これからも頑張っていきますので、応援よろしくお願いします。
リアスside
亀裂を抜けると、そこにはキノコの形をしたプリンや体毛の代わりにクッキーがついたアルパカ、天然チョコの噴水などの今まで見たこともない光景が広がっていたの。
これからどんな事が待っているのかとても楽しみだわ。
リアスsideout
次郎side
ワシは、リアスちゃん達やライザー君に「まず、1人1軒分の家の材料になるくらいの材料を集めてきて欲しいんじゃ。
家に使う材料は自分の好みで構わないし、家の大きさも自由にしていいぞぃ。」と言ったんじゃ。
ワシの言った事を聞いて、白音ちゃんがとても驚いていたんじゃ。
リアスちゃん達やライザーは、「わか(った)(わ)。俺(私達)は、家の材料になりそうな食材を探してくるわ(ぞ)。」と言うと、それぞれ別々の場所に材料になりそうな食材を探しに行ったんだ。
次郎sideout
リアスside
私は今、煌めく家を作るために家の材料として使える素材がないか探しているところよ。
すると、光る岩やルビー色をした蟹を見つけたから捕獲して食べたら、とても美味しかったわ。殻は家の装飾品にしようかしら。
その後日光のような強烈な光を放つ蛍を護身用としてとても苦労しながら何匹か捕まえたわ。
他にも色々な場所でたくさんの食材や素材を見つけたわ。
リアスsideout
朱乃side
私は今、海の上に浮かぶ家を作るために素材になりそうな材料を探しているところです。
すると、水に浮かぶ程軽い木「エアウッド」や、ソーラパネルのような木「パネルウッド」などの色々な木材が見つかりました。
他にも色々な素材を見つけ、それらのを家の素材にするために何本か切りました。
朱乃sideout
木場side
僕は今、自然と調和したツリーハウスを作るために素材になりそうな材料がないか探しています。
すると、迷彩柄の木「ネイビーウッド」や、人の気配を感じると姿を消してしまう木「隠れん樹」などの色々な木材を見つけました。
僕は、それらを家の素材にするために何本か切り倒しました。
木場sideout
小猫side
私は今、夢だったお菓子の家を作るための素材になりそうな食材を探しているところです。
すると、わたがしが木になっていました。
他にも、チョコの滝やドーナツの殻をもったカタツムリ、そしてマシュマロのような岩などの色々な食材が見つかったので家の材料としていただいていく事にしました。
小猫sideout
ギャスパーside
僕は今、平穏な生活を送るための家を作ろうとしています。
すると、光を遮ることの出来る木「遮光の木」や、決して燃える事のない木「不燃の木」などの色々な木材を見つけました。
僕は、それらを家の素材にするために何本か切り倒しました。
ギャスパーsideout
一誠side
俺は今、決して壊れない家を作ろうとしているんだ。
すると、とても固い木「スーパーヘビーウッド」や、「耐震の木」などの木材が見つかったんだ。
俺は、それらを家の素材にするために何本か切り倒したんだ。
一誠sideout
ライザーside
俺は今、頑丈な家を作るための素材になりそうな猛獣を探しているところだ。
すると、俺たちの世界では見た事もない大きさのワニが出てきたんだ。
俺は、そのワニの骨が残るように炎であぶって食べた後、その骨を家の材料にしたんだ。
他にも色々な猛獣の骨を家の材料にしたんだ。
その中には、俺の心が折れてしまうかと思うほど強い猛獣もいたんだ。
ライザーsideout
次郎side
ワシらは、皆で新しい家をお菓子の城にする事にしたんじゃ。
ワシらは皆で、トリコ君の友達である建築家のスマイル君に家を建ててもらうための材料を集めに行ったんじゃ。
材料集めの時、イチちゃんが「こういう風にみんなで働くのは何百年ぶりかのぅ。」と言いながらとても大きなチョコの岩を軽々と運んでいたぞぃ。
ワシらが材料を集め終わった後、皆が「自分の家を建てるための材料を集めて(きました)(きたわ)(きたぞ)(きましたぁ)。」と言ってきたんだ。
その後、トリコ君がスマイル君に「別々の場所に7軒の家を建てて欲しいんだ。」と言うように電話していたんじゃ。
電話の内容を聞いていると「別々の場所に7軒か…。こっちの会社だけじゃなくいくつかの会社からも応援を頼む必要があるな…。それはそうと、材料はあるんだろうな?作った後に、あの時のようにパーティーが終わったら建てた家が跡形も無くなっていました、なんて事は無いようにしてくれよ?」と言われているようじゃった。
トリコ君は、「あぁ。たくさん材料はある。今回は、グルメ界の食材をごちそうしてやる。」と返していたんじゃ。
すると、スマイル君は「分かった!すぐに他の会社からも人員を手配して工事に取りかかるから、そっちも今言った事を忘れるなよ!」と返していたんだ。
その後は、いくつもの会社が一丸となって工事が行われすべての場所に家が建ったんじゃ。
そして、トリコ君が工事のお礼としてグルメ界の食材で、少しでも光に当てるとすぐに味が劣化してしまうスープ「ダークネススープ」をスマイル君にごちそうしていたんじゃ。
スマイル君は「こんな美味いものがあったのか!」と驚いていたんじゃ。。
次郎sideout
感想やアドバイスよろしくお願いします。
次回は、「それぞれのフルコースを求めて!リアス眷属とライザーの未知なる食の世界の旅の幕開け」となっております。
グルメ界の話の終わりで最後の修行として、アカシア(ネオ吸収)、ジョア、アカシアの三弟子、トリコ、スタージュンVSリアス眷属、ライザー、堕天使の三人の戦いを書きたいと思います。いいですか?
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