小猫side
1~5日目
私は今、姉様と仙術を使えるようになる特訓をしています。
その特訓は無防備な状態で仙術を受けるというものです。
姉様との特訓の後、私は少しでも早く三虎さんと戦えるようにしないと1人だけ今のまま取り残されてしまうと思い、体力作りに過剰に取り組んだため、倒れてしまいました。
小猫sideout
三虎side
私は、今休憩中だ。
すると、アザゼルがやって来て、「小猫が倒れた」と言って来たんだ。
私はいても立ってもいられず、アザゼルに「小猫はどこにいる!」と詰め寄ったんだ。
アザゼルはそれに少しびっくりしていたが、「小猫は今グレモリー邸の別館にいる」と言ったから、アザゼルと一緒にグレモリー邸の別館に向かったんだ。
三虎sideout
小猫side
6日~10日目
倒れてしまった後目を覚ますと、私はグレモリー邸のベッドの上にいました。
意識がはっきりした後、周りを見渡すと一誠先輩を含むほぼ全員がいました。
すると、後から慌てている三虎さんとアザゼル先生が来ました。
三虎さんは、私に向かって
「私は昔、慣れない食材を調理して衰弱していた親代わりをしてくれた人を助けようとしてとても危ないところに行って大怪我をして帰ってきた。
それを見た親代わりをしてくれた人は、私を助けようと衰弱した身体で食事の準備をしてくれたが、それによって息を引き取ってしまった。
だから無理をしたら意味がないし自分の大切な人を失うきっかけになりえる。」とおっしゃいました。
それを聞いて私は、無理をせず皆さんを心配させないようにしようと決意しました。
小猫sideout
三虎side
11~17日目
私は今、小猫を気絶させないくらいの力で殴り合いをしている。
最初は、ただ一方的に私が小猫を殴っているだけの殴り合いとはとても言えないものだったが日がたつにつれて少しずつ小猫からの反撃も増えてきたんだ。
三虎sideout
小猫side
18~20日目
三虎さんとの殴り合いの後、「今日は疲れただろうから明日から猿武という武術を学んでもらう」と言われました。
この武術は、「力の受け流し」を技術ではなく、細胞単位で統一して行う事を基本にしている事、そして、この技術を攻撃に使えばとても強い攻撃になる事を三虎さんから教えてもらいました。
そして「ビービーダンゴムシ」という金色のとても大きなダンゴムシを渡され、まず1個でお手玉をするように言われました。
だけど、1日お手玉をし続けても出来る兆しが全く見えてこなかったんです。
次の日、私が1匹でのお手玉が出来ないことに困っていると三虎さんが「お手玉を成功させるコツは細胞の意思を統一させることだ。そうだな、何かしなければ死んでしまう。と言ったようなものだ」と言われ、三虎さんが威嚇してきました。
その後、改めてお手玉をしてみると今までとは違い簡単に出来ました。
三虎さんからは、「お手玉が1匹で出来た後は、徐々に増やしていって何匹まで出来るか試すぞ」と言われ、次々にしていったところ、50匹まで出来るようになりました。
小猫sideout
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次回は、「アカシアの三弟子 リアス達を鍛える ④ 木場とゼノヴィアの修業」となっております。
グルメ界の話の終わりで最後の修行として、アカシア(ネオ吸収)、ジョア、アカシアの三弟子、トリコ、スタージュンVSリアス眷属、ライザー、堕天使の三人の戦いを書きたいと思います。いいですか?
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