アカシアの三弟子のハイスクール D×D   作:ピック

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完結までよろしくお願いいたします。


第32話 アカシアの三弟子達 リアス眷属とライザーと一緒に世界を回る ~グルメタウン編~

トリコside

 

俺達は今、「ウージャングル」から帰ってきてのんびりとしているところだ。

俺は皆に「グルメタウンに行ってみないか?」と聞いてみたんだ。

 

トリコsideout

 

一誠side

 

俺達は「ウージャングル」から帰ってきた後のんびりとしていたんだ。

するとトリコさんが「皆でグルメタウンに行ってみないか?」と言ったんだ。

 

俺は、「グルメタウンってどんなところ何ですか?」と聞いてみたんだ。

するとトリコさんは、「通称「満腹都市」と呼ばれる巨大都市で、食の遊園地に例えられるほど様々な飲食店や食器、調理器具の店がアトラクションのように乱立しているんだ。

だから高級食材の窃盗が発生しやすいんだ。

そのため、町内の飲食店や企業が出資して警備システムを敷いていて、入場にはグルメIDまたは一万円の入場料が必要となるんだ。

もし無銭飲食しようものなら数秒で警備が飛び、食材によってはそのまま刑務所行きになるぞ。 」と教えてくれたんだ。

 

俺はトリコさんに「グルメIDって何ですか?」と聞いてみたんだ。

トリコさんは「IGOが保有している国民のグルメデータでな、脳内に記憶された食の情報を読み取り、個人が生まれてからこれまでに食べた食材やその量、時間までもが詳細に記録されているんだ。

食材をかんだ回数まで記されているから、認証精度はDNA認証にも匹敵するくらいだ。

食文化の調査という目的以外にも本人認証システムや美食屋の捕獲履歴の確認と証明、グルメ犯罪の調査や医療機関などで使われる場合もあるんだ。」と教えてくれたんだ。

 

一誠sideout

 

トリコside

 

俺達はグルメタウンの受付を通り中に入ったんだ。

すると皆は「すげぇ!(すごいですね)(すごいですぅ)(すごいわね)(すごいな)(すごいっす)(すごいにゃ)」と驚いていたんだ。

 

俺は皆に「好きなものを食べてきていいぞ。代金は俺が払うからな。領収書をそれぞれ食べた店でもらってくるのを忘れないでくれよ。」と言ったんだ、

すると皆「ありがとうございます!(ありがとうございますぅ)(ありがとうっす)(ありがとうにゃ)(ありがとう)」とお礼を言い、色々なお店に散り散りに向かって行ったんだ。

 

その間俺達(リアス眷属や黒歌、オーフィス、ライザーを除く)は、皆で小さな宴会をしていたんだ。

 

すると、一誠が丸い機械の前に俺を呼んで、「これは何ですか?」と聞いてきたんだ。

俺は「それはな、「ガリボックス」といってな、「味消ししょうが」で作ったガリを無料でサービスしてくれるんだ。客は、口に残った前の店の味を消して次に向かえるし、店は公平に味を競えるからいいことばかりだぞ。」と言ったんだ。

 

一誠「なんでガリが置いてあるのかわからなかったけど、そういうメリットがあるんですね。」

 

時間が経ち、皆がそれぞれ食べた店の領収書を持ってきたんだ。

俺がそれぞれの店でお金を払いにいくと、店の人にサインを求められているのを見て、リアス達D×D世界の住人は「トリコさんって有名人だったのね。(だったんですね)(だったんだな)(だったのね)」と言ったんだ。

 

トリコsideout




感想やアドバイスよろしくお願いいたします。

次回は「アカシアの三弟子達 リアス眷属とライザーと一緒に世界を回る ~センチュリースープ編~ 」となっております。

グルメ界の話の終わりで最後の修行として、アカシア(ネオ吸収)、ジョア、アカシアの三弟子、トリコ、スタージュンVSリアス眷属、ライザー、堕天使の三人の戦いを書きたいと思います。いいですか?

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