アカシアの三弟子のハイスクール D×D   作:ピック

34 / 52
完結までよろしくお願いいたします。


第34話 疲れを癒しに!癒しの国での美食神との出会い

三虎side

 

私達は、節乃のリムジンクラゲに乗りアイスヘルでの疲れを癒しに、「癒しの国ライフ」に向かっているんだ。

リムジンクラゲの中にはたくさんの食べ物があり、私は「ここにアカシア様もいれば家族でまた飯を食べられるな。」とつぶやいたんだ。

 

すると、兄者(次郎)がアーシアにアイスヘルから持ち帰ってきたセンチュリースープを渡していたんだ。

私は、あの時にたくさん持ち帰ったら良かったのではないか、と聞いてみたんだ。

すると、兄者は「グルメショーウィンドーの食材は全て今はもうない食材ばかりじゃ。スープもいつか無くなってしまう。じゃからアーシアちゃんに飲んでもらって、この世界の食材でまたセンチュリースープを作ってもらおうと思ったんじゃ。」と言ったんだ。

 

三虎sideout

 

一誠side

 

俺は今、皆で「癒しの国ライフ」に来ているんだ。

 

すると、白いターバンを巻いた人とすれ違ったんだ。

あの人は誰か一龍さん達に聞こうとしたところ、三人とも振り返って驚いていたんだ。

 

一誠sideout

 

三虎side

 

私達がライフの中を歩いていると白いターバンを巻いた人とすれ違ったんだ。

振り返ってその人の顔を見てみると、なんとその人はアカシア様だったんだ。

それを見て私達は二度見するくらいに驚いたんだ。

 

三虎sideout

 

アカシアside

 

私は今、天国にいる。

すると体が光に包まれたんだ。

 

目を覚ますと、私はなぜか一龍達と過ごしていた時の肉体を得て「癒しの国ライフ」にいたんだ。

悩んでいても仕方ないから、少し歩き回って知り合いでも探すとしようか。

一龍達や、息子達に会えるかもしれないしな。

(次郎には演技とはいえ死なせてしまった事を謝らないといけないな。)

 

おや?誰かとすれ違ったような気がするぞ?

そう思い振り返ると、一龍達とトリコにスタージュンがいたんだ。

 

アカシアsideout

 

 

一誠side

 

俺は今、白いターバンを巻いた人と一龍さん、次郎さん、三虎さん達、そしてトリコさんやスタージュンさんが抱き合って喜んでいるのを見ているんだ。

横にジョアさんがいたから「あの白いターバンを巻いた人は誰なんですか?」と聞いてみたんだ。

すると、ジョアさんは「あの人はアカシア。グルメ時代という食べ物を原動力とした繁栄の時代の基礎を作った人で、美食神とも呼ばれています。」と答えたんだ。

 

一誠sideout

 

三虎side

 

私達とトリコにスタージュンは、アカシア様と少し話をした後、皆で一緒に「サボテンドクター」や「温泉鮫」などの治療や温泉に入り、一緒に旅をすることにしたんだ。

 

三虎sideout




感想やアドバイスよろしくお願いいたします。

次回は「アカシアの三弟子達 リアス眷属とライザーと一緒に世界を回る ~オゾン草編~ 」となっております。

※アーシアはセンチュリースープを完成させ、G7に認められています。

グルメ界の話の終わりで最後の修行として、アカシア(ネオ吸収)、ジョア、アカシアの三弟子、トリコ、スタージュンVSリアス眷属、ライザー、堕天使の三人の戦いを書きたいと思います。いいですか?

  • はい
  • いいえ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。