明日は何を書くか決まってないです
僕には一つ夢がある
それはお隣のお姉さんに甘やかしてもらうことだ
お姉さんは僕と5歳年が離れていて今は大学二年生の20歳だ
僕にとってお姉さんは初恋でいつも憧れの人だった
お姉さんに甘やかされたいと思ったのは僕が見たアニメの影響だ
そのアニメでは僕と同じような境遇の主人公がお姉さんに告白して付き合いイチャイチャするという内容だった
その作品内で膝枕など主人公が甘やかされていたところを見て僕もお姉さんに膝枕などで甘やかしてほしいと思ったのだ
お姉さんは優しいし僕のことを昔からお世話してくれた
お母さんが入院した時は家にご飯を作りに来てくれたし洗濯もやってくれた
小学生の頃は喧嘩で負けた時慰めてくれた町内会の旅行で迷子になった時は探しに来てくれた
今までお姉さんに優しくされてきたので頼めばきっとやってくれると心のどこかで思っていたが年齢的にも恥ずかしいしお姉さんには付き合っている人がいるという噂も聞いたため言い出せずにいた
ある日急に台風が発生し町内会の集まりに行っていたお母さんが家に帰ってこれなくなった
お父さんは仕事に行っており仕事先から帰れないらしい
テレビによると台風は明日の朝まで近くにいて公共交通機関は動かないらしい
家に僕だけになってしまったのでご飯をどうするか考えていると突然家のチャイムが鳴った
インターホンを確認してみるとお隣のお姉さんだった
お姉さんを家に上げるとお姉さんの家も出かけていて誰も帰ってこないらしい
そして今日は珍しく家の鍵を忘れてしまったみたいで電話をしたら僕が家にいることが僕のお母さん越しにわかったみたいで家に来たみたいだ
傘を再sていたとはいえ外は大雨なのでお姉さんは濡れていたのでお母さんの部屋から適当に服をもってきてシャワーを浴びてもらうことにした
下着とかはわからないので着替えた後お姉さん委お母さんの部屋に自分で取りに行ってもらうように言った
しばらくしてお姉さんがシャワーから上がり着替えを済ませてリビングに来た
僕はお姉さんのシャワーを浴びた後なんて初めて見たのでものすごくドキドキしていた
特に進展があるわけでもなくそこからは学校の話だったり日常会話を楽しんでいた
そしてしばらく時間が経ち夜7時になったころにお姉さんが「ご飯作るけど何食べたい?」と聞いてきた
せっかくのお姉さんの手料理なので自分の好きな「ハンバーグ」を作ってもらうことにした
お姉さんは「唐揚げがいい」と答えた僕を見て「いつまでも子供みたいだね」と微笑みながら作り始めた
しばらくしてお姉さんが作った唐揚げができご飯を食べながら他愛もない会話をした
ご飯を食べ終わると僕はお風呂にはいった
お風呂から上がって少しdゲームをしているとお姉さんが「私もやりたい」と言いい二人でゲームをやった
また少しして10時過ぎてきたあたりでお姉さんが「何か見ようか」と言い二人でテレビ番組を見始めた
あまり面白いと思うものがなかったのかお姉さんは「なんか録画してあるもの見ていい?」と聞いてきたので「いいよ」と言い僕は一度トイレに行った
トイレから戻ると僕が影響を受けた例のアニメをお姉さんが見ていた
何食わぬ顔で隣に座り一緒に見ていると膝枕をしているシーンでお姉さんが「君もこういうことしてほしいの?」と冗談交じりに聞いてきた
すこしの間沈黙が流れ僕がうんと言おうとしたときお姉さんが「冗談友達が男の子はこういうのすきだよって言ってたから聞いただけ」と僕をからかってきた
冗談だとわかった僕はほっとしたような残念なような変な気持ちになりアニメには集中できなかった
そして12時を回ったころお母さんが帰ってきてお隣のお母さんも帰ってきたみたいだ
そして帰り際に玄関で見送る時お姉さんが小声で「アニメみたいに本当にしてほしかったら明日家に来て」と言って帰っていった
そんな言葉を聞いた僕はドキドキしてそのあとは全然眠ることができなかった
朝10時くらいになりリビングに行くとお母さんに「お隣の家にお礼もかねてお菓子渡してきて」と言われお姉さんに会いに行く口実ができた
部屋に戻り着替えてお姉さんの家に行きチャイムを鳴らすとお姉さんが出てきてお菓子を受け取った
そして「昨日の話どうするの?」と聞いてきたので眠れなくて頭がうまく回らなかったこともあり自分の気持ちのままに「甘やかしてほしい」と言ってしまった
お姉さんは微笑みながら「うん、わかった」と言い家に僕を招き入れてくれた
そしてお姉さんの部屋に連れていかれた
お姉さんの部屋入るのなんて何年ぶりだろうというくらい入っていなかった
そして部屋に入るなりお姉さんに抱き着かれ「君とずっとこういうことしたかった」と言ってきた
そしてお姉さんは胸の内に秘めたことを語ってくれた自分は5歳離れた僕のことが好きなこと昔に友達に相談したら少しおかしいと言われたからあきらめていたことそして昨日のことでやっぱり諦められなかったことなどいろいろ聞いた
そして都合よくアニメの設定が自分と同じ境遇だったからもしかしたら気持ちが傾くかもと思い昨日あんなこと言ったとも言っていた
そんな胸の内を語ってくれたお姉さんに僕は「ずっと前から僕はお姉さんが好きでした付き合ってください」と告白した
そして僕たちは付き合った
その日のうちに膝枕などイチャイチャしているところをお姉さんのお母さんに見られてしまい付き合っているのはばれてしまった
そして僕は休みの日になると毎日お姉ちゃんに甘やかされている
それは単に膝枕してもらうだとかじゃなく勉強を教えてもらったり甘やかしてもらっている
そして僕とお姉さんはいつまでも甘えて甘やかされてという関係のまま結婚するでもそれはしばらく遠い未来の話
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