実際にあった恋愛話?   作:秋田小町

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本当に我慢できなかった


とある学生の話3

テーマパークに行ってからも僕と彼女は毎日のように連絡を取り合っていた

 

懐かしい気持ちや前の彼女に振られた後に感動の再開をしたこともあり僕は彼女のことを少し好きになっていた

 

連絡を取っていると前にご飯に行ったメンバーでまたご飯に行くことになった

 

ご飯に行く日程も決まり講義に出たりレポートを書いたりと忙しい大学生生活を送っていた

 

最近いけてなかったサークルに顔を出すと僕の失恋話の話など久しぶりにいろいろと話した

 

サークルのメンバーは前の彼女のことを知っている人も多かったので振られた内容を話すと同情してくれた

 

いつものように彼女と連絡を取り合っていると彼女から電話がかかってきた

 

なんだろうと思いながら電話に出ると少し泣いているような声で話してきた

 

彼女は前の彼氏と何かあったことは友達から聞いていたのでそのことでまた何かあったのだろうと話を聞いたらその通りだった

 

その日は彼女の話を聞いてあげて落ち着かせてあげた

 

次に日に彼女から連絡が来てまた二人で出かけることになった

 

泣きながら電話した彼女のことを気遣ってあげようと僕はなるべく楽しくなるような話や楽しくなるように遊べる場所に行った

 

一日中遊び倒して彼女は元気が戻ったようで帰るときには笑顔だった

 

彼女と遊んで数日後みんなでご飯を食べに行く日になった

 

僕と友達は大学の講義があったので終わってから合流するといった感じで前に行った場所の最寄りで彼女たちと合流した

 

合流して友達が予約してくれた店に入ってご飯を食べながら話始めた

 

友達は僕と彼女を見ながら「お前らいい感じなんじゃないの~」とかいじったりいじられたりわいわい話ていた

 

そしてここで僕にさらなる絶望が現れた

 

彼女は前に泣きながら話していた前の彼氏と復縁したらしい

 

僕と連絡を取ったり遊びに誘って遊びに行ってたのは恋愛感情はないけどさみしいかららしい

 

途端に僕は彼女のことを少し好きになっていた僕は自分のことが馬鹿らしくなってきた

 

彼女のその発表でその場は一瞬凍り付いたが僕が無理やり「へぇ~よかったじゃん」と言って何とか場をつないだ

 

 

そのまま少し微妙な空気のままご飯は終わり彼女ともあまり連絡を取らなくなった

 

連絡を取らなくなってしばらく友達も気まずそうにしてたのでこっちからつらくないアピールをしておいた

 

友達とは結局すぐ元通り話すようになった

 

ある日もう恋愛はしばらくいいやと思っていたら携帯が鳴ったので通知をみたら振られた彼女からの復縁要請の連絡と別れた理由の連絡だった

 

僕を振った理由がばれて彼女は少し大学内で浮いたらしいと人づてに聞いた

 

そのため実は分かれてなかったことにするか理由が違うということにしたかったみたいだ

 

ただ僕はもう恋愛はする気がなくなっていたので普通に無理と返信し無視をした

 

周りにいた人が僕が連絡を無視してることなどから前の彼女の噂は本当みたいという噂っが広がりさらに浮いた存在になったようだ

 

そして前の彼氏と復縁した彼女は偶然同じ大学の人が店にいたらしく男をたぶらかすと噂されて元の彼氏にも再度振られたと友達に聞いた

 

そして僕は勉強に集中するようになり大学院まで進むことができた

 

きっと今回のことを糧に将来いい恋愛ができることを祈ってこの話は終わりにする




これでストックなくなったけど満足
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