実際にあった恋愛話?   作:秋田小町

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頑張って書いた
明日も投稿する予定です


憧れの先輩

僕には恋愛的に好きな先輩がいる

 

その人は僕と同じ図書委員の先輩でとてもきれいな先輩だ

 

僕はその先輩に入学式の日に一目ぼれをした

 

そして先輩と図書委員で一緒になった時運命だと感じた

 

実際先輩と一緒になったのはいいが緊張してしまい特に雑談とかはうまくできてない

 

先輩と話すのは委員会に関することしか話せず一方的な片思いで3カ月過ぎ夏休みを迎えようとしていた

 

夏休み前の最後の委員会の今日先輩から話しかけられた

 

「○○君は夏休み何かしたりするの?」と夏休みの予定を聞かれた

 

特に予定はなかったが小さいころから毎年図書館に行って本を読んだりしているので先輩に「図書館には通う予定です」と伝えた

 

僕の予定を聞いた先輩は少し顔を赤くしながら小さく何かつぶやいたが僕には聞こえなかった

 

せっかくなので僕も先輩の予定を聞いてみることにした

 

「先輩は何か予定あったりするんですか?」

 

僕が聞くと「そうね、私も図書館に行くことが多いかしら」と教えてくれた

 

僕と一緒で図書館に行くなんてやっぱり運命だと思い先輩に「図書館で会えたら色々話しましょうね」と言うと学校のチャイムが鳴り委員会が終わりの時間になった

 

夏休みが始まりい読書感想文もあるため図書館に足を運んだ

 

図書館につくと席を取り適当に本を探しに行った

 

本を探していると同じコーナーに先輩がいた

 

先輩に「先輩は何の本を探してるんですか?」と聞いてみた

 

僕に気づいていなかったようで少しびっくりしたような顔をしながら「○○君委員会ぶりね、特に何か探してるわけじゃないけど見て回ってるわ」と返事してくれた

 

適当に本を取り取っていた席に戻り本を読んでいると先輩が僕の近くに座ってきた

 

しばらく本を読んでいると先輩から話しかけられた

 

「ねえ、○○君、君は昔からここによくくるの?」と聞いてきた

 

先輩の質問に「小さいころからここで本を読むのが好きなんです、なので毎年夏には通うようにしています」とほかにも理由はあったが一部だけ答えた

 

先輩は僕の言葉を聞いて「昔女の子とよく絵本を読んでなかった?」と聞いてきた

 

さっき僕が話さなかった通う理由のことを」何か知っているのかと思い先輩の僕も聞くことにした

 

「確かに小学生のころ女の子とよくここの図書館で本を読んでましたけど先輩はその女の子のことでも知っているんですか?」と聞いてみた

 

先輩はあきれたようにため息をついて「その女の子が私おぼえてないの?」と僕に言った

 

覚えてるも何も僕は女の子の名前を聞いたことがないのであの頃の女の子のイメージしかない

 

だから名前ではわからないし探す手段がここにきて偶然出会うしかなかったのだ

 

そして僕が一目ぼれしていた先輩はその女の子だった

 

それは一目ぼれしても仕方ないと僕は思った

 

だって探していた女の子に一目ぼれしているのだから

 

そんなことを考えていると先輩が「そうよね・・・突然来なくなった私の顔なんて覚えてないわよね」と悲しそうに言った

 

その言葉ではっとなり先輩に「あの時は先輩の名前を聞いてませんでしたし僕からするとあの時の先輩の見た目で記憶に残っているんです、つまりわすれる以前に名前も話kラナイから当時の面影からしか探せないんです」と先輩に言った

 

そして勢い余り「僕はあの女の子が好きでしたそして今の先輩も好きです、僕は今まで先輩の顔しか覚えていなかったんです」と告白みたいなことを言ってしまった

 

そんな僕の言葉を聞いた先輩は「私もずっとあなたを探してた、転校して会えなくなったあの日から戻ってきて何回も君がいると思ってこの図書館に来てた」と先輩も僕のことをだがしていたようだ

 

僕は決心して先輩に「僕はあの頃の先輩も今の先輩も好きです、付き合ってください」と告白した

 

先輩は「はい、喜んで」と言い僕と先輩は付き合うことになった




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