アカシアの三弟子のハイスクール D×D   作:ピック

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完結までよろしくお願いいたします。


第40話 アカシアの三弟子達 リアス眷属とライザーと一緒に世界を回る ~一龍のフルコースとグルメカジノ編~

アーシアside

 

私達は今、一龍さんのパートナーアニマルの「ポチ」に乗り第8ビオトープに来ています。

一龍さんが仰るには「第1~8ビオトープの中にそれぞれ1つずつワシのフルコースを入れた宝箱があるんじゃ。

そこにはその宝箱を守る猛獣もおる。

これも修行の1つじゃから頑張ってくれぃ。」との事でした。

私達は、宝箱を全員で取りに行く事にしました。

私は力ではお役に立てそうにないので、皆さんを回復するためについていく事にしました。

 

まず、前菜のある第8ビオトープに来ました。

そこにはとても大きな宝箱と、それを守る2つの頭を持つとても大きな鶏がいました。

 

ライザーさんやリアス部長が攻撃し、レイナーレさん達が注意を引くという方法で倒す事にしたそうです。

皆さん、 頑張ってください!

 

宝箱を守る鶏を倒した後、ライザーさん達が宝箱を開けると、中にあったのは小さな1粒の豆でした。

「これは、何かの食材でしょうか?一龍さんに見せてあげましょう。」

 

宝箱の中にあった豆を見せにいく一行・・・。

アーシア「一龍さん、これは何ですか?」

一龍「これはミリオンという木の種じゃ。」

アーシア「ミリオン?珍しいものですか?」

 

一龍「これは、ワシのフルコースのメインを現代に蘇らせるためのものの1つじゃ。

そんな時は、もう来ないで欲しいんじゃがのぅ…。」

そう言った一龍さんは悲しげでした。

 

それから、私達はたくさんのビオトープを回り、宝箱を守る猛獣と戦いました。

 

宝箱を開け、中にあった食材について、一龍さんに聞いてみると「おぉ、これらはそれぞれ「エボシの涙」、「みたらし昆布」、「事無き虫」、「姫ワラの種」 、「ドライメロロン」、「殿あられ」じゃな。」と教えてくれました。

 

アーシアsideout

 

三虎side

 

私達は今、美食屋四天王のココと一緒に皆で「グルメカジノ」のあるジダル王国にいる。

 

理由はリアス達の修行で「メテオガーリック」を手に入れるためだ。

カジノといっても、引率者がいれば未成年でも入れるようになっている。

この場所に来る前にリアス達に言ったんだ。

「グルメカジノではエリアによって賭けるものが違う。まず、一般エリアは「コイン」、VIPエリアは「食材」、裏VIPエリアでは、前は「食べた食材の記憶」、今は「なし」と言う風になっている。」

 

アーシア「そんな風になっているんですね!早速入って見ましょう!」

 

私達が、中にに入るとたくさんのゲームがあったんだ。

皆、それぞれゲームを始めていたな。

軍資金はたくさん用意したし、無くなる事はないはずだがな・・・。

 

三虎ideout

 

その頃・・・。

 

俺は今、「ぞろ目の木」に挑戦しているんだ。

 

一誠「ふん!」(6が3つ揃い、掛け金が6倍になった)

 

たくさん失敗したし、揃ったのは後にも先にもこの一回だけだったから、賭け金全てを回収する事は出来なかったけど、諦めずにやれば揃うと分かって良かったよ。

 

アーシアside

 

私達は今、皆ですごく大きなスロットマシーンの前にいます。

 

「このスロットマシーンは何ですか?」

トリコ「これはな、縦100面、横100面、絵柄の数は全部で60種類もある超巨大なスロットなんだ。

これが、秒速100メートルから150メートルのスピードで回転し、右側に行くほどドラムの回転は早く、倍率のいい絵の数も減ってくるんだ。

あまりに巨大なため、スロットの絵は手元のモニターで確認可能なんだ」

 

ココ「さて、また荒稼ぎするか。」

 

そう言うと、ココさんは賭け金を入れました。

すると、スロットが目にも止まらぬ早さで回り始めましたが、それを全て揃え当たったコインを全て食材に変えていました。

 

すると、後ろからトリコさんよりも身長が高く、タトゥーが入っている人が現れました。

 

アーシアsideout

 

三虎side

 

すると、後ろから赤いコック帽と調理服を着たトリコよりも身長が高く、タトゥーが入っている人が現れたんだ。

ライブベアラー「トリコとココは久しぶりに来たわね。私は、このジダル王国の治安維持をしているライブベアラーよ。よろしくね。」

 

三虎達を除く全員「初めまして。ライブベアラーさん。」

 

ライブベアラー「こちらこそ初めまして。さぁ、こちらへどうぞ。(裏VIPルームへと案内する。)

皆には、神経衰弱をしてもらうわ。と言っても普通とは少し違うわ。」

 

三虎達を除く全員「どういう事(だ、にゃ、ですか)?」

 

「会話を遮ってすまない。ライブベアラー、1つ聞きたい事がある。」

ライブベアラー「何かしら?」

「ここにメテオガーリックはあるか?」

ライブベアラー「現物があるわよ。私に勝てたらお譲りするわ。」

 

ライブベアラー「話を戻すわ。まず、カードが違うの。

 

①カードの表には食材とポイント、裏には番号が記されているわ。

 

②カードにはレベルがあり、レベルが高いほどより高級で希少な食材になるけど、その分難度の高い食材も増えるわ。

 

③使うカードのレベルは変わり、数千種類のカードの中からゲームに使用するレベルのカードがランダムに1セット(56枚)選び出されるわ。

 

次はルールについてよ。

 

①基本的なルールは神経衰弱と同じよ。

 

①同じ食材が出たらヒットで、その食材を実際に完食することで記されたポイントを獲得できる。

 

②順番が相手に渡るパターンは3つあるわ。

・単なるアウト

・ヒットした食材を完食できない(1回目)

・3回連続でヒットし、完食する。

 

2回連続で完食できなった場合、もしくはアウトが10回連続で続くと負けになるわ。

 

そして、ジョーカー食材と呼ばれるものが2種類あるわ。

それをヒットさせて完食できれば1枚だけ自分と相手の食材を交換できるの。

これらのルールで最終的にポイントの高いほうが勝ちよ。

これで説明は終わりよ。さて、参加する人を10人まで決めてちょうだい。」

 

三虎sideout

 

アーシアside

 

私達はライブベアラーさんとの神経衰弱のため、カードを選ぶのはココさん、食べるのは小猫ちゃんと黒歌さんにリアスさん、トリコさん、調理はジョアさん、節乃さん、私です。

カードは、一誠さんにめくってもらいます。

 

アーシアside

 

三虎side

 

私達は横で神経衰弱の様子を見ている。

皆がそれぞれの強みを生かして頑張った。

残りは、ポイズンポテトのみだ。

ジョア「ほぅ、調理時間は10分ですか。私が調理しましょう。」

そう言うと、ジョアは調理場へと消えていった。

 

その頃・・・。

「ポイズンポテト・・・。この調理法はこうね。(調理法省略)」

 

「できましたよ。最後の食材、ポイズンポテトです。(毒抜き完了)」

皆さん美味しく食べてくれました。

 

三虎sideout

 

アーシアside

 

私達は勝ち、メテオガーリックを入手しました。

それを調理して食べた所、ムキムキになってしまいました。

そして、着ていた服もビリビリに破けてしまいました。

 

ライブベアラーさんからいただいた服を着て、次の場所へ向かいました。

 

アーシアsideout




感想やアドバイスよろしくお願いいたします。

次回は「第41話 アカシアの三弟子達 リアス眷属とライザーと一緒に世界を回る ~マダムフィッシュと王酢~」となっております。

グルメ界の話の終わりで最後の修行として、アカシア(ネオ吸収)、ジョア、アカシアの三弟子、トリコ、スタージュンVSリアス眷属、ライザー、堕天使の三人の戦いを書きたいと思います。いいですか?

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