった部長や朱乃さん、アーシアが作った弁当を食べるため一旦休憩した後、フォークに追われながら山の中を全力で逃げ回ったんだ。

 

午後になり、トリコさんから「これからは、8日間は体力作り、残りの10日間は猿武という武術を教えていくぞ。」って言われたんだ。

どんな武術なのか聞いたら、トリコさんに「この武術が習得できると、攻撃や重力までも受け流すことができる。」って言われたから、レーティングゲームまで習得できるようにする事を目標にして、今日は寝ることにしたんだ。

 

2~10日目

最初は、飛んでくるフォークの音がしたら逃げることしかできなかったんだ。

しかし、何日も続けると、食べられそうな木の実を食べ、水を飲み、余裕があったら反撃ができるようになったんだ。

 

11~20日目

今日からは、猿武という武術をトリコさんから教わったんだ。

 

この武術は、「力の受け流し」を技術ではなく、細胞単位で統一して行う事を基本にしている事、そして、この技術を攻撃に使えばとても強い攻撃になる事をトリコさんから教えてもらったんだ。

 

練習には、「ビービーダンゴムシ」という金色のとても大きなダンゴムシを使ったんだ。その虫は、持ち上げられないくらい重くなったり、風に舞うほど軽くなったり、速くなったり、空中で止まったり、臭くなったり、 0・1秒以内に離さないと手が溶ける毒を出すというように瞬時に体質を変えてしまうそうだ。

 

この虫をまず1匹でお手玉をするように言われ、やってみたが一度も成功しなかったんだ。

すると、トリコさんが「今までに猿武のヒントをつかんだことがあるかもしれない」と言ったんだ。

そう言われて考えてみたが、その日の夜になってもどうすればお手玉ができるのか分からなかったんだ。

 

俺がどうしたらお手玉を成功できるか悩んでいると、トリコさんが「これを習得するにはの細胞を一致させることが必要だ。そうだな、何かしなければ死ぬ。というようなものだな。」と言ったんだ。

そして、その後トリコさんから俺が食べられる幻覚を見せられたんだ。

 

その後お手玉をやってみると、今までできなかったのが嘘のようにすぐに出来たんだ。

 

その後、「よし。ここからは、お手玉の数を1つずつ増やして、お前が今どのくらいの階級にいるのか見ていくぞ。ちなみに、猿武の新入りで3匹、有段者で10匹~20匹、師範代で30匹、師範だと50匹はできるぞ。」と言われたんだ。

そう言われやってみたら、20匹出来たんだ。

次に、「ここからは実戦の中で攻撃を受け流す事を目的にしていくぞ。」と言われたので、トリコさんの攻撃をわざと受けてそれを受け流す。ということを続けていったんだ。

 

一誠sideout




感想やアドバイスよろしくお願いいたします。

次回は、「アカシアの三弟子 リアス達を鍛える ② リアスと朱乃の修業」となっております。

グルメ界の話の終わりで最後の修行として、アカシア(ネオ吸収)、ジョア、アカシアの三弟子、トリコ、スタージュンVSリアス眷属、ライザー、堕天使の三人の戦いを書きたいと思います。いいですか?

  • はい
  • いいえ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。