デザイアグランプリ異世界ゲーム   作:0101シュート

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今回はすごく少なめです。


残念うさぎ

デザイアグランプリ異世界ゲーム。前回浮世英寿様、南雲ハジメ様、園部優花さまの

3人は神代魔法の一つである生成魔法の習得に成功し、ゲームクリアの一歩を踏み出しました。

彼らは1週間ほどした後地上に脱出しライセン大峡谷に辿り着きました!次の攻略先は

ライセン大迷宮!しかし彼らはこの後厄介な事件に巻き込まれるのでした。

 

「……戻って来たんだね……」

 

「うん!この日差し........間違いなく地上だよ........!」

 

「……んっ」

 

「「「やったーー!!地上だ!!」」」

 

ハジメ、優花、ユエはあまりの声を上げながら飛び回ったりし

最終的に三人で抱きしめった。英寿はその光景はただ微笑みながら見つめたいた。

ここからライセン大迷宮の手がかりを見つけなけらばいけない。

喜ぶのもそこまでにし、英寿は移動するためにはしゃいでる三人に声を掛けようとする。

しかしその時、誰かの声が周りに響き渡った。

 

「誰かー!!助けてくださ~い!!」

 

エースが声が聞こえて方を向く。するとここらから大分離れた所に

魔物に追い回されているうさ耳の少女がいた。

 

「だずげでぐだざ~い! ひっーー、死んじゃう!死んじゃうよぉ! だずけてぇ~、おねがいじますぅ~!」

 

英寿はすぐさまデザイアドライバーを腰に当てマグナムバックルを

装填する。

 

『SET』

 

「変身!」

 

『MAGNUM READY FIGHT』

 

ギーツはすぐさまマグナムシューターを構え凄まじい早撃ちを披露する。

ギーツの放った二つの弾丸はその魔物の眉間をを捉え、文字通り瞬殺した。

 

 

「し、死んでます…そんなダイヘドアが一撃なんて…」

 

「おい、お前……大丈夫か?」

 

ギーツたちが安否をウサ耳少女は俺達が近付いたことに気が付くと少女は礼節を弁えてないのか

図々しいお願いをする。

 

「はっ…先程は助けて頂きありがとうございました!私は兎人族ハウリアの一人、シアといいますです! 

取り敢えず私の仲間も助けてください!」

 

「................は?すまない。話が見えてこないんだが」

 

「実は........私の集落が今変な魔物たちに襲われてるんです!!」

 

「変な魔物?」

 

「はい!なんか植物みたいにジメジメしてて................なんかジャマジャマって

言い続けてる........」

 

その言葉にギーツたちは目を見開く!まさか................。

 

「英寿さん!まさかジャマトじゃ!」

 

「ああ間違い。シア!お前の集落に案内してくれ!」

 

ギーツは変身を解除し、英寿に戻る。そしてエースは指輪の魔法を起動し宝物庫に

しまってある赤色のオープンカーを取り出した。

初めて見る自動車に唖然とするシアをしり目にハジメは助手席に、優花とユエは後ろの

後部座席にすわりシートベルトをかけた。そしてエースはドアを華麗に飛び越え

運転席に座り自作のサングラスをかけ、シアに顔を向ける。

 

「シア後ろに乗れ。急ぐぞ!」

 

「は、はい」

 

シアは恐る恐る後部座席に乗る。それを確認した英寿は車のキーを差し込み

ガチャリと回す!そしてサイドブレーキを素早く下ろしシフトレバーをすぐさま動かしドライブに移動させ、ハンドルを握りアクセルを思いっきり踏み込んだ!

 

「しっかりつかまってろよ!」

 

 

英寿たちはシアの家族たちがいる樹海へと走っていった。

 

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