アカシアの三弟子のハイスクール D×D   作:ピック

43 / 52
完結までよろしくお願いいたします。


第43話 アカシアの三弟子達 リアス眷属とライザーと一緒に食林寺へ行く

次郎side

 

皆で恵方巻を食べ進めていくと、山ごとくり抜かれたようなとても大きな穴があったんじゃ。

イチちゃんに何か知らないか聞いてみると「この穴は、食林寺の師範であり、第0ビオトープ職員の珍 鎮々が礼儀がなっとらん。と怒ってしたことじゃろう。」と返したんじゃ。

すると「第0ビオトープってなんだ(にゃ)(ですか)(なの)?」ときいてきたんじゃ。

イチちゃんは「グルメ界にあるIGOのビオトープでのぅ。グルメ界の食材の研究開発、ニトロの監視を主な目的としておるんじゃ。

さらに、あそこの職員たちはワシ自ら民間から委託した少数精鋭で、普段人間界では他の顔を持っているんじゃ。君達が前に会いに行った初代メルクも第0ビオトープの職員じゃ。」と答えたんじゃ。

 

次郎sideout

 

ライザーside

 

俺達は、料亭に来ている。

中に入ると、頭巾で顔を覆った方が迎えてくれたんだ。

「皆様、よくおいで下さいました。私、この店で料理長をしております「千流」と申します。よろしくお願い申し上げます。」

 

「この店の料理のほとんどは特殊調理食材・特殊賞味食材であり、食の礼儀である食義を心得ていなければ食べる事はできません。そうでなくても、食べられる料理もありますので、まず比較的食べやすい「サンシャインチーズ」、「ミリオントマト」、「星米」をお召し上がり下さい。」と言ったんだ。

俺達はそれらを食べてみたんだが、1つしか食べられなかったんだ。

 

ライザーsideout

 

次郎side

 

雲隠れ割烹を出て少し進むと、そこには中国服を着た河童の様な髪型の、体格の良い老人がいたんじゃ。

すると、イチちゃんがその老人に「おぉ、珍師範。重症じゃったと連絡があったが、もう大丈夫なのかのぅ?」と聞いたんじゃ。

すると「えぇ、お陰さまで回復しました。」と返されたんじゃ。

そして「会長、そちらの方々はどの様な用件でこちらへ来たのでしょうか?」と聞いてきたんじゃ。

イチちゃんは「この子達に「食義」を学ばせてやりたいんじゃ。」と返したんじゃ。

 

次郎sideout

 

ライザーside

 

俺達が師範に言われた通り合掌と一礼をしながら眺めて見ると、目の前に寺が現れたんだ。

珍師範「ようこそ。作法の寺、食林寺に。 この寺で修業をする時には、常に食材への感謝の気持ちを忘れてはならん。一瞬でも気がそれると落盤落石、石畳から石棘が生えるなどの攻撃が行われるぞぃ。」

えっ・・・、俺達は、恐ろしい場所に来てしまったかもしれないな。

 

ライザーsideout




感想やアドバイスよろしくお願いいたします。

次回は「感謝あるのみ! 食義習得への道!」となっております。

グルメ界の話の終わりで最後の修行として、アカシア(ネオ吸収)、ジョア、アカシアの三弟子、トリコ、スタージュンVSリアス眷属、ライザー、堕天使の三人の戦いを書きたいと思います。いいですか?

  • はい
  • いいえ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。