次郎side
ワシらは、ライザー君との10日後のレーティングゲームのためにリアスちゃんの別荘に来ておる。
そこで、みんなでリアスちゃん達を鍛える事にしたんじゃ。
イチちゃんは、木場君に神器の特性を生かして敵ごとに適した魔剣をすぐに創造し、攻撃できるようになる事。朱乃ちゃんは雷を生かし遠距離からの攻撃ができるようになる事。リアスちゃんは、滅びの魔力を込める量を多く、そしてその大きさは極限まで小さくすることで、相手が攻撃されたことに気づかないまま倒れていくようにする。というように修業をそれぞれしてもらい、一誠君は、逃げるための体力作りのためイチちゃんとおいかけっこをしているんじゃ。
ワシは、小猫ちゃんにノッキングという技術を教える事にしたんじゃ。
三虎は、全員の耐久力を上げるため気絶しない程度に殴り合いをする事にしたんじゃ。
次郎sideout
リアス眷属side
私達はそれぞれ一龍さんと次郎さんに言われた修行をしていたの。
祐斗は、攻撃してくる標的ごとに適した魔剣を作り攻撃する練習をしているわ。
朱乃は、動く的の真ん中に雷を当てられるように特訓をしているわ。
私は、滅びの魔力の練習に木を使う事で少しずつ当たった時の消滅する範囲が多くなるのが実感できているわ。
だけど、滅びの魔力を小さくしていくということがなかなかできず困っていたの。
今のままでは、当たる前に避けられてしまうわ。
イッセーは、一龍さんと逃げるための体力をつけるためにおいかけっこをしているわ。
小猫は、次郎さんからノッキングという技術の1つのノッキングブレスという技を教わっているわ。
三虎さんとは、全員が耐久力をつけるために気絶しないくらいに殴り合いをしているわ。
私達は、「ライザーとのレーティングゲームに勝利する」という自分達の目標に向かってそれぞれの修業にはげんでいるの。
後は、10日後にその成果を十分発揮するだけね。
リアス眷属sideout
次郎side
ワシは、イチちゃんとのおいかけっこが終わり一息ついている一誠君の横に座ったんじゃ。
すると、一誠君が話し始めたんじゃ。
「強くなってモテたい。ハーレムを作りたい。」と。
ワシは、「ワシが強くなったのは決してモテたいから強くなったわけではない。生きていくために強くなるしかなかったんじゃ。」と答えたんじゃ。
一誠君は、それを聞いて「生きていくために強くなるか…。俺にはまだかなわない強い奴がこれからたくさん出てくるかもしれない。これからも努力していこう。」と決意したようじゃ。
後日、ワシらは3人でレーティングゲームを観戦しておった。皆修業の成果を発揮して頑張っておったがライザー君を負かすまではいかなかったようじゃ。
次郎sideout
感想やアドバイスお待ちしております。
次回は、「アカシアの3弟子 婚約を破談にする」となっております。
グルメ界の話の終わりで最後の修行として、アカシア(ネオ吸収)、ジョア、アカシアの三弟子、トリコ、スタージュンVSリアス眷属、ライザー、堕天使の三人の戦いを書きたいと思います。いいですか?
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