第8話 アカシアの三弟子 ライザーと出会う
一龍side
教会で会った後、リアスちゃんからオカルト研究部に戦いの時に協力して欲しいと言われたのでOKしたんじゃ。
その後、 リアスちゃん達とワシらはオカルト研究部に戻り、皆でわいわいと談笑しているとリアスちゃん達の使っている魔法陣ではない形の陣が現れそこから火柱が上がったんじゃ。するとその中に人影が現れたんじゃ。その人影は腕を横に振ると周囲の炎が振り払われて赤いスーツを着崩し、派手な身なりをした若者が現れたんじゃ。
一龍sideout
リアスside
オカルト研究部で一龍さん達と楽しく談笑していると、私達の使っている魔方陣とは違う魔法陣が現れてそこから火柱があがり、婚約者の「ライザー・フェニックス」が現れたの。
ライザーは周りを見渡すと、一龍さんに向かって「なんでこんな奴が一緒にいるんだ」と酷い事を言ったの。
それを聞いた私達は怒りをあらわにしたわ。すると、すぐ横にいた三虎さんが私達よりも強い怒りを込めた眼差しでライザーをにらんでいたから、私達は冷静になったの。
リアスsideout
ライザーside
俺は、ライザー・フェニックスだ。
リアスの婚約者で眷属でハーレムを築いている。
リアスのいるオカルト研究部に転移したところ、3人の人間がいてその中の1人がすごくファンキーな格好をしていたからこんな奴と一緒にいるなんておかしいと思い、バカにしたんだ。
すると、リアスとその眷属が怒りをあらわにしたんだ。
その後、近くにいた三本に分かれた顎髭を生やした男が、俺をリアス達以上に物凄い怒りを込めた目でにらんできたんだ。
俺は、その顎髭を生やした男ににらまれたのが怖くなりリアス達とレーティングゲームを10日後に行う事と負けたら俺とリアスが結婚する事を約束して逃げ帰ったんだ。
ライザーsideout
一龍side
ワシは、ライザー君が帰った後ワシがバカにされたとき三虎が代わりに怒ってくれたことに感謝し、リアスちゃんをライザー君と結婚させないためにリアスちゃん達をレーティングゲームが行われる10日後までにライザー君の眷属に勝てるように鍛えなければいけないと心に決めたんじゃ。
ついでにリアスちゃんにレーティングゲームとは何か聞いて見ると、爵位持ちの悪魔達が下僕同士を戦わせるチェスゲームのようなもののことで、ゲームは成人した悪魔のみができるが、今回は非公式のため成人していなくても出来る。と教えてもらったんじゃ。
一龍sideout
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次回は、「アカシアの3弟子 トレーニングに付き合い、レーティングゲームを観戦する」となっております。
グルメ界の話の終わりで最後の修行として、アカシア(ネオ吸収)、ジョア、アカシアの三弟子、トリコ、スタージュンVSリアス眷属、ライザー、堕天使の三人の戦いを書きたいと思います。いいですか?
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