デザイアグランプリ異世界ゲーム   作:0101シュート

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今回結構手抜きです。ごめんなさい。


本格スタート

みなさんこんにちは!ナビゲーターのツムリです!デザイアグランプリ異世界ゲーム。

ライダーたちついにこの世界で進化を遂げたジャマトたちと遭遇。生徒たちたいう

爆弾を背負いながらも彼らはなんとかジャマトたちを撃退!迷宮からの生還に成功。

その後彼らはメルドさんたちとライダーだけで一旦迷宮攻略を目指すことに!

その後彼らは迷宮内で何回かジャマトたちの襲撃を受けながらもどんどん下の階層に!

その際彼らはシークレットミッションをクリアし色んなバックルをゲットしていきました。

そして彼らはついに!!第百回層にまで到着したのです!!

 

 

 

 

 

 

 

「ここが百階層目か............魔物が全くいない?」

 

ギーツはマグナムシューターを構えながら全体を見まわす。いつもなら

魔物たちが襲い掛かってくるのだが、今回はその様子がなかった。

 

「ここが百階層、つまりゴールですよね?神代魔法はここにあるはずです!

進んでいきましょう!」

 

ハジメの一声に足を動かすライダーたちとメルドたち。すると一行は更に下へと続く

階段を発見した。

 

「なんだこの階段?ここが最下層じゃないのか?」

 

ギーツは怪しみながらも階段を下ろうと近づく。するとギーツの体は

見えない壁にぶつかった。それと同時にギーツのスパイダーフォンが鳴る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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重要ミッション オルクス大迷宮攻略を始めますか?  YES / NO

 

 

 

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「まさか............ここからが本当の迷宮攻略?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そう!なんと今までの階層は全部偽物!ここからが本当の迷宮だったのです!!

さあ!ここからが本当の迷宮攻略が始まり彼らの本当の戦いが始まります!!

果たして彼らはゲームできるのでしょうか!?

さあデザイアグランプリ異世界ゲーム引き続きお楽しみ下さい!

 

 

 

 

 

 

 

 

エースたちは一旦迷宮から脱出し王宮に戻る。そして今後の行動について

会議をした。その会議の中で大智がある提案をしたのだ。

 

「これからの迷宮攻略。二手に分かれないかい?」

 

「どいうことだ?」

 

「この世界地図を見てくれ」

 

大智はテーブルにこの世界の世界地図を開く。そして

とある場所を指さした。

 

「まだ何一つ明らかになっていない大迷宮の場所二つ。その一つは

ここにあるんじゃないかと僕は睨んでいる」

 

指をした場所は海上町エリセンの近くの海だった。

 

「ずっと考えていた。もしその神代魔法。世界を変えてしまうような

巨大な力を隠すなら

どこがいいかって。地の底に存在するオルクス大迷宮。

大火山にあるグリューエン大火山。

雪原にあると言われる氷雪洞窟。ハルツィナ樹海。ど

れもバラバラながら何かを隠すことには

最適な場所ばかり。ならば他の隠し場所は?僕は海底じゃないかと睨んでいる」

 

「数ある海の中でここだと踏んだ根拠は?」

 

エースの問いに大智は眼鏡をくいっと上げながら答えた。

 

「ちょっとした推理さ。オルクス大迷宮には、グリューエン大火山、ハルツェナ樹海。

これらの迷宮の近くには宿場町ホルアド、アンカジ公国、亜人たちの集落。

すなわち文明と呼べるものが存在してる。もしこの条件があうなら僕はこの海上町の周辺じゃないかと

思うんだ」

 

「へ~。なるほどな。だからお前は一刻も早く自分の推理が合っているか確かめたいってことか」

 

「まあそういうことだね。まあその道中でグリューエン大火山に通りかかる。その際

迷宮を攻略するよ。そして僕はその攻略時の情報を全部君に渡す。

だからどうか君もオルクス大迷宮攻略したときは攻略情報を教えて欲しい」

 

「わかった。お前の話に乗ってやるよ」

 

 

こうしてライダーたちは二手に分かれることに。

 

エース、ハジメ、優花、チームは

 

大智、道長、冴、チーム といった感じである。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時は深夜、翌日エースたちはそれぞれゲーム攻略のために本気で動きだそうという時

エースの自室にとある訪問者が来た。

エースがひとり部屋でくつろいでいる時扉からノックの音が響く。

エースは 入っていいぞ、と一言発すると扉が開く。部屋に入ってきたのはクラスの担任である

畑山愛子だった。

 

「こんな夜中に訪ねてすいません」

 

「いや気にしなくていい。で要件を聞こうか」

 

「あ、はい。そのまず、ありがとうございます!

生徒のみんなをいっぱい助けていただいて。

そしてごめんなさい............本来なら私が生徒たちの面倒を見なくちゃいけないのに。

私は全く前線に立てず皆さんに守られてばかりで............」

 

「気にするな。アンタも生徒たちと同じ理不尽にもゲームに巻き込まれた被害者だ。

そこまで落ち込む必要はない」

 

「............確かにそうかもしれませんが............私はみんなの先生なんです。

生徒たちの安全を守る。それが私の責任のはず............」

 

愛子はその言葉と共に涙を流す。その涙をみたエースを言い放つ。

 

「よせよ。アンタに涙は似合わない。生徒たちを守りたいなら

決して今の状況に折れるな。絶対全員で帰れる。その願いが叶うと信じ続けろ」

 

「エースさん............」

 

「大丈夫だ。先生の天職はすごいんだろ?なら先生にしかできないことがあるはずさ」

 

「フフフ。ありがとうございます。少し元気が出ました」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

次回、少しオーディエンスたちのお話をしよう

 




ついに迎えた仮面ライダーギーツ最終回。英寿たちの戦いが終わったと
考えるととても悲しい気持ちになってしまいました。本当にどのキャラも最高でした!
特に五十鈴大智!最後ジャマトたちと仲良くしていたのを一緒に見ていた家族と爆笑して
しまいました!彼はとてもいいキャラでしたね(笑)。
次の仮面ライダーガッチャードとても楽しみです!!

では次回の投稿をお楽しみに! ガッチャ!!
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