次郎side
ワシらはグルメタウンを出た後、セツのんの店「節乃食堂」に来とるんじゃ。
そこでワシらは「センチュリースープ」を飲んでおる。
このスープは、リアスちゃん達が「何もないようにしか見えないです。(わね。)(ですぅ。)(ないな。)(ないにゃ。)」と、声を揃えて言う程透明なスープじゃ。
皆は飲んだ瞬間「水みたいに透き通っているのにとてもたくさんの具材の旨味が詰まっていますね。(いるわね。)(いますぅ。)(いるな。)(いるにゃ。)」と驚いていたのぅ。
すると、セツのんが「そのスープはな、半年間あくを取り続けておるんじゃ。だからこれだけ透き通っておるんじゃ。」と言ったんじゃ。
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アーシアside
私達は、次郎さん達と一緒に節乃さんの店「節乃食堂」に行き、「センチュリースープ」を飲みました。
私は、「何かこのスープに足りないものがある気がします」と言ったところ、節乃さんが、皆に「あたしゃが仕込みをしている厨房を見せてあげようかのぅ。」とおっしゃいました。
節乃さんは「このスープは元々自然界にあってのぅ、それを次郎ちゃんがくんできてくれたんじゃ。あたしゃはその味が忘れられず、もう一度飲みたいと思い自分で作って見ようと思ったんじゃ。じゃが、作り始めて30年、いまだに完成できてはおらんのじゃ。」とおっしゃいました。
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次郎side
ワシらは、セツのんに連れられて「節乃食堂」の横にある大きな建物に来ておる。
そこでは、たくさんの食材や猛獣がいたんじゃ。
次にセツのんは、ワシらをセンチュリースープの仕込みをする場所に連れて来たんじゃ。
そこにはとても大きな鍋があり、皆は「これがセンチュリースープを作っている鍋なんですか!とても大きいですね。(大きいわね。)(大きいにゃ。)(大きいな。)」とびっくりしていたんじゃ。
ワシと節のんはジャンプして、イチちゃんは原子を使って、リアスちゃん達は悪魔の羽で飛んで上まで上ったんじゃ。
三虎やアーシアちゃん、白音ちゃんや黒歌ちゃんは近くのはしごを使って上まで上ったんじゃ。
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アーシアside
私達がはしごを登り上に着くと、そこにはたくさんの種類の食材が入った鍋がありました。
すると、節乃さんは私に向かって「なぜ、あたしゃがこの場所に連れてきたか分かるかのぅ?
スープに使われている食材を見せるため、そしてセンチュリースープを完成させることができるかもしれないと思ったからじゃ。
今までにこの店に来たお客様の中であたしゃの料理に意見した者は後にも先にも一人だけじゃ。
彼は、それからあたしゃや他の料理人が驚くような功績をいくつも残し、世界の料理人の上位100人にも選ばれたんじゃ。」とおっしゃいました。
私はその話を聞いて、「私もその人のように料理がうまくできるようになりたい!」と思いました。
アーシアsideout
次郎side
ワシらは今、皆で「アイスヘル」におる。
この場所には、セツのんの「リムジンクラゲ」で連れてきてもらったんじゃ。
この場所は、気候は年中-50度を下回り猛獣の捕獲レベルが高いんじゃ。
(ワシやセツのん、イチちゃん、三虎、トリコ君、ブランチ君やジョアにとってはこの場所の捕獲レベルはまだまだ低いがのぅ。)
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アーシアside
私達は今「アイスヘル」と言う場所にいます。
この奥に「センチュリースープ」があるそうです。
この場所には、節乃さんの「リムジンクラゲ」で連れてきていただきました。
この場所は少し外に出ただけでとても寒かったです。
すると、ジョアさんが「ライタースーツ」という衣服を私達全員分くださいました。
さりげなく値段を聞いたところ、この服は1着700万もするそうです。
それを聞いて私は、ジョアさんに「こんな高価なものいただけませんよ。」と返そうとしました。
すると、ジョアさんは「いいんですよ。この場所にはそのスーツが必要ですからね。
私には、大富豪の知り合いが何人もいます。その人達に今回の事を伝えたら気前よく皆さんの分のスーツをくれましたよ。」とおっしゃいました。
いただいた服を着た後外へ出てみたところ、今までよりは寒くありませんでした。
私は、この場所について次郎さんに聞いてみました。
すると、「気候は年中-50度を下回り猛獣の捕獲レベルが高い場所なんじゃ。」とおっしゃいました。
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次郎side
ワシらは今、皆でセンチュリースープを取りに向かっておる。
後ろからついてくるリアスちゃん達はライタースーツを着ていても寒そうじゃった。
すると、前から「フリーザパイソン」が現れたんじゃ。
こやつの毛皮はとても保温性があるから防寒服として最適なんじゃ。肉は皆で大切にいただこうかのぅ。
ワシが戦おうとしたところ、白音ちゃんと黒歌ちゃんが「私達が代わりに戦います(にゃ)。動けば体も暖まりますからね(にゃ)。」と言ったんじゃ。
ワシはそれを聞いて、二人に代わりに戦ってもらう事にしたんじゃ。
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アーシアside
私達がアイスヘルを進んでいると、前に水色の牛が現れました。
次郎さんは「この猛獣の毛皮は防寒具に最適なんじゃ。」とおっしゃいました。
次郎さんが戦おうとしたところ、小猫ちゃんと、黒歌さんが「私が代わりに戦います(にゃ)。」と言って、代わりに戦っていました。
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次郎side
ワシは、白音ちゃんと黒歌ちゃんの戦いを見ておったんじゃ。
すると、黒歌ちゃんが突進してきたフリーザバイソンの目の前に魔力弾を当ててめくらましをしたところを、白音ちゃんが攻撃するという姉妹ならではの見事な連携を発揮しておったんじゃ。
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アーシアside
私は、小猫ちゃんと黒歌さんが倒してくださったフリーザバイソンの毛皮を着ました。
とても温かかったです。
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次郎side
アーシアちゃんがフリーザバイソンの毛皮を羽織った後、10分ほど歩くと氷山に着いたんじゃ。
そして中に入ると「この場所は温かいですね。」と言い、毛皮を脱いだんじゃ。
その後、また歩いていくと無くなったはずの「グルメショーウィンドー」があったんじゃ。
その下にはセンチュリースープがあり、皆、理性を失ってしまったから、気絶させたりなだめたりして、少しだけセンチュリースープをケースに入れて持って帰ることにしたんじゃ。
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感想やアドバイスよろしくお願いいたします。
次回は「疲れを癒しに!癒しの国での美食神との出会い」となっております。
グルメ界の話の終わりで最後の修行として、アカシア(ネオ吸収)、ジョア、アカシアの三弟子、トリコ、スタージュンVSリアス眷属、ライザー、堕天使の三人の戦いを書きたいと思います。いいですか?
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