次郎side
ワシらは今、森の中におる。
すると、近くの茂みから裸の女性の上半身、巨大な獣のような下半身、蛇の尾を持った何者かが襲いかかってきたからノッキングしてその場から立ち去ったんじゃ。
次郎sideout
リアスside
私は今、オカルト研究部の新しい部員になった小猫と一誠を悪魔の駒の特性を実戦の中で説明するために、大公からはぐれ悪魔の討伐依頼があった森の中に来ているの。
すると、そのはぐれ悪魔はすぐに見つかったの。
だけど、ピクリとも動かなかったからすぐに倒すことができたわ。
駒の特性は座学で教えることを約束し部室に戻ったの。
部室に戻った後、私は小猫と一誠に悪魔の駒の特性を教えたの。
(騎士の駒はスピードが上がる。僧侶の駒は魔力が上がる。戦車の駒は攻撃力と防御力が上がる。兵士の駒は能力は特にない。だけど、王が敵の陣地と認めた場所にいく時に王以外の駒になることができる「プロモーション」という能力があるという風に教えた。)
その後、小猫と一誠に自分の駒はなんなのか聞かれたから小猫は戦車、一誠は、兵士の駒だと言ったわ。
その後、一誠が「俺以外に、兵士はいないんですか」と聞いてきたから私は「貴方を悪魔にするときに兵士の駒を8個全て使ってしまったから他に兵士はいないわ。」と答え、貴方の神器は赤龍帝の籠手という名前で13種類ある神滅具の中の1つであり、「人間界の10秒ごとに力を2倍にする」効果がある。と言ったの。
それを聞いてとても喜んでいたわ。
リアスsideout
アーシアside
私は、アーシア・アルジェントです。
駒王町にある教会に赴任することになり、どこにあるかわからなかったので探しているところです。
すると、何かにつまづいて転んでしまいました。
すると、特徴的な髪型をしたおじいさんがヴェールを拾って下さいました。
その後、自力で起き上がった後4人で一緒に話をして仲良くなりました。
アーシアsideout
次郎side
ワシらは今、森を出てぶらぶらと散歩しておった。
すると、金髪に緑色の目をしたシスターが転んでおったんじゃ。
ワシは、その子の近くに落ちていたヴェールを拾って渡してあげたんじゃ。
その後、その子が起き上がったから皆でその子と話をして仲良くなり皆で赴任している教会に遊びに行く事を言うと、「ありがとうございます。お待ちしていますね。」といって去っていったから、ワシらも帰ったんじゃ。
次郎sideout
感想やアドバイスお待ちしております。
次回は、「アカシアの3弟子 聖女を救う」となっております。
グルメ界の話の終わりで最後の修行として、アカシア(ネオ吸収)、ジョア、アカシアの三弟子、トリコ、スタージュンVSリアス眷属、ライザー、堕天使の三人の戦いを書きたいと思います。いいですか?
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