実際にあった恋愛話?   作:秋田小町

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とりあえず久々に一次創作を投稿します
続きはある程度かけたら投稿します


とある学生の話1

僕が彼女と出会ったのは僕がまだ小学生の時だった

 

彼女とは小学校の時に仲良かったことで周りからいじりのようなものでカップルのような扱いをされていた

 

その時はその子と自分でもカップルというやつなのかと思うくらい仲が良かったので少し恥ずかしく感じながらも嫌な気持ちはしなかった

 

暫くそのいじりは続き彼女も僕も思春期になり始めたころ少し恥ずかしく感じはじめそのころに彼女と少し疎遠になってしまった

 

その後疎遠になってからは周りもいじるのをやめた

 

彼女はいじりが止んだ後に僕と仲良くしてこようとしてきたが僕はまたいじられるのが嫌で彼女を突き放してしてしまった

 

突き放したことで彼女とはそのまま疎遠になってしまいただのクラスメイトと言う関係で中学校卒業まで迎えた

 

友達との話の中で彼女は友達と同じ高校に行くようで僕とは違う高校に通うということを聞いた

 

数年の月日が過ぎ高校も卒業してその彼女との思い出も忘れ気が付くと僕は大学生になっていた

 

僕は大学生としてサークルや勉強や恋愛等色々楽しんでいた

 

そして僕は少し前に彼女が出来てい今までで一番といえるほどに楽しんでいた

 

ただこの間大学生になってできた彼女に振られてしまった

 

振られた理由はいろいろあったが僕は納得しきれていなかった

 

僕は未練たらたらで元彼女からもらった物を捨てられず元彼女に似ている人形を眺めてはため息を吐いている

 

振られてから半年ほど経ったのに元彼女との楽しい思いでが忘れられずに元彼女に似ている人形を見つけては買ってしまったり気を紛らわそうとして変に勉強に力を入れてしまっていた

 

そんな感じで大学生活を暫くすごしているとある日学部の違うサークルの友達に声を掛けられご飯に行くことになった

 

最近自分でもよくわからない精神状態だったので正直気が紛れるので助かった

 

友達とご飯を食べているときに最近の話をしていた

 

話の時に彼女に振られた話をしたら友達が「彼女に振られたのなら新しく彼女を作ればいいんじゃない?」と言われ友達の女友達とご飯や飲みに行かないか誘われた

 

僕は未練たらたらで少し返事に迷ったが友達の言ったこと一理あるだろうと思い一緒にご飯に行くことに決めた

暫く日にちがたったころ友達からメッセージが来てご飯に行く日程が決まった

 

ただ僕はその日少し予定があり友達に遅れていくとメッセージを入れ当日に臨んだ

 

当日になり友達から食事予定の居酒屋の場所が送られてきて予定も終わりそこに向かった

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