第23話 アカシアの三弟子 悪神と戦う
次郎side
リアスちゃんとソーナちゃんのレーティングゲームが終わり、リアスちゃん達と祝勝会をした数日後、一誠君達二年生の修学旅行があったんじゃ。
引率としてついていった修学旅行先の京都では、英雄派と呼ばれるテロリストに出会ったんじゃ。
隙だらけじゃったから軽くのしてやったがのぅ。
次郎sideout
一誠side
俺たちは、修学旅行で京都に来ているんだ。
そこでは、英雄派と呼ばれるテロリストに出会ったんだ。
だけど、次郎先生が相手が攻撃準備に入る間に倒してしまったんだ。
一誠sideout
次郎side
修学旅行が終わった次の日、ワシはイチちゃんと三虎と共に家への道を歩いておった。
すると、モノクルをかけたおじいさんと銀髪の女の人がおったんじゃ。
おじいさんは、「この町には美女が多いのぅ。」と言っており、その言葉をよく思わなかった銀髪の女の人に「そのような事は言わないようにしてください!」とたしなめられていたのぅ。
次郎sideout
オーディンside
ワシは今、日本観光をするためにヴァルキリーのロスヴァイセと共に来日しておる。
ワシが周りの美人に鼻の下を伸ばしていると、異世界からの来訪者達が歩いているのが見えたんじゃ。
ワシは、それを見て「ワシは、オーディンという者じゃ。突然で済まんがおぬしらの家に着いていってよいかの?」と聞いてみたんじゃ。
オーディンsideout
次郎side
ワシがオーディンさんというおじいさんを家に連れて行くと、その後リアスちゃんに電話したんじゃ。
すると、アザゼルとリアスちゃん達がすぐに来てくれたんじゃ。
皆、オーディンさんを見てとても驚いていたのぅ。
次郎side
リアスside
私は今、皆と部室でくつろいでいるの。
すると、次郎さんから電話がかかってきたの。
用件を聞いてみると、「オーディンさんという人が今家にいるから、すぐに来て欲しい。」と言われたの。
私達は、すぐにアザゼルと一緒に次郎さん達の家に向かったわ。
リアスsideout
アザゼルside
俺が部室でくつろいでいると、リアスが「次郎さんから電話がかかって来たの。今、家にオーディン様がいるそうよ。」と言ったんだ。
俺は前に本人から来日する事を聞いていたから驚きはしなかったんだ。
だが、オーディンの爺さんに何かあってはいけないから、堕天使から何人か護衛をつけることにしたんだ。
アザゼルsideout
次郎side
リアスちゃん達とアザゼル達が来た後、オーディンさんが「ほれ、出かける用意をせい。今から遊びに行くぞぃ」と言ったんじゃ。
外に出てみると、3台の馬車が止められておったんじゃ。
ワシは、住宅街に馬車を止めていいものか、と思ったんじゃ。
すると、オーディンさんが「他の人には見えないようにしてあるから安心せい。」と言われたんじゃ。
ワシらは、前の馬車、リアスちゃん達は、後ろの馬車に乗ったんじゃ。
次郎sideout
ロキside
私は北欧の悪神ロキと申します。
今は風の噂で聞いた異世界からの来訪者に会うために日本に来ています。
すると前の方から馬車が来ました。
私を見るなり敵と判断したのか護衛の方々が出てきました。
私は、その護衛の方々から特に強いと思った3人に声をかけました。
「あなたが異世界からの来訪者の方々ですか?初めてお目にかかります。ものすごく強い方々が異世界からやって来ていると風の噂で聞いたものですから出向いた次第でございます。早速で申し訳ありませんが死んでもらえませんかね?」
そういうと私は、背後の空間からフェンリル3匹召喚しました。
ロキsideout
次郎side
ワシは、ロキと呼ばれている神が呼び出した3匹のフェンリルを狼王ギネスの幻覚を出して威嚇したんじゃ。すると、3匹とも怖くなったのかお腹を見せて来たんじゃ。
呼び出したロキは、その光景を見てとても驚いていたのぅ。
驚いている隙にワシは、ビックバンでロキを殴りつけて宇宙まで吹き飛ばしたんじゃ。
次郎sideout
感想やアドバイスよろしくお願いいたします。
次回は、「アカシアの三弟子 ライザーを立ち直らせる」となっております。
※ロキが丁寧な口調なのは、私の「こんな物腰柔らかな神が一柱くらいいてもいいじゃないか」という思いからです。
グルメ界の話の終わりで最後の修行として、アカシア(ネオ吸収)、ジョア、アカシアの三弟子、トリコ、スタージュンVSリアス眷属、ライザー、堕天使の三人の戦いを書きたいと思います。いいですか?
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