ミッテルトside
アタシは今、アーシアを除く全員で「力を試したい」と思い、グルメ界に入るために一龍さんに電話し、入りやすい場所はないか聞いてみたっす。
すると、一龍さんは「そうじゃのぅ。まず、陸・海・空の3つから入るルートを選ぶ必要があるんじゃが…。
空と海から入るのは危険すぎる。
それは、人間界とグルメ界との境界線上の海域には毒潮が流れておるし、上空には巨大なサイクロンが壁を作っておるからじゃ。
陸のルートの中で最も邪魔が少ないと言われているのがザーベル島「命の滝壺」じゃ。
そこまでの案内に次郎が一緒についていくぞぃ。
まぁ、言葉だけじゃグルメ界について伝わらん事もあるじゃろう。実際に行ってみるといいぞぃ。
何かあったら次郎に電話するんじゃぞ。まぁ、できたらの話じゃがのぅ。」と言っていたっす。
できたらの話?これから行こうとしている所はそんなに危険な所何すか?
アタシ、怖くなってきたっす。
ミッテルトsideout
次郎side
ワシは、ミッテルトちゃん達を「命の滝壺」まで連れてきたんじゃ。
そして、ミッテルトちゃん達が飛び込んでいったのを見届けたんじゃ。
その後、ワシは「命の滝壺」の前で、助けてほしいという電話があった時にすぐに助けに行く事ができるよう待機しておる。
すると、ミッテルトちゃんから電話がかかってきたんじゃ。
出てみると「皆、目まぐるしく変わる環境やとても強い猛獣にやられてボロボロっす。
今はライザーさんに戦ってもらっていて、その間に電話しているところっす。」と言われたんじゃ。
それを聞いて、ワシはすぐに皆を助けに向かったんじゃ。
次郎sideout
ミッテルトside
アタシは、皆と一緒にグルメ界に入ったっす。
すると、急に風圧が来てそのまま崖に追突したっす。
負けじとリアスさんが狼の形の滅びの魔力を打ち出して攻撃したけど、風圧にかき消されてしまったっす。
アタシ達が意識を失う前に見たのは、遠くで恐竜みたいな猛獣が鼻から空気の弾を発射していた光景だったっす。
そのまま、アタシ達は落ちて行ったっす。
体を起こすと、そこには4つの目に3つの鼻と口を持つ三面の巨大な虎がいたっす。
落ちた場所ではなぜか体が重くなったっす。
アタシ達はその虎に食べられる前に何とか避けて攻撃したっす。
だけど、その虎にアタシ達の攻撃はあまり効いていなかったようでアタシ達は尻尾で弾き飛ばされ巨大な白毛猿の腕に当たり止まったっす。
その猿はアタシ達に攻撃をしようとしたっす。
すると、さっきアタシ達を弾き飛ばした虎が現れて攻撃しようとした猿と戦い始めたっす。
アタシ達は、それに巻き込まれて飛ばされていったっす。
そして、とても暑い場所や滝のように大量の水が降ってくる場所もあったっす。
大量の水が降ってくる場所からなんとか抜け出すと、目の前には頭部から手足と尻尾が生えた鳥がいて、アタシ達に襲いかかってきたっす。
すると、シュコン、と音がしてその鳥は倒れたまま動かなくなったっす。
アタシは何が起こったのかわからず、周りを見てみるとそこには次郎さんがいたっす。
次郎さんはアタシ達に「助けてほしいと電話があったから助けに来たぞぃ。皆の今の強さでどれだけグルメ界に通用するか知りたいのはわかるが、まだグルメ界に行くのは早すぎるぞぃ。」と言ったっす。
アタシは次郎さんに「なぜっすか?アタシ達は低酸素には適応できているっす。」と聞いてみたっす。
すると、次郎さんは「それだけでは足らんからじゃ。イチちゃんが修行のために獲ってくるように依頼した食材は、どれもグルメ界に行くために必要な力を身に付けてもらうためのものばかりじゃ。それに加えて周りを注意深く観察し、何かあったらすぐに対応できるようにする事が基本となる。じゃが、皆はそれがまだ身に付いておらんようじゃ。」と答えたっす。
ミッテルトsideout
次郎side
ミッテルトちゃんにグルメ界に入るための基本を教えた後「とても暑い場所や滝のように大量の水が降ってくる場所があったっす。あれは何だったんすか?」と聞かれたんじゃ。
ワシは「今言ったとても暑い場所というのは「ヒートプラネット」じゃ。この球体は強い引力を持ち、アングラの森の中でもその近辺だけは楽に動けるんじゃが、近づけない程の熱波を放出し続けるんじゃ。
そして、大量の水が降ってくる場所というのは「フォールツリー」じゃ。この植物は獲物が樹の下に入るとたちまち葉から水のミサイルをぶつけるんじゃ。そして、獲物が息絶えるとその獲物をそのまま養分にしてしまう恐ろしい植物じゃ。」と答えたんじゃ。
グルメ界から皆を連れて戻った後、アーシアちゃんが皆に料理を振る舞ってくれたんじゃ。
ベジタブルスカイに言った時に、倒した「ライトニングフェニックス」で作ったスープをなどを作ってくれたんじゃ。
ライザー君は、「これは美味しい。決めたぞ!俺はこのスープをフルコースに入れる!」と言って、ライトニングフェニックスのスープをフルコースに入れる事にしたようじゃ。
すると、「バキィン」と何かが折れる音がしたから、何があったかと思って顔を上げてみると、アーシアちゃんが泣きながら折れた包丁の刃を持っていたんじゃ。
ワシがどうしたものか、と考えていると、トリコ君が、「オヤジからの修行食材リストの中身が俺が前に依頼されたものと同じだったらその中に「メルクの星屑」があるんじゃないか?」と言ったんじゃ。
リストを貸してもらい確認してみると、その中に「メルクの星屑」があったから、メルクの奴なら何か知っていると思い、ワシらはリアスちゃん達を「メルクマウンテン」に案内したんじゃ。
約2万段の巨大な階段を登り切った後、工房についたんじゃが、リアスちゃん達はとても疲れておったのぅ。
次郎sideout
ミッテルトside
アタシ達は今、「メルクマウンテン」と呼ばれる階段にいるっす。
その階段は1段1段のサイズがとても大きく、段数も2万段というとてつもない段数だったっす。
次郎さん達はその階段をすいすいと登っていたっす。
私達は一段ずつ登っていき、頂上に着いた時は「やっとついた」という言葉しか出てこなかったっす。
そして、目の前にある工房に行こうと足を踏み入れた瞬間、まるで全身を切り裂くような闘気を浴びたっす。
すると階段から、二足歩行のウロコのある獣がやって来たっす。
すると後ろから斬擊が飛んで来て、やって来た獣のウロコをほとんど取ってしまい、獣は自分の姿を見て恥ずかしくなったのか逃げだしてしまったっす。
振り返ると、そこに包丁を持った中性的な顔でスラッとした体つきの人が立っていたっす。
ミッテルトsideout
次郎side
スケイルコングが逃げ出した後、ワシらは後ろを振り返ったんじゃ。
すると、包丁を持った中性的な体つきをした人が立っていたんじゃ。
すると、トリコ君が「久しぶりだな、メルク。さっそくで悪いがこの子に新しい包丁を作ってくれないか?」と言ったんじゃ。
次郎sideout
メルクside
オレは今、包丁の仕上げ砥をしているんだ。
すると、何人かの人の声がしたんだ。
すぐ後に獣の鳴き声もしたから、オレは包丁の仕上がり具合を確かめるために試し切りをすることにしたんだ。
斬擊を放つと、スケイルコングのうろこがほとんど取れたんだ。
それを見て、「もう少し砥ぐ必要があるな。」と工房に戻ろうとしたんだ。
すると後ろから声をかけられたから、振り返るとそこにはトリコがいたんだ。
トリコは「さっそくで悪いがこの子に新しい包丁を作ってくれないか?」と言い、横にいる金髪の女の子がオレに折れた包丁の刃を渡したんだ。
オレはそれを見て、まだ使ってほしいと叫んでいるように感じたんだ。
だから、折れた包丁を使って新しい包丁を作ろうと思ったんだ。
それで、どんな素材を使って新しい包丁を作ろうか?と考えていたんだ。
だけど、前に小松シェフに包丁を作った時にメルクの星屑をほとんど使ってしまい、残り1つしか残っていない事を忘れていたんだ。
オレは、メルクの星屑を「ヘビーホール」に取りに行ってもらうため、トリコに頼もうとしたら「すまんが、今回は俺は取りに行けない。」と断られてしまったんだ。
なぜか聞いてみると、後ろにいる人達を指差して「今回はこの子達がグルメ界に入って無事に帰ってこられるようにするための修行の場にさせてやりたいからだ。」と答えたんだ。
メルクsideout
ミッテルトside
アタシはトリコさんとメルクさんの会話の中に出てきた
「メルク包丁」、「ヘビーホール」、「メルクの星屑」 について聞いてみたっす。
最初に「メルク包丁は、名前の通り研ぎ師メルクのブランドの包丁でな、用途に応じて多くの種類があるんだ。ものによっては使用するのに免許が必要なほど危険な切れ味を誇り、素人が下手に扱って大けがをするケースも多いんだ。」と言ったっす。
使うために免許がいるくらいの切れ味の包丁っすか。
恐ろしいっす。
そして「ヘビーホールは、人間界で最も深い洞窟と言われていて、深さは地下数万キロもあるんだ。
そして、特殊な地場と気圧の関係から地球の引力の影響がより強くかかり、手強い猛獣も多数生息しているから人間界屈指の危険地帯でもあるんだ。
さらに、地下に進むにつれて重力の影響は増し、最大で地上の5倍近くの重力がかかるんだ。」と言ったっす。
そんなところが人間界にあるんすか。ビックリっす。
さらに「メルクの星屑は、初代メルクが発見したこの世のあらゆる物質を研げる幻の砥石でな、この砥石で硬度の高い素材を研いだときに出る金色の粉が新種のアミノ酸で構成された調味料となるんだ。」と言ったっす。
そういう砥石があるなら、どんな素材でも研げそうっすね。
ミッテルトsideout
次郎side
ワシは、皆(アーシアちゃん以外)に小さな瓶にいれた「療水」を1つずつ手渡したんじゃ。
皆、この水は何か知りたがっていたから「細胞が持っている自然治癒力を一気に活性化させる水じゃ。その治癒速度は、半身を失ってもこれを振りかければ一瞬で再生するほどなんじゃ。
しかしなかなか量が取れなくてのぅ。なぜかと言うと、この水のある場所にはとても強い猛獣が住んでいるからじゃ。」と教えてあげたんじゃ。
皆、渡されたものがとても貴重なものだったからびっくりしていたのぅ。
その後、ヘビーホールの一番奥におるはずの初代メルクに渡すものとして、さっきとは別にミッテルトちゃんにもう一瓶手渡し、皆を「ヘビーホール」に案内したんじゃ。
さて、メルクの奴に電話するか。
次郎「おお、メルク。今からそっちに何人かの黒い羽の生えた知り合いがメルクの星屑をもらいに行くからのぅ。お前の娘さんも、包丁を作るためにいくつか欲しいそうじゃ。」
初代メルク「分かりました。次郎さん。」
次郎「あぁ、そうじゃ。お前さん、腕をほとんど無くしたそうじゃないか。療水もそっちに持っていくぞぃ。」
初代メルク「ありがとうございます。次郎さん。」
次郎sideout
ミッテルトside
アタシ達は今、「ヘビーホール」を降りているところっす。
(「研ぎ師メルクの仕事を自分の目で見てみたい!」と残ったアーシアの代わりに、大事にしている予備の包丁を借りて胸元に入れているっす。)
アタシ達3人、ライザーさん、黒歌さんの5人は自分の体を重力に慣らしながら少しずつ降りているっす。
だけど、リアスさん達は重力をものともせずに降りていてびっくりしたっす。
アタシは、リアスさん達がなぜこの重力の中で楽に動けているのか分からなかったから「リアスさん達は、なんで強くなっていく重力をものともしていないんすか?」と聞いてみたっす。
すると、リアスさんは「私達がこの重力の中でも楽に動く事ができているのは猿武という格闘術を極めているからなの。この武術は、基本の技術として「細胞全体での力の受け流し」があるんだけど、この技術を全て攻撃に使ったらとても強い攻撃になるのよ。
あなた達もメルクの星屑を取ってきて帰ってきたら教えてもらったらどうかしら?」と答えたっす。
アタシ達はそれを聞いて、頑張ってこの場所を往復して、「猿武」を教わろうと思ったっす。
ミッテルトsideout
その頃…。
ペア「俺のちゃんとした出番、いつ来んのかなぁ?」
一龍 「なんじゃ、ペア。急じゃのぅ。」
ペア「だってよぉ。ベジタブルスカイの時に少し出番があったくらいで、それから一度も出番がないじゃんかよ。」
一龍「これから出番があるかもしれんぞ?」
ペア「そうかなぁ。」
次郎side
ワシは今、アーシアちゃん以外の皆を「ヘビーホール」に案内して戻ってきたところじゃ。
すると、トリコ君に「次郎さん、アーシアもヘビーホールに連れていった方がよかったんじゃないのか?」と聞かれたんじゃ。
それに対して、ワシは「それなら、アーシアちゃんが「メルクさんの仕事を自分の目で見てみたい!」と言って自分からこっちに残ったんじゃ。」と答えたんじゃ。
次郎sideout
ミッテルトside
アタシ達は今、ヘビーホールを下りている途中っす。
いつもより体にかかる負荷が大きいから疲れやすくなっているっす。
その時、アタシの胸元からアーシアの包丁が落ちて、太ももに刺さったっす。
その後少し下りた後、今度は包丁が胸元から落ちて瞬く間に遠くに行ってしまったっす。
私がその包丁を取りに追いかけようとしたら、リアスさんに「重力が強くなるから危険だわ。私が取ってくるからそこで待っていてちょうだい。」と止められてしまったっす。
そして、リアスさんは包丁を手に戻ってきて、ついでにたくさんのルビー色をした蟹を持って帰ってきたっす。
皆でその蟹を食べたっす。とても美味しかったっす。
殻は、何かに使えそうだから大切に持っておくっす。
食べ終わった後、サソリのように両手がハサミ、尾の先が針になった人型の牛の猛獣がいたから、皆で戦おうとしたっす。
だけど、その猛獣は動かなかったっす。
後ろから気配がしたから振り返ってみると、身体中に傷があり左腕がほとんど無く、石のネックレスをした大柄の男の人が立っていたっす。
その人は「ワシは、初代メルク。「二代目」として仕事を引き継いでもらった娘は頑張っておるかのぅ?」と聞いてきました。
アタシは「娘さんも仕事を頑張っていますよ。そして、アタシ達はメルクの星屑をもらいに来ました。工房にいるあなたの娘さんも、それを欲しがっています。」と言ったっす。
すると、メルクさんは「その事か、聞いとるよ。それと、「療水」は持っておるかね?片手だけで包丁を研ぐのは大変なんじゃ。」と言ったっす。
アタシが療水を渡すと、初代メルクさんの腕が再生したっす。
その後、初代メルクさんは、「案内するから着いてくるといい。」と言ってメルクの星屑がある場所にアタシ達を連れていったっす。
そこには、たくさんの金色の砥石があったっす。
初代メルクさんに「これがメルクの星屑じゃ。工房にいる娘に包丁を作ってもらうといい。たくさんあるからいくらでも持っていって構わんぞ。」と言われたので、砥石を20個ほどいただいたっす。
ミッテルトsideout
その頃、アーシア達は…。
アーシア(包丁の研ぎを練習している。)
二代目メルク「その研ぎ方だ!すごいよ、覚えが早い!」
アーシア「メルクさんは何回でこの研ぎ方を覚えられたんですか?」
二代目メルク「オレは包丁の研ぎをやってみたら一回目で出来てしまったからなぁ。それを見て師匠はとても驚いていたよ。 「やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ」という言葉があるけれど、師匠の場合は、言って聞かせて、の部分が抜けていたから見て盗むしかなかったんだ。」
アーシア「あの研ぎ方を見ただけで出来るようになるなんてすごいです!」
トリコ「アーシアもいつか、クッキングフェスに出るのかなぁ。」
次郎「そうじゃのう。料理もめきめき上達しておるし、センチュリースープだって再現できたそうじゃないか。もっと功績が認められれば出られるようになるじゃろうよ。」
アーシア「クッキングフェスってなんですか?」
トリコ「正式名称を「クッキングフェスティバル」と言ってな、四年に一度に行われる料理の世界一を決める料理人の祭典なんだ。開催される月の世界料理人ランキングトップ100の料理人のみが出場できるんだ。
そして、優勝した料理人はスーパーコックという称号が貰え、料理人としての地位や名声、この先何十世代に渡っても決して使い切れない程の財が湯水のように入ってくるんだ。」
アーシア「そんな大会…、私も出られるでしょうか?」
トリコ「あぁ、出られるさ。」
アーシアと会話していると後ろの扉が開いたんだ。
ミッテルトside
ミッテルト「メルクの星屑を取ってきたっす。
これを使ってアーシアの包丁を作って欲しいっす。」
二代目メルク「これで、あの貴重な素材で包丁を作る事ができるよ。皆、ありがとう。」
そう言うと、メルクさんは何日もかけてアーシアの新しい包丁を造ってくれたっす。
二代目メルク「できたよ、新しい包丁だ。名前は「無限」。」
アーシア「ありがとうございます、メルクさん。大切に使いますね。」
二代目メルク「だけど、この包丁はやたらめったら振り回さないで欲しい。」
アーシア「なんでですか?」
二代目メルク「周りに被害が出るからさ。」
そう言えば、トリコさん。
初代メルクさんに「メロウコーラ」がもっとも美味しい時期だから、急いだ方がいい。と言われたっす。
メロウコーラってなんすか?
トリコさんは「メロウコーラというのは、世界一うまいコーラで1年間熟成されたものはメープルシロップの数百倍の糖度を持っているんだ。
加えられた炭酸はシャンパンやソーダ水とは比較にならない量で、仮にコップに注いだ場合は気泡が1年間止まらないほどなんだ。」と教えてくれたっす。
ミッテルトsideout
トリコside
ミッテルトからメロウコーラについて聞かれたから教えてあげたんだ。
メロウコーラか、また飲みたいなぁ。
それにはゼブラの力が必要だ。
さて、ゼブラのいる「ハニープリズン」に行くか!
トリコside
感想やアドバイスよろしくお願いいたします。
次回は「アカシアの三弟子達 リアス眷属とライザーと一緒に世界を回る ~メロウコーラ編~」となっております。
※ミッテルト達は、ヘビーホールから帰った後に猿武を習い、極めました。
グルメ界の話の終わりで最後の修行として、アカシア(ネオ吸収)、ジョア、アカシアの三弟子、トリコ、スタージュンVSリアス眷属、ライザー、堕天使の三人の戦いを書きたいと思います。いいですか?
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はい
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いいえ