実際にあった恋愛話?   作:秋田小町

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クリスマスに彼女もいないのに恋愛小説書いてるの嫌になったので途中で書きたくなくなったので投稿します
陰キャの非モテなので友達と通話かヴァロラントでもやってます
気が向いたら正月の話も書きま


クリスマスに従姉妹が来た話

クリスマスはいいものだ

 

推しのクリスマスグッズやゲームのイベントがある

 

友達と推しの衣装はどうとか推しの性能はどうとかでも盛り上がれる

 

そんな二次元を愛してやまない僕にも今年は用事ができた

 

今年は従姉妹が家に年明けまで泊まりに来るらしくクリスマスにどこかに連れていくことになったのだ

 

従姉妹は姉の方は大学生で僕より2つ上で妹の方は僕の1個下で高校1年生だ

 

彼女たちを連れて行こうにもオタクな僕はもちろんイルミネーションがきれいなところを知っているわけでも女の子が好きそうなところを知っているわけもなかった

 

学校でも目立たないようにしている僕がいきなり話しかけたりする事ができるわけもなくだんだんクリスマスに近づいてきた

 

そんなこんなでSNSを使ったりしてどうにか人気な場所やイベントを調べた

 

従姉妹が来る日になり使ってない部屋を従姉妹が泊まる部屋にするため掃除をしていた

 

掃除がそろそろ終わりそうなタイミングで従姉妹を迎えに行った両親が帰ってきた

 

従姉妹が来たので一度掃除を中断して玄関に迎えに行った

 

僕が従姉妹に会うのは2年ぶりくらいで中学校を卒業した時以来だ

 

久しぶりに会うと前会った時より可愛くなっていた

 

彼女たちをリビングに案内して先に部屋の掃除を終わらせに行った

 

掃除も終わり改めてリビングに行き彼女たちの荷物を持ちながら二人を部屋に案内した

 

まだ昼過ぎなので近くの店を案内するついでにご飯を食べに行った

 

彼女たちの希望もあり町の方に出て大型ショッピングモールに行ってご飯を食べた後にウィンドウショッピングをした

 

家に帰る途中でおやつを買った

 

家につき一度荷物をばらしたりするために一度部屋に戻った

 

しばらくするとお母さんからご飯ができたと伝えられた

 

ご飯の時にどこ行きたいなどいろいろは話した

 

お風呂が沸いてから彼女たちの方が疲れていると思うので先に譲った

 

彼女たちがお風呂から上がった時に帰り道で買ったおやつを二人に渡して僕もお風呂に入った

 

お風呂から上がって一度部屋に戻りゲームをしているとドアがノックされた

 

返事をすると彼女たちが入ってきて「なにしてるの?」と聞いてきた

 

僕は「ゲームしてるよ」と言いながら彼女たちの方を見た

 

彼女たちが「私たちもやる」と言ってきたのでスマホをおいてテレビゲームの方のスイッチを入れた

 

彼女たちとわいくぁいとレースゲームを行い気が付くと23時になっていた

 

お母さんから「そろそろ寝なさい」とドア越しに言われたのでゲームを終わりにしてその日は寝た

 

彼女たちといろいろな場所に行ったりして気が付くとクリスマスになっていた

 

クリスマスになり彼女たちが行きたいところと調べたイルミネーションを見に行った

 

そしてイルミネーションを見ているときに彼女たちから僕は告白された

 

彼女たちからどっちと付き合うか正月まで迫られて色々起こるのだがそれはまた別の話




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