実際にあった恋愛話?   作:秋田小町

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我慢ができなかった
言い訳はそれだけです


とある学生の話2

居酒屋に向かうと友達が予約しているから名前伝えれば入れると言われ友達の名前を店員に伝え席まで案内してもらった

 

席に行くと友達と女の子が2人いて自己紹介から始まった

 

お互いの自己紹介があり一人の子が聞いた事ある名前で古川八千代と言う名前だった

 

友達が先に僕のことを軽く話していたらしく割とすんなり話を始められた

 

お酒を飲んだりご飯を食べたり話したりしていると女の子の内の1人から突然苗字を呼ばれ地元を聞かれた

 

その子が僕の地元を言い当てて小学校も言い当てたのだ

 

僕はその子のことを忘れたいたのだがその子は僕が中学校まで一緒で小学校の頃に仲良かったが僕のエゴで疎遠になってしまった女の子だったのだ

 

その子と話ているうちにあの時の感情が蘇ってきて少し懐かしく感じた

 

その日は連絡先を交換してお開きになり帰ることになった

 

その日からその子とたまに連絡を取るようになっていた

 

少しして友達に「あの時の子連絡取ってるの?」と聞かれ地元が同じで疎遠になった幼馴染であったことなどを話まるで小説のようだなんて言って笑っていた

 

その話をする頃には元彼女との未練も無くなり普通に戻っていた

 

女の子と何回か連絡を取っているうちに2人でご飯に行くことになった

 

彼女とご飯に行くことになったことを友達とサークル活動で話いるときに話友達は「脈あるんじゃね、頑張れ」等応援してくれた

 

連絡を取っていた子とご飯に行く日になり少しわくわくしながら待ち合わせの場所に向かった

 

少し早めに待ち合わせ場所に行くと彼女はまだ来ていなかったので気を落ち着かせるためにも一度コンビニにより水を買って飲むことで落ち着いた

 

コンビニから戻り再度待ち合わせ場所に行くと彼女もちょうどついたタイミングだった

そのまま彼女と合流しご飯に行った

 

ご飯では今までの小学校の時の話や中学校の時の話を懐かしみながら話たり最近の話等をした

そのまま話をしてその日は解散をすることになった

 

ご飯に行ってからも連絡は続きまた今度は遊びに行くことになった

 

遊びに行く日程も決まりバイトを入れないようにしたり彼女と遊ぶためにしっかりと準備した

 

今度遊びに行くところはこの近くでは割と大きなテーマパークで行く時期もあり事前にチケットを取っておくと入りやすいためチケットを取ったりもした

 

遊びに行く日になり連絡を取り家からの最寄り駅に集合し電車で一緒に向かった

 

電車に30分程度揺られるとテーマパークに着き入口に向かった

 

平日であることや事前にチケットは買っていたのですぐに入れた

 

テーマパークで色々なアトラクションに乗り楽しんだ

 

途中でテーマパーク内のレストランでお昼ご飯を食べたりもしてその後もアトラクションに乗ったりお土産を買ったりと楽しんだ

 

テーマパークを後にして最寄り駅まで戻り夜ご飯を駅付近で食べてその日は解散した




我慢は体に毒です
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