第5話 アカシアの三弟子 堕天使と出会い説得する
一龍side
光が消えると、ワシらはどこかの道端におった。
そこでは、男の子に怪しいビラを渡している人がおったから、何かの助けになればと、代表としてワシの連絡先が書かれたメモをその男の子に渡してあげたんじゃ。
一龍sideout
一誠side
俺は、兵藤一誠。両親、学校の奴らからはイッセーと呼ばれている。青春を謳歌する高校二年生だ。
自分に正直に生きてきた結果、学校では話してくれる女子は1人しかいない。
しかし、こんな俺にも春が来た。
「付き合ってください。」
夕麻ちゃんという子からそう言われたから、これは夢じゃないかと思い頬をつねってみたが、痛かったから現実だと確信したんだ。俺は、天にも昇る気持ちだった。
家に帰った後、デートプランを考え夕麻ちゃんとも相談し、デートの日を待った。
当日になり、待ち合わせ場所の公園に行く途中で「貴方の願いを叶えます」なんて書かれた怪しいビラを受け取ったり、金髪のファンキーなおじいさんから誰かの連絡先がかかれたメモを渡されたりしたんだ。
公園に着き、夕麻ちゃんとデートをした。
だけど、デートが終わった瞬間この世からさようなら。何てあんまりすぎないか!
俺は「ちょっと待ってくれ!」と言い、金髪のファンキーなおじいさんからもらった連絡先に電話してみることにしたんだ。
一誠sideout
一龍side
ワシは、男の子に連絡先を渡した後そこら辺をぶらぶらと散歩しておった。
すると、着信があったんじゃ。
出てみると、「助けてください!近くの公園で襲われています!」という男の子の声が聞こえたからみんなで、その子を助けに言ったんじゃ。
一龍sideout
レイナーレside
私は、この駒王学園にとてつもなく強い神器があると聞いて、変装して来たの。
その子は、兵藤一誠というらしい。
私は、確実に死んでもらうため公園に呼び足す口実としてデートをしよう。と考え、実行したの。
すると、その子はデートプランを考えてきて、滑稽だったわ。
まんまと呼び出すことに成功し、デートが終わった瞬間、茂みの中にいた同僚の、「ミッテルト」、「カラワーナ」、「ドーナシーク」と共に光の槍で攻撃したの。
だけど「ちょっと待ってくれ !」って言われてどこかに電話しようとしていたから、待ったら3人の男の人が現れたの。
私達は、男の人達に光の槍を折られどうしようもなくなってしまった。
私達は、「覚えてなさい!次はこうはいかないからね!」といって退散して行った。
レイナーレsideout
ミッテルト、カラワーナ、ドーナシークside
私達(ウチら)は、レイナーレ様のデートが終わったら、デートをしている男を殺すため茂みのなかで待機している(っす)。
待機しているとデートが終わったようで、私達はその男を光の槍で攻撃した(っす)。
すると、男が「ちょっと待ってくれ!」と言われてどこかに電話しようとしていた(っす)。
すると、男の人が3人現れた(っす)。
私達は、その人に光の槍で攻撃した(っす)。
その人達は、光の槍を簡単に折ってしまったから私達は、レイナーレ様と共に退散した(っす)。
ミッテルト、カラワーナsideout
一龍side
ワシは、三虎を倒して拘束し、警察にでもつきだそうとしておった。
しかし、マイノリティワールドは三虎も習得済みじゃからこちらが倒されてしまいそうじゃ。
だから三虎を警察につきだすのはやめることにした。
一龍sideout
感想やアドバイスお待ちしております。
次回は、「アカシアの3弟子 聖女と出会う」となっております。
グルメ界の話の終わりで最後の修行として、アカシア(ネオ吸収)、ジョア、アカシアの三弟子、トリコ、スタージュンVSリアス眷属、ライザー、堕天使の三人の戦いを書きたいと思います。いいですか?
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