三虎side
私達は今、皆で「第1ビオトープ」に来ている。
今回の目的は「宝石の肉」だ。
「その肉はリーガルマンモスの中にあり、それがいる所には「第1グルメ研究所」を通る必要がある。」とヨハネスから言われたんだ。
私達が研究所の中を見ていると、職員が、「今から無菌室に入ります。こちらで消毒いたしますので、服を全部脱いでください 。脱いだ後は、女の人はこちら、男の人はこちらでシャワーをして下さい。」と言ったんだ。
それぞれシャワーに入った後、私達は皆で所長室に向かったんだ。
向かう途中で兄者(一龍)が「そういえば、ワシの後任で会長になったマンサムは元気にしとるかのぅ。」と言っていたな。
三虎sideout
朱乃side
私達は今、三虎さん達と「第1ビオトープ」という場所に来ています。
そこで、ヨハネスさんに会い「宝石の肉」という食材を捕獲してきて欲しいと頼まれました。
その食材は、「リーガルマンモス」という食材の中にあると言われたので、皆でその食材がいる場所まで行くために通る必要のある「第1グルメ研究所」に向かいました。
私達が研究所の中を見ていると「今から無菌室に入りますので服を全て脱いでください。」と言われました。
シャワーをした後、所長室に向かう途中で一龍さんが、新しい会長であるマンサムさんという方が元気にしているか心配していました。
私は、三虎さんに「会長のマンサムさんとはどのようなお方なんですか?」と聞いてみました。
朱乃side
三虎side
所長室に向かっている途中で、朱乃から「会長のマンサムさんとはどんな方ですか?」と聞かれたんだ。
私は「フルコースが全て酒で埋め尽くされているくらい酒が好きな奴だ。兄者(次郎)には劣るが 超人的なパワーを誇っていると聞いたことがある。」と答えたんだ。
三虎sideout
朱乃side
私は、マンサムさんの話を聞いて「どんな人か会ってみたいです。」と言いました。
その後、トリコさんが「ついたぞ。ここが所長室だ。」と教えてくれました。
すると、きれいな女の人がいました。
トリコさんがその人に「おぉ。鈴、久しぶりだな。」と言っていました。
女の人も、「私は鈴。元々IGO(ここ)で猛獣使いをしていました。一龍会長が亡くなってしまった今は、マンサム会長の代わりに所長をしています」と私達に自己紹介してくれました。
すると、一龍さんが「ワシがどうかしたか?」と言いました。
女の人は「会長!お亡くなりになられたはずでは?」と言っていました。
一龍さんも「それはワシが知りたいわい。あの世で次郎と三虎と一緒に仲良く食卓を囲んでいたら、急に体が光り出してのぅ。目を開けたら3人とも自分の肉体があるし、なにやら戦争のまっただ中だったんじゃからのぅ。」と言いました。
女の人は、「そのような事があったのですか?蘇ったのでしたら、また会長をされてみては?」と言いました。
一龍さんは「ワシは、蘇ったとはいえ1度死んだ身じゃ。何より会長はマンサムの奴に引き継いでおる。ワシは2回目の人生を楽しませてもらうぞぃ。そうじゃ、あ奴にも挨拶をしておかなくてはのぅ。」と言いました。
私達は、鈴さんに挨拶をして会長室に向かいました。
朱乃sideout
トリコside
皆に鈴を紹介した後、俺達は会長室に向かったんだ。
そこでマンサム会長が待っていたんだ。
俺は「久しぶりだな。大酒飲みの会長。 元気にしてたか?」と言ったんだ。
会長は「久しぶりだな、トリコ。」と返したんだ。
その後にマンサム会長がオヤジに「会長!死んだものだと思っていましたよ!!」と言って涙ぐみながら抱き合っていたりしたな。
マンサム会長とオヤジとの感動の再会を見た後、俺達は会長室から出たんだ。
その後、朱乃から「そういえば、宝石の肉はいつ捕獲しに行くのですか?」と言われたんだ。
マンサム会長はその言葉を聞くと「お前達、宝石の肉を捕獲しに行くのか?」と聞いてきたんだ。
俺はそれに「あぁ、そうなんだ。」と返したんだ。
マンサム会長は「それなら、サニーの奴も一緒に連れていったらどうだ?」と言ったんだ。
すると、朱乃から「サニーさんとはどのようなお方なんですか?」と聞かれたんだ。
俺はそれに「俺と同じ美食屋四天王の一人でな、地面まで届くほどの長いカラフルな髪の毛が特徴の男だ。美容に良い食材しか食べないし、嫌いな食べ物もたくさんあるんだ。だから「四天王一の偏食野郎」とからかわれているが、無意味な殺生を嫌う熱い心を持つ男で、自分の考えで決めたことは身の危険も顧みずやり遂げる強い意志を持っているんだ。」と答えたんだ。
それを聞いた朱乃は「サニーさんは素晴らしい方なんですね。」と言ったんだ。
トリコsideout
朱乃side
私達は今、宝石の肉を捕獲しに「リーガル高原」という場所に来ています。
私達はこの場所がどのような場所か分からなかったのでトリコさんに聞いてみました。
すると、トリコさんは「ここに入るには標高3000mの断崖「リーガルウォール」を登る必要があるんだ。
種類こそ少ないが、島の中では猛獣の捕獲レベルの平均が27と最も高く、その頂点に君臨するのがリーガルマンモスで、凶暴な猛獣たちもその巨体の前では全く歯が立たないんだ。
そして、ここの地面は今までコイツに捕食された猛獣の骨で埋め尽くされているんだ。」と言いました。
私はトリコさんに「標高3000mですか!?それなら、私達はどうやってここまで来たんですか?」と聞いてみました。
トリコさんは「あぁ、全員、サニーの奴に上まで運んでもらったんだ。」と答えました。
私は「サニーさんですか?失礼ですが私達をここまで運べる程の力があるようには思えませんが?」と言いました。
トリコさんはそれを聞いて「言い忘れていたが、サニーは髪の毛の先端から太さ0.1ミクロンの伸縮自在の触覚を張り巡らしていてな、この触覚は驚異的な強度を誇り、1本当たり250㎏まで支えることができるんだ。」と答えました。
それを聞いて私は、「触覚1本当たり250㎏まで支えられるんですか!すごい強度ですね!」とびっくりしました。
トリコさんは続けて「触覚は自由に操ることができ、戦闘やノッキングにも活用でき、触れた対象物の性質や状態といったステータスを測る事ができるんだ。さらに負傷した時の応急処置も可能なんだ。また、髪の毛で感覚を感知することもでき、ピンク色は温点、青は冷点、緑色は圧点、一番多い白色は痛点と、髪の色によってそれぞれ感じる感覚点が異なるんだ。そして、特に多い白色の髪は、一本の切断は麻酔無しで無理やり歯を抜き取られる痛さに等しいんだ。」と言いました。
私は、トリコさんの言葉の中で「感覚点」という言葉が分からなかったので聞いてみる事にしました。
すると、トリコさんは「感覚点というのは皮膚で刺激を感じる部分の事だ。」と答えました。
私は、「教えて下さってありがとうございます。」と返しました。
トリコさんは「また、分からないことがあれば聞いてくれ。」と言いました。
歩いていくと、とても大きな猛獣がいました。
それを見てトリコさんやココさん、サニーさんが「この猛獣(これ)がリーガルマンモスだ(だよ)。」と言いました。
朱乃sideout
トリコside
話しながらリーガル高原を歩いていたら「リーガルマンモス」に出会ったんだ。
俺は皆に「宝石の肉はリーガルマンモスの体内にあるのはヨハネスから聞いていると思うが、体内に入るための選択として口から入るのとお尻から入る2つの方法があるがどちらがいい?」と多数決をしたんだ。
すると皆、「口から入りたいわ(です)(っす)(ですね)(ですぅ)。」と答えたんだ。
俺達はわざとリーガルマンモスに吸い込まれて、体内に入ったんだ。
入ると、そこには広大な景色が広がっていたんだ。
俺は皆に「いいか、皆。リーガルマンモスの中は迷路のように入り組んでいて、迷ってしまうとなかなか元居た場所には戻れない。だから俺達から離れないで付いてきてくれ。」と言ったんだ。
朱乃は「分かりましたわ。」と答え、他の皆も納得してくれたんだ。
俺達は、宝石の肉を見つけるためにリーガルマンモスの体内を探し回ったんだ。
すると、スタージュンに会ったんだ。
俺は、スタージュンに「おぉ、久しぶりだな。元気にしてたか?」と言ったんだ。
スタージュンも「久しぶりだな。トリコ。私は元気でやっているぞ。」と返したんだ。
すると、三虎を見て「三虎様!お亡くなりになられたはずでは?」と言ったんだ。
三虎は「それは私が知りたいぞ。あの世で一龍と三虎と一緒に仲良く食卓を囲んでいたら、急に体が光り出したんだからな。目を開けたら3人とも自分の肉体があるし、なにやら戦争のまっただ中だったんだからな。」と言いました。
トリコsideout
朱乃side
私達が、宝石の肉を見つけるためにリーガルマンモスの体内を探し回っていると、かなりのイケメンで長い黒髪と冷たい目をした長身、そして左頬から首筋に渡り火傷を思わせる大きなアザがある男の人に会いました。
その人は私達(トリコ達以外)に死ぬ幻覚を見せるほどの強さがありました。
しかし、トリコさんはその人に親しげに話しかけていました。
私はトリコさんにその人について聞いてみました。
するとトリコさんは「こいつの名前はスタージュン。俺の兄なんだ。前に兄弟げんかをして、俺が死にかけた時もあったくらいに強いんだ。兄より優れた弟はいないと言われてはいるが、まさしくその通りかもな。」と言いました。
私は「兄弟げんかで死にかけるなんてどんな状況なんですか?」と聞いてみました。
すると、トリコさんは「もともと、こいつとは敵同士だったからな。」と言いました。
その後色々ありましたが、スタージュンさんが私達の旅についてくる事になりました。
朱乃sideout
トリコside
俺達は、旅についてくる事になったスタージュンと一緒に「宝石の肉」を探していたんだ。
探している途中で俺は、スタージュンに「なんで、この場所に来たんだ?」と聞いてみたんだ。
スタージュンは「なに、前にGTロボで来たときには宝石の肉を食べられなかったからな。次は生身で来て実際に食べてみようと思っただけだ。」と答えたんだ。
すると、朱乃に「GTロボとは何ですか?」と聞かれたから、俺は「火山や海底等、普通の人間が立ち入れないような場所への食材の調達へ向かうために開発されたロボットでな。正式名称はグルメテレイグジスタンスロボットと言うんだ。」と答えたんだ。
そうやって話をしながら進んでいくと、とても明るい場所に出たんだ。
そこには宝石の肉があり、俺達はそれを皆で食べたんだ。
皆、とても美味しそうに食べていたなぁ。
トリコsideout
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次回は「アカシアの三弟子達 リアス眷属とライザーと一緒に世界を回る ~BBコーン編~」となっております。
グルメ界の話の終わりで最後の修行として、アカシア(ネオ吸収)、ジョア、アカシアの三弟子、トリコ、スタージュンVSリアス眷属、ライザー、堕天使の三人の戦いを書きたいと思います。いいですか?
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